G12の水中写真 真冬のダイビング 

クリスマスイブとクリスマスの12/24・25にダイビングに行ってきました。いくら石垣とはいえくそ寒い季節です。特に25日は最高気温が18.6度と真冬並です。内地から見れば暖かいでしょうが、海に入るには寒い気温。海水温が25度くらいはあるのでむしろ海の中のほうが暖かいです。24日は黒島沖、25日は石垣島沖で3ダイブです。
防水ケース(WP-DC34)も買った新入りのPowerShotG12の初めての海です。さてさて、どんな写真が撮れるかな?
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これはとても浅い砂地で撮った写真。スカシテンジクダイがサンゴの中で群れていました。圧倒的な生命の数に圧されます。決して派手な生物ではなく、どちらかというと他の生き物に食われる生物です。が、スカシテンジクダイはかなり好きなサンゴ礁の生き物です。透明さが美しいですし、サンゴ礁生態系を支えている感じがして。
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G12には魚眼レンズモードがあってこんな写真が撮れます。生き物もすごいですが最近のカメラもすごい。
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黒島沖のバイカナマコ。模様が梅の花のようなので梅花ナマコ、私には梅の花のようには見えないですがバイカナマコ(^^;水深8mくらいにいましたがもっと浅いビーチにも極普通にいます。見た目はインパクトがありますが毒とかは無いので仲良くしてあげてください。触っても特段害はありません。
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こちらは石垣島で見つけたクロヘリアメフラシ。G12マクロもきれいに撮れそうですがまだまだ練習しなきゃですかね。
写真はこんなところですが隙あらばまだまだ紹介したいと思います。ただ、本体が大きいせいか防水ケースの浮力がかなりありました。腕にストラップを通してたのですがちょっと気になる。
G12は当初の目論見どおり、明るいレンズだし、電池も1日200枚くらい撮っても余裕でしたし、満足できるものでした。さすがにCanonのフラッグシップコンデジだと思いました。高感度でもノイズが少ないですし、暖かくなったらもっとダイビングに行きたいと思えるカメラでした。
おすすめですよ~!