タモ材木製椅子の購入2年半後の経年変化!~宮崎椅子製作所・DC09~

先日の記事では我が家のダイニングテーブルの経年変化の様子を紹介しました。

ヒノキ間伐材ダイニングテーブルの経年劣化を楽しむ~購入2年後の様子~
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では机に対し椅子のほうは経年変化するのかな?と気になります。我が家の私用にダイニングテーブルに置いてあるのは宮崎椅子製作所のタモ材のDC09です。購入の時に悩みに悩んで購入した椅子ですが本当にお気に入りで、椅子の故郷の宮崎椅子製作所さんを訪ねるくらい好きな椅子です。

ダイニング用の椅子・DC09(宮崎椅子製作所)~団地暮らしの椅子探し6~
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宮崎椅子製作所を訪ねる~我が家のダイニングチェア・DC09を造った会社~
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そんなDC09ですが我が家にやってきたのは2015年9月頃。 やってきた時はこんな感じでした↓

北海道産のタモ材(アッシュ)の躯体です。

約2年半後の2018年2月はこんな感じ。

多少色が濃くなって艶が出てきたかな?という気もしますが、先日紹介したヒノキ製のダイニングテーブルほど目立った変化は無いかな。

椅子より床材のヒノキ材の色の変化のほうが目立ちます。樹種によっても経年変化の具合はだいぶ異なる様子。この2年では針葉樹材は広葉樹材にくらべダイナミックに変化しているように思います。

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