2017年の夏の海を振り返る

歳をとると時間の経過が早くなると感じると申しますが、2017年の夏はあっという間でした。仕事の合間にわたわた帰省してに会ってトンボ帰りして仕事して、、、というのを2~3回繰り返したらもう秋も進んで稲刈りもはじまり虫の声の大合唱に包まれている、そんな感じです。

この日記のようなブログのようなサイトも更新は一ヶ月ちょい前。カステラの話をしていますが、そんなことを考えていたのははるか昔のようにも感じます。

さてそんな2017年の夏。夏といえばやはり海に行きたい。単身赴任先でも車で数分走れば海があります。夏を感じたいということで海にも何度か行ってました。まぁ海水浴をする人もいなければ漁業がされる地域でもないのですが。

海の中に入ると、、、サンゴがいます。ハマサンゴかな?その肩にはカラフルなイバラカンザシが付いています。

海に咲いている野の花のよう。石垣に住んでいたとき、ダイビングにいく南の海ではよく見た生き物。九州の北の海で旧友に再会したような気分です。

ミドリイシ系のサンゴもいます。さすが九州。

ミドリイシは造礁サンゴではもっともメジャーな仲間で、私が一番好きなサンゴの仲間。これも旧友に再会したような気分。海はつながっているんだなと実感します。

もう一個サンゴの写真。

チヂミウスコモンサンゴ(多分)。これも八重山の海ではよくみた懐かしいやつ。

さて、スノーケルで海を彷徨うのも面白いのですが、今年は何か新しいことをはじめたい。ということで手にした物はこいつ。

竹製のヤス。近所のホームセンターで398円で売っている物です!耐久性はあまりなさそうですが。。。

道具はダイビング用のフィンやマスク。

さて398円の竹やすの魚突きがどんな結果になったか、、、は次回紹介したいと思います。