2017年のふるさと納税

年の瀬も迫って来てめっきり寒くなって来ました。ボーナスに加え、通常給料も振り込まれ懐がホクホクになると思いきや、年末にいろんな諸費用が口座から差っぴかれてちょっとしょんぼりする季節です。

私はあまり納税額が多くないサラリーマン稼業をやってますが、どうせ納税するなら、私だって良い想いをしたい!(^^)

なので、昨年からふるさと納税を始めました。サラリーマン稼業なのでワンストップ特例制度を利用すればインターネットと数枚の書類の郵送で済みます。始める前はめんどくさそうだな、、と思っていましたが、はじめてみると意外と簡単で、土地の名産も手に入るしでいいこと尽くめです。そしてこのワンストップ特例制度の旧年の締め切りが新年の1月10日なのでぼちぼち申し込まなければなのです。

 

ふるさと納税制度やその返礼品を解説・分析してどこが得か、解析・分析・解説しているサイトも数々ありますが、私はあまり参考にしないです。私は大手サイトのふるさとチョイスさんで好きな自治体と返礼品の内容で適当に選ぶのが多いかなと。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | お礼の品掲載数No.1
掲載品数No.1のふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」。お肉やお米など全国の特産品21万品目をご紹介。クレジットカードにも対応。ランキングや寄附上限金シミュレーションがあるから初めての方でも寄附が簡単です。

いくら返礼品が豪華でも、行ったこともない縁もゆかりも無い自治体に寄付するのもなぁ、、、と思います。

そして、どの自治体に寄付するかが本当に悩ましい。自分が産まれた新潟県、大学時代に駆けずり回った北海道、社会人になってふらふらと住んだ仙台市や八重山諸島、妻が産まれた街、娘が産まれて家族が住んでいる街、何の縁か現在単身で住んでいる街、、等々考えだすと候補はたくさん無数にあります。人生を重ねれば重ねるほど縁が拡がります。

さて、今年はどうするか、、、ふるさとチョイスさんのサイトとにらめっこです。あまり時間をかけると選ぶ事が面倒になるので、気になった自治体のサイトを開いては、直感でお気に入りコーナーに放り込んでそこから選んでいきます。

結果今年は以下の2自治体にしました。

・北海道根室市(学生時代に訪れた風蓮湖がある街で、根室サンマ祭りで良い思いをしたので。またふるさと納税の使い道に北方領土返還に関する使い道があったので。北方領土にはエトピリカ、ヒグマ、アザラシなどが豊富に住んでいて、死ぬ前に一度は行ってみたい地なのでがんばって欲しいなぁと。。。あと返礼品のカニが充実していたので実家の両親に送ることにしました。

・北海道浦河町(太平洋岸のサラブレッドの町です。襟裳岬や太平洋岸から道東に向かう際に寄った町。返礼品に新巻鮭丸々一本がありやはり両親に献上しようかなと)

 

ちなみに2016年は

・北海道紋別市(オホーツクとっかりセンターがある街、大学時代に流氷をよく見に行った好きな街。ふるさと納税の使い道にオホーツク海の環境保全があったのもポイントが高かった。返礼品のカニが食べたかったのもあります(^^))

・北海道厚岸町(ゼニガタアザラシ生息地の大黒島がある街。ここも大学時代によく行った街ですね。個人的には北海道の牡蠣や秋刀魚は厚岸産のものが一番好き)

・北海道厚真町(大学時代に湖沼の調査で行った街。返礼品に新巻鮭丸々一本というのがあったので。。。)

 

返礼品が豪華すぎやしないかと問題にもなっているふるさと納税制度ですが、いろいろな考えがあって良いのではないかなー、と個人的には思います。返礼品を豪華にするということはその街の企業の収入にもつながるわけですし。
ただ、関東にある内陸の町がタラバガニとかを返礼品にしているなど、あきらかにその街で加工された物ではないよね?という物を返礼にしているのは節操がないなぁと思います。カニの産地は北海道や日本海側の小さな自治体が多いと思うので、カニ目当ての人からの納税はそっちの小さな自治体に譲ってあげたら、、、と思ってしまいます。

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