与那国島「海底遺跡」について

先回のエントリでは与那国のハンマーヘッドのダイビングを紹介しました。与那国島のダイビングではハンマーヘッドに並んで有名なものは「海底遺跡」ポイントではないでしょうか。私もやはり人の子ですから一回は見てみたい。
というわけで2日間に渡るダイビングのうち一本はPowershotG12を持って遺跡に行ってきました。
こんな感じです。
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いきなり遺跡の住人が写ってしまいました。ハイテクレギュレータとダイブコンピュータを持っていましたが。
ここは「水路」らしいです、住人によると。
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何に使ったかわかりませんが規則正しく穴が並んでいました。穴にはもれなくガンガゼが住んでいますので指を突っ込まないように。
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これは柱を立てたらしい穴の跡。
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「亀岩」と呼ばれる岩。でかすぎて上からでは全景が入りません。
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かなり浅いところから引いて撮った写真。こんなに規則正しく岩が削られています。
遺跡か自然にできた地形か、結論はないそうですがそれはそれ。
一見の価値はあると思います。多分晴れて光が差し込んだら幻想的なんだろうなぁと思いました。リベンジせねば。
ちなみに与那国島の地形は陸の上から見るとこんな感じのところがいたるところに。
う~ん。。。
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久部良バリ近くの海岸。断崖絶壁のしたの海が平らなんですよねぇ。
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日本最西端の碑がある西崎の壁面。まっすぐな筋が入っている岩があります。そういう土地柄?