コンビニ弁当のおっかない話

今日はコンビニ弁当の気になったニュースを見たのでそれについてです。
まずはライブドアニュースのこちらの話。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2838852/detail
「コンビニ弁当ってどうなの!?」
野菜:コンビニ弁当に入っているシイタケ、レンコン、にんじん、サトイモなどの野菜は中国から輸入されています。こういった野菜には多くの農薬や添加物が使われているのですが、収穫されてもしっかりと洗われてはいません。というのも中国は日本に比べて水資源が少ないため、野菜の洗浄に何度も同じ水を使っているのです。
卵:そのままの形で輸入される卵は少なく、ほとんどは殻が割られ中身だけが冷凍されて日本に送られてきます。だから卵の良し悪しを判断できないので、ちょっと危ない気がしますね
漬物・生姜:輸入された塩蔵野菜は横浜港などに何年も置かれています。実際にその現場に行ったことがありますが、大量に置かれていることもあってか臭くて近づけませんでしたね。中にはカビが生えたものもありますが、漬物工場で漂白、着色、脱塩などをすれば食べられる漬物に生まれ変わるのです・・・
豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=322
 西日本新聞社発行のブックレット「食卓の向こう側」によれば、福岡県内の養豚農家で、あるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、奇形や死産が相次いでいたことが分った。具体的なコンビニ名を報道しないことについて同社は、「公表するとパニックになる」と説明した。
当該記事は、福岡県で最大部数(約63万部)を発行する西日本新聞社が、昨年3月19日付朝刊に掲載したシリーズ『食卓の向こう側』をブックレットに収めたもの。
同記事によると、2002年ごろ、福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。
そして「検証 コンビニ弁当」
http://www.nouminren.ne.jp/dat/200010/2000103011.htm
最後に以前ここでも紹介した
原料の輸入先中国の名物「中国の7色に輝く河川と食品」
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html
私は積極的には5回くらいしかコンビニ弁当を買ったことが無いです。独り暮らしをはじめた当初は、実家では食べたことが無かったこともあり物珍しさから何回か買ったものの、何か変な匂いと味がして嫌いになってしまいました。結局、自炊か学食で食べるかの学生生活になりました。
コンビニ弁当と目くそ鼻くそかもしれませんが、どうしてもコンビニで飯を食らわなければいけないときは牛乳とパンかおにぎりくらいしか買いません。飲用牛乳はほとんど国産ですし、セイコーマート(北海道最大手コンビニ)の牛乳は北海道豊富産ですし。
あとコンビニ弁当が嫌いな理由は小さい子供を連れた地元民らしい家族連れが弁当を買っているのを見ると侘しくなってしまうからです。特に札幌で夜の10時くらいに4人分くらいの弁当を持って一家でレジに並ぶ姿を見るのは嫌ですね。
「まだスーパー開いてるから野菜と肉でなんか簡単な物でも作ってあげればいいのに、そっちのほうが安いし栄養のバランスも取れるし、それ以前にこんな小さな子供が寝ていないのは脳に悪影響与えやしないか」とおせっかいおばちゃん並の心配をしてしまいます。
コンビニ弁当って高くて少なくてまずいの3拍子揃っている上にさらに変な薬品、添加物や食材使用していて慢性的毒薬みたいなもんですかね。
先日キャベツが大量廃棄されていましたがあれも何とかなんないもんですかね。
中国から怪しい野菜を輸入して国産の野菜を廃棄処分。
どこかのコンビニが中国野菜のネガティブキャンペーン(というより現実を見せるキャンペーン)をして自分の所の弁当は安全ですよーとやれば現状価格の3割増しくらいでも売れるような気がします。中国周辺から圧力が掛かるだろうけども。
特にこれから親になる今の若い人は安全な物を食ってほしいです。
国産の農作物が手が出ないほど高いわけではないのですから。
私もまだ25歳なのだけども。
関連
コンビニ・コンビニで売っている商品の悪玉ぶり(笑)が良くわかるサイトです。
http://www.mynewsjapan.com/kikaku.jsp?sn=13
コンビニのおにぎりはもちろん、ダイエットコーラなんかも普通のコーラ以上に危険視されています。これを見ると結局「外で飲食物を買えないんじゃ…」と思ってしまいます。現実的に購入を止めるのは無理としても、なるべく買わないほうがいいのでしょう。一番安全なのは自分で信頼できる産地の野菜や魚・肉を買ってきて作る事なのでしょうね。
コンビニ・飲食物製造業に携わっている人がここを読んでくださったら申し訳ないのですが、60歳過ぎて老い先が見えてからコンビニのお世話になります。