「小さい財布」の修理が出来ませんでした・・・

愛用している「小さい財布」ですが、5年間も使うとだいぶくたびれが出てきており、留め具の部分がちぎれかけてきました。

5年モノのabrAsus「小さい財布」と4年モノのクアトロガッツ「小さいふ」の様子
私たち夫婦が使っている小さな財布の経年変化を追いかけるコーナーです。毎年初夏の定例コーナーで、何気にアクセス数も多い小さなお財布特集。私が使うabrAsusの”小さい財布(ブッテーロレザーエディション・キャメル)”は5年、妻が使うクアトロガッツの”小さいふ(ポキート・フレンチトースト)”は4年目に突入しました。まだまだ現役でがんばって欲しいところなのですが、...

ちぎれかけている留め具はこんな様子です。

「小さい財布」を制作しているスーパークラシックさんは財布の修理を受け付けているので、ウェブサイトからさっそく修理を申し込みました。

SUPER CLASSIC リペアセンター「SUPER CLASSIC」

 

、、、が、結果としては修理対応不可とのお返事を頂いてしまいました(+_+)
糸のほつれや、裏地のはがれなどの場合は修理可能だが、革自体の傷みや破れ、変質の修理は対応できないとのこと。無念。。。

 

仕方がないのですが、この留め具の耐久性については、購入当初から危ういだろうなと考えておりまして、あまり留め具をかけないような使用を続けてきたのでした。

「小さい財布」の留め具はフタの端っこの方にあり、開け閉めをしていると千切れてしまいそうで、どうも頼りないのです。頼りないので私自身が小さいふを使用するときは留め具を止めないことも多いです(三つ折だけにする)。「小さい財布」の留め具はもう少し内陸側に付けてもいいのではと思います。

abrAsus「小さい財布」とクアトロガッツ「小さいふ ポキート」の使用感を比較
先回エントリーのラストにチラッと書きましたが、私たち夫婦は二人とも国産の極小の財布を使用しています。特にお互いに意識して競ったわけではないのですが、私が使うのは abrAsus(アブラサス)さんの「小さい財布」(ブッテーロレザーエディションの色はキャメル)、妻はクアトロガッツさんの小さいふ ポキート 。 両方とも日本のメーカーで極小財布界のメジャー選手...

 

そんな使い方でも5年留め具部分の革が切れてしまったので、やっぱりな、、、という想いです。留め具の位置を変えるか、もう少し当て布(革?)のようなもので補強するなど、工夫の仕方はあるとは思いますし、修理不可というのもは少し残念。

この「小さい財布」を使い続けるか、新しい財布を購入するか、非常に悩んでおります。同じ小さな財布というコンセプトのクアトロガッツさんの「小さいふ」は妻のものを見ているのでその優秀さはよくわかるのですが、小さいふを購入するのも妻の軍門に降るようでそれも悔しい。とはいえ「小さい財布」はやはり耐久性が不安ですしね。小さな財布も流行っているので多メーカーを検討してみるか、しばらく悩もうと思います。

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