2018年の夏休みの計画

私、明日から夏休みです。夏到来です!

最近、プールで水遊びをする娘。盛夏という言葉がぴったり!

今年のわが社の休みは3日間。土日とくっつけて5日間のフリーな時間が与えられます。夏休みは始まる前のこのタイミングがもっとも幸せです。

今時点では自宅の書斎に引きこもり、この文章を打っているのですが、同時に夏休みに何をしようか計画を考えております。ウハウハで、私にしては珍しくサザンオールスターズの夏っぽいアルバムなんかを聞きながらのPC作業です。

ここ近年の夏休みの過ごし方は、2016年と2017年は単身赴任期間中&妻の妊娠中・娘が誕生したばかりだったので、あまり派手な休みの過ごし方はせず、2017年は横浜の家に帰省して娘と過ごしましたし、2016年は妻が単身赴任先に遊びに来ました。ちなみに2015年は八重山でダイビング三昧、2014年は知床の山の上から海底までシマフクロウやシャチを見に行ったのでした。

 

そして2018年の夏休みに何をするかです。

休みで何をしたいか考えた時、チラッと京都へ旅行だったり18きっぷで北陸辺りのローカル線を味わいに行くか、北海道辺りに飛んでみるか、マレーシアに飯でも食いに行こうか、あるいは馴染みある仙台に久しぶりに高速を飛ばしていってみるか、等々旅への渇望がもたげているのですが(実際に行きたいと行けば妻は許可をしてくれたようにも思いますが)、どこかに行くなら娘にも見せてあげたいし、とはいえ私一人で娘の面倒を何日も旅先で見ることは現実的に無理。

保育園に通いだした娘が最近体調を崩し気味なこともあり、妻も私も休みは娘の看病に精魂を傾けている今日この頃。妻も育児に忙殺され本業の方も全力投球できず、辛そうでもあります。また私も平日休んだとしても、ほぼ娘の面倒を見るためなので、やらなきければならない行政的な手続きが出来てなかったり、自宅の書斎のちょっとしたDIYのブラッシュアップ計画が進んでいなかったり、読みたい本が読めていなかったり、、、。ちょろちょろしたことができなくてフラストレーションがたまっているところもあります。

旅に出るにしても夏休み期間で高い飛行機代にぱらっと使ってしまうよりは、娘に可愛い服を買ってあげたり、自分が欲し本やガジェットを買ったり、DIYの資金にしたほうが、今年の場合は精神的に豊かな生活が送れるかな~、とも思います。

 

ということで今年の夏休みは、自宅のある横浜周辺で過ごすことにしました。朝、保育園に娘を預けて、父ちゃんの昼間は自分のためにやりたかったことをやって、夕方になったら通常は妻が娘の迎えに行くのですが、この役を引き受けて娘と過ごす。母ちゃんは手が回らなかった本業のほうで残業してもらう。娘にご飯を食べさせて風呂に入れて寝かしつける。寝付いたら書斎のDIYを試みる。。。そんな計画です。

ちなみに夏休み中にやろうと思ったことをリスト化するとこんな具合です。

①書斎DIY系
・机上のPCディスプレイ背面と側面に有孔ボード取り付ける。
・机下にOA機器たちの配線を取り回すためのメッシュワイヤー棚を設置。

②行政手続き系
・狩猟免許の住所変更
・29年度の納税額・確定申告の修正
・(行政の仕事ではないですが)預金通帳の住所変更

③買い物系
・一眼レフカメラからwifiでデータを飛ばせるようにする(Canonのwifiアダプターにするかwifi内蔵型SDにするかはまだ悩んでいますが)
・Bluetoothのイカスイヤホン。(機種は未定)
・娘にアウトドアメーカーの速乾性の服。大きくなるから比較的安価なモンベルとかがいいかな?

④図書館
・センス・オブ・ワンダー(レイチェル・カーソン)。昔読んだ本ですが、人の親になって読んだ時に何を思うのかなと。
・写真撮影の技術的な本を何冊か。目星は付けています。
・濱田庄司氏の作など民芸系の本を何冊か。
・久しぶりに海音寺潮五郎氏の「天と地と」を読んでみようかな。
・北杜夫氏の長編「楡家の人びと」も再読したいところです。

⑤その他のやりたいこと
・自転車の修理(2006年ー2011年頃に乗っていたDAHON Boardwalk D7が故障したまま7年くらい眠っているのでこれを復活させたい。)
・小粋なそば屋で、平日の昼間から酒を飲む。大人っぽい。

復活を試みるDAHONのboardwalk。2006年モデルで2011年以降乗っていない。それ以降、屋内保管をしていたとはいえ、各種ゴム製品は劣化しているでしょうし、そもそも復活できる状態なのか、というところからか・・・。

書き出すと案外多くなってしまいました。
②と③は行き先が県庁辺りと市立中央図書館でまとまった地域にあるので、抱きあわせて行ったりしながら効率よく回って行こうと思います。

コメントする

これらの HTML タグが使えます。

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

  

  

  

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください