【単身赴任生活】キッチン用品をぶら下げるために穴を開けて紐を通する

我が家のキッチンは以前書いたとおり、カビとの戦いです。接地しておくとあらゆるものがカビるので、道具はぶら下げることに命を懸けているのですが、ぶら下げるための紐やそれを通す穴がない道具達もいます。たとえばこいつ。。。

IMG_4648
中華鍋は柄のところに穴があるのですが、中華お玉の方ですね。若林工業製の味のある中華料理用お玉でいかにもなやつなのですが、、、。無念。

他にも木製の菜箸も穴がない。菜ばしは選ぶ余裕が無く適当に買ったけど、もっと吟味すれば良かったとちと後悔しています。

 

が、穴がなければ穴を開ければいいじゃない、、、ということでDAISOで買ってきたのがこれ。
img_0911
3mmの穴が開けられるハンドドリル。ドライバーのようにゴリゴリ回すと穴が開けられます。

手回しなのであまり正確な穴は開けられないですが菜箸くらいの太さでも穴を開けることができました。

img_0918
菜箸に開けた穴。中心部はずれてしまったけど必要十分な穴です。直径6mmほどの菜箸なので穴を開けた拍子に割れてしまうかなと思いきや、穴を開けても案外しっかりしていました。中華お玉の方も柄の木部に同様に穴を開けます。

 

さて、穴の後は吊るす紐の用意。この紐を革紐にしたらオサレでかっこいい気がしますが、我が家の場合、皮だとあっという間にカビの餌食になりそうなので却下。

今回用意したのは耐久性もよくカビにも強そうな、化繊で出来た登山で使う細目のロープを使うことにしました。

img_0909
山道具に使うためにmont-bellショップの登山用品売り場で購入したロープが余っていたのでこれを流用です。mont-bellショップはロープを計り売りしてくれて、今回使ったのは太さ3mm(2mmだったかも?)で60円/mのもの。安いですよね。mont-bellの計り売りロープはデザインも太さも豊富でおすすめです。mont-bellのオンラインショップでは取り扱いされていないので店まで行かないといけないけど。。。

菜箸の頭にも通し、適宜結ぶ。
img_0925

中華お玉の柄にも通し、完成!
img_0744

 

これらをマグネットフックにかけました。

  img_0928
中華お玉はお玉部分を直接強力マグネットにつけた方が使い勝手が良さそうなので、紐は使わず。。。

鍋や中華鍋の中身をいじくるシリーズとして若林工業所の中華お玉柳宗理のトング、菜箸(長と短)、はガスレンジの奥に並べて置くことにしました。

 

これでカビ対策は万全か、、、と思ったら急に涼しくなってカビも鳴りを潜めています。夏が終わったようで少し寂しい気がしないでもないですが、やはりカビなし生活はいいものです。

【単身赴任生活】指毛を守れ!柳宗理デザインの穴あきトングを導入する

先回は単身赴任中のキッチンを紹介しました。単身赴任生活ゆえに調理道具、カトラリーは最小限なのです。鍋は「物を増やさない単身生活・鍋類はアウトドア用品で」というエントリーで紹介したとおり、アウトドア用のポータブルのもの。容量はともかく、直径も15cm~20cmほどの小形鍋です。

この径の小さな鍋を使っていて困ったことがあるのです。例えば蕎麦やパスタなどを茹で、茹で上がった麺を取り出すため、箸を持って鍋にてを近づけると、、、鍋の底からはみ出た炎に指毛が焼かれるのです!
 →続きを読む

【単身赴任生活】カビから調理道具を守れ!我が家のキッチンの様子

先回は落ち着いてきた単身赴任暮らしのうち、書斎(PC)スペースを紹介しました。今回は我が家のキッチンの様子。

この家は仮住まいの借家なのでキッチンも当然既製品。90年代後半に建てられた家なので、まぁその頃の標準的なキッチンがついています。世帯用の家なのでキッチンは広いですし、使い勝手は決して悪くないのですが、、、一番困ったのが、カビが大発生すること!!!

我が家は谷間にあり、山やら畑に囲まれているのでなんとも湿気が凄まじいのです。
初夏の頃は台所でも置いているまな板、箸などのカトラリー、味醂や焼肉のタレのボトルの蓋の中(冷蔵庫が無かったので常温保存をしていた)、布巾にカビが生えました。台所以外でも革靴、山用のザック、通勤用カバンのポケットの中、一回も着ていないスーツ、洗っておいてパッケージに入れておいたダイビング用のフィンやウェットスーツ、、等々あらゆるものがカビたのです。特にキッチン用品は、素材が金属でもプラスチックでも木でも、置き場所がキッチンの作業台の上でも床でも棚でも、重力に任せて置いて置くと設置面からカビて、ナウシカの腐海に出てきそうなフワフワが生えてきてしまう。

なんとも凄まじい土地に来てしまったものだと思いました。それ以来カビとの戦いです。我が家のキッチンの具合はこんな様子になりました。

IMG_0885


 →続きを読む

【単身赴任生活】書斎・出張中

単身赴任生活も5ヶ月が経過し、生活スタイルもだいぶ固まってきました。単身赴任中の我が家の様子も少し紹介しようかなと思います。

このブログでアクセス数の多い記事は私が力を入れているアザラシや生きものの記事ではなく、団地のリノベーションを紹介している私の極小書斎の記事なのです。確かにわが団地は全力投球でしたが、”海獣記”的には微妙な気もしますが、何が世間に受けるかはよく分からないものです。

さて、単身赴任中の身ですから、がんばって妄想を膨らませてお気に入りの椅子を入れた心地良い書斎ともしばらくさようなら。無念です。

それは仕方ないとしても、PCを書斎から持ち出し、最小限の構成で単身赴任先でもPCスペースを作っています。

単身赴任中のPCスペースはこんな感じです。


 →続きを読む

満身創痍のPowerShot G12とウォータープルーフケースWP-DC34

夏もピークを迎え、最寄の海まで最短5分で行ける我が家は海に出る日々が続いています。人生で最も海に近い家です。石垣の頃より近い。

さて、我が家の海撮影では石垣島に住んでいた頃に海の中の写真をきれいに撮りたくて購入したCanonのPowershot G12を使っています。まだまだ新しいカメラの感覚で使っていますが、購入したのは2010年。気付けば購入してから6年もの歳月が経過していました。後継機種も何代も出ているのですが、慣れた得物で綺麗な写真も撮れて不満も無いので、壊れない限りはG12を使うのでしょうね。

それはともかく、先日いつものように海に行こうと思ってG12とそれを海に入れるための防水ケースのWP-DC34を持ち出そうと、ふとハウジングケースのDC34を改めて見たら細かい傷だらけになっている。まじまじと見るとなかなかのぼろぼろぶり。
IMG_0765
CANON INC. MADE IN JAPANの文字。擦り傷だらけになっても内部への浸水は一度も無い。動作不良はパラオの深い海であったけども。
 →続きを読む

冷蔵庫無い暮らし、その後・・・

なんとなく電気冷蔵庫を置かない単身赴任生活が始めて4ヶ月。新鮮な魚や野菜も冷蔵庫なしで調達・保存できるような環境にして体制を整えたことを紹介しました。

このように冷蔵庫なしの単身赴任生活が滑り出しました、、、

 

が、今の我が家の台所にはこんなものが・・・。


 →続きを読む