我が家の椅子たち:2018初夏~団地暮らしの椅子探し11~

団地生活の椅子探しコーナーも数えてみれば11エントリー目。今年に入って幼児の娘用椅子・UPRIGHT収納も出来るスツール・fatty containerを紹介しました。現在我が家では五脚の椅子が活躍しています。せっかくなのでこの辺で我が家の五脚の椅子のうち四脚の椅子が集結しているダイニングの様子を紹介してみようかなと思います。写っていない一脚は書斎にあるので、こちらで紹介しています。

我が家の四脚の椅子が集まった食堂(ダイニング)はこんな具合。

左奥が鉄と革の椅子。左手前は宮崎椅子製作所のDC09。中央がfatty container。右が娘用UPRIGHT。机はtoolboxのヒノキ卓。ご覧のとおり見た目はバラバラも良いところ。。。

一家で食事をするときは、私がDC09、娘がUPRIGHTに座って、妻が真ん中のfatty containerに座りながら娘の食事補助、、、というパターンが多いでしょうか。娘が食卓にいる場合、私もおちおち座っておらず台所や冷蔵庫を行ったりきたりするのが常ではありますが。。。

私がいない際に妻がくつろいだりPC作業をする時はDC09に座って行うこともあるようです。妻も鉄と革の椅子に座っている様子は少ないのでDC09の方が気に入っているのかな?私は体重とケツのでかさから鉄と革の椅子は落ち着かないのであまり座りません。

ちょっと角度を変えて。

全ての椅子が個性があるというかバラバラな感じもするのですが、床がヒノキ材でテーブルもヒノキ材、椅子たちも木製が多いので、実際に暮らしてみるとそこまでバラバラな感じはしません。

馴れてしまっただけかもしれませんが。

個性のある椅子たちですが、どれか一つが欠けても我が家の暮らしに不満が出てきそうだなと思えるほど、しっくりとやっていいるダイニングの4脚の椅子たちです。これからも人間と椅子はもちろん、人間同士・椅子同士も上手くやっていきたいな、と思います。

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