マレーシアの無印良品・インテリアコーナーとダイソーの様子

ペトロナスタワーで絵はがきを買って、汚い定食屋で汁かけご飯(伝票にはBRIYANI AYAMとあった)を食べ、、、この汁かけご飯が12.10RM(1RM=1マレーシア・リンギット=27円くらい)=320円くらいの絶品でこんなやつです。
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盛りつけが汚いのは、店のおっさんが適当に盛り付けるから。私のせいではないのです。
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なんだかよくわからない肉が入っています。表面のヒダヒダの具合から察するに牛の第三胃(センマイ)なんかも入っていると思うのですが、正直どこの部位かわからない肉たちが煮込まれたココナッツ風味のようなカレーのような不思議な味の汁掛け飯です。なんだかよく分からないのに、すばらしく旨いので本当に不思議。

そのご飯を食べ終わった汚い食堂のテーブルで日本へ送る絵はがきを書いていたのですが、久しぶりに手書きで文字を書いたせいか、どうもミスを連発します。グシュグシュに塗りつぶして修正しても良いのですが、定食屋の反対側に”無印良品”の看板を掲げているビルが目に入りました。日本ではあまり行かないようにしているチェーン店ですが、異国にあると心強い。ここで修正液でも買ってこようと思いつつ、様子を見てくることにしました。

日本中の2~50代くらいの家はここの製品で埋め尽くされる勢いの大量生産の申し子である良品計画がマレーシアにどのように進出しているのか興味があります。

店に入ってみると、、、どこまでも日本の無印良品と同じ内容で、ほぼマレーシアっぽさが無い、という店構えなのが意外でした。ぶっちゃけて言えば日本の商品の値札ラベルをマレーシアリンギットに貼り替えただけのが多い。街を歩いていてもマレーシアの人は日本人と服やアクセサリーの好みの傾向が違うのを感じましたので、無印良品の悪く言えば薄味の商品が売れるのかな、、と思いましたが、どうなのでしょうかね。でも、日本からの駐在員さんにとってはありがたい存在なのかもしれません。

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”マレーシアの店です”と書かなければ、日本の無印良品の店舗の雰囲気のままです。しかし日曜の午後にしては若干寂しい雰囲気。。。日本の無印のような人混みはありません。

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主なポップは日本語で、その下に訳を入れているようでした。パッケージも基本的には日本語表示。

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カゴ。東南アジア製ですが、日本で売っているものと同じものですね。

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ポリプロピレンの箱もありました。これは我が家の収納にも採用したシリーズで、敵ながらあっぱれの使いやすさ、そこそこの丈夫さ、サイズ感を兼ねそろえています。

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人をだめにするソファはマレーシアの子供にも人気のよう。これも敵ながらあっぱれな製品です。

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ちなみに値段は599RM=16000円ほど。日本本国とあまり変わらないか。

探しに行った修正液はこの値段。
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日本円で税込み189円のものが、6.9RM。計算すると約186円で、これも日本本国とほぼ変わらない。ちなみに私が買ったペトロナスツインタワーの絵はがきは1.05RMだったので、修正液は買わずにハガキを買い直すことにしました。
無印良品を出て同じ建物をうろついているともう一軒なじみ深い店が!
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こちらはみんな大好き百円ショップのDAISOです。

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雰囲気もそれっぽい。

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無闇矢鱈なプラスチックの箱もこの通り。

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この感じ懐かしい。旅先なので何も買わないけど。日本でも箱ものは買ったことがないけど。。。

100円ショップはマレーシアではいくらになるのかな、というと、、、
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5.3RMのようです。0.30が手書きなのは最近、日本でいう”消費税”が税率6%で導入された影響と思われます。なので5RMショップという触れ込みでしょうか。5RM=135円くらい。

DAISOはもともと世界で売ることを考えているせいか、日本で売っている商品でもいろんな言語で商品説明が入っていたりするので、マレーシアでも違和感がなく溶け込んでいたように思います。でもやっぱりペトロナスタワーの絵ハガキは買い直した方が安いので、ダイソーでも修正液は買わずに出てきました。