至福の朝食・ダメ人間の朝食

この週末は横浜のわが家へ帰省です。朝早く家を出て、空港近くの店で朝食を調達。駐車場に車を置いて、9飛行機の中で朝食です。

朝食のメニューは冷や酒と握り飯。

 

酒を控えてダイエット気味の生活をして自分を律していましたが、1合のワンカップではなく300mlの大きめワンカップと、握り飯の具では邪道なのに文句が出ない旨さのエビマヨの握りを持ち込むあたりが休日感全開で、任務地を離れるという解放感と朝っぱらから酒を飲むというどうしようもないダメ人間という背徳感と相まって、しみじみと味を何倍も良いものにしてくれます。

食べ終わったら狭い座席でスコーンと居眠りするのがまた気持ちいい。束の間の休日の始まりです。

5月5日に55555kmで5周年

5年前の5月の連休前に納車された我が家の車。

連休は車中泊でウロウロしているのですが、5月5日に走行距離が55555kmになりました。

いや、それだけなのですが、何かうれしい。

ここ1年は砂利敷きの林道や農道によく乗り入れていますが、特に不具合もなく2回目の車検もクリア。

修理は妻が車体の下を擦ったのと私がシカとぶつかって凹んだので修理はあったけども。タイヤは新品にしたけども。

次の5年はどんな5年になるかな?10年持つかなー。。。

 

磯に落ちまくっているマツバガイを食べる

地場海産物を多く扱うスーパーマーケットに行くと磯でよく見る貝が売られていました。


大体日本のどこの磯にもいるマツバガイ。40個くらい入って200円ほどです。

マツバガイを売られているのははじめて見ました。食材を扱うスーパーマーケットで売られているということは食えるのか!釣り餌とかにされているイメージですが、しかしよく見るとアワビやトコブシっぽい。いけるのかな・・・。

ひとまず生で食べる勇気はないので、熱を加えて食べたいところです。となると、煮るか蒸すかですが、煮ると味が煮汁の中に落ちるので、貝のダイレクトの味を堪能するために、蒸しに。

蒸し器の上にひっくり返して並べます。

水を張って着火。水が沸騰して熱が通ってきたら、一個一個に醤油を垂らします。まだ生きているのか醤油を垂らすとキュッと締まる。

 

火が入るときれいに貝殻から身がはがれます。つるんという感じ。

しかし貝から離れたマツバガイの身は


、、、可愛い。目がくりっとしていて豚鼻が付いていて愛嬌があります。ちょっと食べるのをためらうくらい可愛い。

この写真に写っているマツバガイの上側が岩にくっつく側で、下側が貝殻にくっついている側。


なので、貝殻の上で身をひっくり返して、コッヘルの蓋(我が家の平皿なのです。。。)の上に並べてみるとこのとおり。


身を並べてみると、、、可愛いけどちょっと怖い。 内臓がカタツムリの殻的な位置づけに見えるし。

 

味のほうは、、、、とても旨い!コリコリ部分と内臓部分の苦味がなかなかにすばらしい。アワビやトコブシはともかく、サザエくらいの味かもしれないです。身の一個一個が小さいのが少し残念ですが味わえばなかなか滋味深い。サザエなどの貝が好きな人はきっと好きなはず。醤油によく合います。一杯やりたくなる味。多分バターやマヨネーズなどの油脂系の調味料ともよく合うはず。

コストパフォーマンスも良いです(当地では、、、ですが)。そもそも流通に乗ることがまれな貝だと思うので、入手が大変かもしれませんが、売っているのを見つけたら購入しても後悔しない貝です。

春も半ばを過ぎ、水の張られた田んぼへ

年度末・年度初めの慌しさ、横浜への帰宅、そのあと風邪を引いて寝込んだりしているうちに4月も下旬。早いものです。

桜も終わり春も半ばを過ぎたかな?九州の稲作地帯ではそろそろ田植えの雰囲気。田に水も張られてきています。

春も半ばを過ぎて一気に夏に傾いていくこの季節は穏やかで気分も良い。寒くて休止をしていた鳥探しや釣りなどを再開しようかなと。

久しぶりに日の出前に起きだし、早朝の田んぼへ。


水を張られた田んぼではタカブシギが可愛らしい顔でよちよち歩いていました。

 


気温も朝でも15度以上あり暖かい。水をバシャバシャするタカブシギも。


畦の上はセイタカシギが赤くて長い足で優雅に。
 

チュウサギは田んぼで大量に湧いているカエルを捕食。カエルはこれからが繁殖期なのに無念・・・。

七十二候も”葦が芽を吹き始める”の穀雨の初候。とても良い季節です(^^)

PowerShot G12が逝く、、、

我が家のアウトドアカメラのCanon製PowerShot G12。昨年8月頃に満身創痍ながらもまだまだ活躍している様子を掲載しましたが、2016年末頃から調子を崩し、電源を入れてもレンズエラーが頻発する状態に・・・・。そのままの状態で冬を越しました。

最近は外が暖かくなってきたので、春っぽい。そろそろ海に行く準備を始めるか、、、ということで、G12を修理に出すことにしました。G12は発売が2010年で7年前発売の年を召したカメラですが、Canonのサポートサイトを確認すると、修理対応期間は2019年7月までとなっています。修理代は「一律修理料金12,420円(税込)」。G稼動するG12の中古品は現在の相場では、この値段では買えないようですし、何より6年くらい付き合って愛着もある個体なので、今のうちに修理しておけーっとCanonのサポートに送ったのでした。


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肝臓をいたわる。1○年間ほぼ休肝日無しで飲み続けた自分はアルコール依存症なのか?という想いとの葛藤の果て

単身赴任になってまもなく1年。年度末の滑り込みで2月末に受けた健康診断で、ALT、γGTPの値が高いとの指摘を受けてしまいました。肝臓の数値ですので、酒の飲みすぎです。。。(*_*)

確かに20歳を超えた北海道での大学時代では、酔っ払うことが面白くて大五郎の4リットルペットボトルからラッパ飲みしたりしていました。社会人になってからは大人になりつつも、ほぼ毎日に何らかの酒は飲んでいたし、帰宅の電車に乗る前にワンカップを空けることもしばしばな生活をしていました。

昨年から九州に単身赴任になっては、現地の焼酎文化に従い、焼酎かビールを欠かさないような生活。外で飲んできても家に帰ってきたら一杯やります。作家の中島らもさんが著書で”会社員時代は接待が終わった後に、別で一人で飲み直す。”と書いていた気持ちがよくわかる。特技はアルコール度数×内容量÷値段でどの酒が一番燃費よく酔えるか計算することになってました。2017年に入って2月末までで完全に飲まなかった日は子どもが生まれた直後に2~3夜を産院で過ごしたときと健康診断の前日くらいかな?

相当、酒飲み生活だったと思います。特に体の変調もないし(ただし単身赴任になってからは太った・・・)、我が家は酒ばかり作って飲んでいる新潟の土着民で、昨年93歳で死んだじいさんは85歳くらいまで休肝日一切無しの生活を60年くらいやっていたけど、肝臓ではなく呼吸器系の病気で死んでしまった、というような家系です。

、、、とはいえ、私も子どもが産まれたし、やはりコレが大きくなるまではがんばらなければという気がしております。肝臓の値が高めなことは石垣島で白百合を浴びていた頃からしばしば指摘されていましたが、無視してきました。が、今度ばかりは酒を減らそう!と決意しました。


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