産まれた!

タイトル通り、本日未明に無事に子供が産まれました。子供も妻も健康でほっとしております。

単身赴任先から帰ってきて、タイミングよく出産に立ち会えて、子供を産もうと全力で頑張る妻の姿を見ることが出来て、また子供の産声を聞くことができて本当に良かったです。

正直なところ、出産前の私は、出産立会いには消極的でして、産院までは搬送が心配だから付いていくけど、立ち会うのは出来るかなー、、、というくらいでした。出血や産みの苦しみの母親を見て倒れる父親の話などを多く聞きかされていたので。。。

実際に立ち会っての感想は、血などのそっち方面の衝撃は思っていたほど大したことがなく、でした。

まぁ立ち会い出産といっても父親自身がいろんなモノを触るわけではないですし、私は単身赴任先の港町で30cmくらいのブリを頂いては自分で解体しておりまして、そっちのほうが血や臓器にはダイレクトだという感じでした。子供(妻の?)の胎盤の構造などは生物学的にも興味深かったですし。
そして出産の最後には妻と子供を結ぶ臍の緒を切る役目も果たすことができました。臍の緒を切るとき、月並みな言葉ですが、この二人を全力で守っていかなければなぁと改めて強く思いました。

しかし、一昨日、出産を促すために根津神社のあたりやパンケーキ目的で銀座をうろうろしていた妻が、その翌夜に出産です。こんなにすんなりと進むとは思っていなかったので私もびっくりです。根津神社の霊験のおかげ?今後もし根津神社が安産の神様と売り出した際には推薦します!お礼参りに行かねばです。

子供のほうは産まれたばかりでとても小さく脆く壊れそうですが、指を差し出すとしっかり握り返してきました。

小さいけど必死に生きているんだなと、何か責任のようなものを感じますし、アザラシや海獣、その他海の生き物に関する英才教育を施そうとも思います。

子供をダシにして、大手を振って水族館の子供向けイベントに出ようと思います。それもまた楽しみです。