春も半ばを過ぎ、水の張られた田んぼへ

年度末・年度初めの慌しさ、横浜への帰宅、そのあと風邪を引いて寝込んだりしているうちに4月も下旬。早いものです。

桜も終わり春も半ばを過ぎたかな?九州の稲作地帯ではそろそろ田植えの雰囲気。田に水も張られてきています。

春も半ばを過ぎて一気に夏に傾いていくこの季節は穏やかで気分も良い。寒くて休止をしていた鳥探しや釣りなどを再開しようかなと。

久しぶりに日の出前に起きだし、早朝の田んぼへ。


水を張られた田んぼではタカブシギが可愛らしい顔でよちよち歩いていました。

 


気温も朝でも15度以上あり暖かい。水をバシャバシャするタカブシギも。


畦の上はセイタカシギが赤くて長い足で優雅に。
 

チュウサギは田んぼで大量に湧いているカエルを捕食。カエルはこれからが繁殖期なのに無念・・・。

七十二候も”葦が芽を吹き始める”の穀雨の初候。とても良い季節です(^^)

PowerShot G12が逝く、、、

我が家のアウトドアカメラのCanon製PowerShot G12。昨年8月頃に満身創痍ながらもまだまだ活躍している様子を掲載しましたが、2016年末頃から調子を崩し、電源を入れてもレンズエラーが頻発する状態に・・・・。そのままの状態で冬を越しました。

最近は外が暖かくなってきたので、春っぽい。そろそろ海に行く準備を始めるか、、、ということで、G12を修理に出すことにしました。G12は発売が2010年で7年前発売の年を召したカメラですが、Canonのサポートサイトを確認すると、修理対応期間は2019年7月までとなっています。修理代は「一律修理料金12,420円(税込)」。G稼動するG12の中古品は現在の相場では、この値段では買えないようですし、何より6年くらい付き合って愛着もある個体なので、今のうちに修理しておけーっとCanonのサポートに送ったのでした。


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肝臓をいたわる。1○年間ほぼ休肝日無しで飲み続けた自分はアルコール依存症なのか?という想いとの葛藤の果て

単身赴任になってまもなく1年。年度末の滑り込みで2月末に受けた健康診断で、ALT、γGTPの値が高いとの指摘を受けてしまいました。肝臓の数値ですので、酒の飲みすぎです。。。(*_*)

確かに20歳を超えた北海道での大学時代では、酔っ払うことが面白くて大五郎の4リットルペットボトルからラッパ飲みしたりしていました。社会人になってからは大人になりつつも、ほぼ毎日に何らかの酒は飲んでいたし、帰宅の電車に乗る前にワンカップを空けることもしばしばあるような生活をしていました。

昨年から九州に単身赴任になっては、現地の焼酎文化に従い、焼酎かビールを欠かさないような生活。外で飲んできても家に帰ってきたら一杯やります。作家の中島らもさんが著書で”会社員時代は接待が終わった後に、別で一人で飲み直す。”と書いていた気持ちがよくわかる。特技はアルコール度数×内容量÷値段でどの酒が一番燃費よく酔えるか計算することになってました。2017年に入って2月末までで完全に飲まなかった日は子どもが生まれた直後に2~3泊産院に泊まったときと健康診断の前日くらいかな?

相当、酒飲み生活だったと思います。特に体の変調もないし(ただし単身赴任になってからは太った・・・)、我が家は酒ばかり作って飲んでいる新潟の土着民で、昨年93歳で死んだじいさんは85歳くらいまで休肝日一切無しの生活を60年くらいやっていたけど、肝臓ではなく呼吸器系の病気で死んでしまった、というような家系です。

、、、とはいえ、私も子どもが産まれたし、やはりコレが大きくなるまではがんばらなければという気がしております。肝臓の値が高めなことは石垣島で白百合を浴びていた頃からしばしば指摘されていましたが、無視してきました。が、今度ばかりは酒を減らそう!と決意しました。


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ほ乳類の根っこ・アザラシの子とヒトの子

種の違いはあれ、ほ乳類の根本的な構造を司る遺伝情報は共通であると、その筋の研究者から聞いたことがあります。例えば心臓が”二心房二心室の構造をとる”というのは、ほ乳類に共通した根本的なものでこの部分の構造に関する遺伝情報はヒトもネコもアザラシもあまり変わらずDNAに刻み込まれている、、、、ということです。見た目や行動など違うように見えてもそんなもんなのですね。

両手を顔の前に上げて、足をこすり合わせて背中を丸めて寝ているわが子の姿を眺めていると、10年くらい前(もうそんなに経つのか!)に見たおたる水族館のワモンアザラシの子どもの姿が重なって、心臓の構造とかそんな根源的なところまで掘り下げなくても、出発点である子どもの頃は、人間の子もアザラシの子も中身は似たようなものかもな、、、と思いました。

そんなにたくさんのことはできず、転がってたまに泣いて餌を摂るくらいしかできないのに、微笑みを誘う存在である、というのもアザラシの子もヒトの子も似ています。

子どもの姿を見ていると、そんなに急いで成長しなくていいからね、という気持ちと早く大きくなって話したり散歩したりうまいもんを食べに行ったりしたいという気持ち両方想います。何はともあれ元気に育ってほしいな、と思います。

早いものでもうすぐ産まれて2ヶ月。桜が咲く頃には会いに帰ろうと思います!

生後一ヶ月の子どもの成長

子どもが産まれて約一ヶ月経ちました。出産時に長期休暇を取り、私の両親・妻の両親に孫を披露し、溜まっていた仕事、年度末の会議を中途半端にばたばたとこなしているうちに出産からあっという間に一ヶ月。何だか落ち着かない日々です。

出産時の体重が3210g、身長は50.0cmだったのが、一ヶ月検診で、体重は4195g、身長は54.5cmになったそうです。体重は約1kg増。体重は一月に30%増したことになりますからたいしたモノです。

妻から送られてくる写真もこのとおり。赤みも引いて肌色になり、手も腕もアゴもむちむちしてきました。あっという間に成長するのでしょうね。来週は初節句で約1ヶ月ぶりに我が子に会えます。

ささやかに祝杯

昨日の記事のとおり子供が産まれました。子供と妻はまだ何日か入院予定ですが、今日から私は自宅で寝泊まりです。帰ってくる準備もぼちぼち始めなければなりません。

一昨日の夕方に慌てて産院に駆け込みました。家を飛び出るとき、心は慌てているのですが、一方で”次にここに帰ってくる頃には3人家族になっているのかな・・・”と妙に冷静にぼんやり思っているのを覚えています。家に入ると台所の洗い物などが2日前のままおいてあります。洗い物を眺めていると、わずか2日前なのにずいぶん時間が経ったような遠い過去のように感じます。

 

夕飯はささやかに一人で祝杯。


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