波布食堂のカツ丼と肉そば

先日那覇に行った際に波布食堂カツ丼を食べました。
波布食堂は那覇港の港湾地区にあってもともとは港湾労働者向けの食堂だったのですが、あまりにもその盛りが多いところから観光ガイドブックにも載るようになった店。
今回は数あるメニューの中でもなかなかの盛りを誇るカツ丼をチョイスしました。出てきたのが↓これ。
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普通の店のカツ丼に比べれば2倍くらいの盛りですが、まぁ民宿たましろに比べればたいしたこと無いです。難なく15分くらいで完食です。一緒に行った野郎ども2名くらいも同オーダーで完食しきってたので、普通の男性なら食いきれる量ですから特段恐れることは無いでしょう。
ただし、波布食堂はカツ丼よりむしろ肉そばで名を馳せているお店です。私もここの肉ソバは食べたことがあり、完食しましたが、その経験からは、満腹感ではカツ丼より肉ソバのほうが上だと思います。(私は沖縄ソバが苦手なので量そのものより、料理の質というか味に飽きてしまい、きつかった覚えがあるので、肉ソバはもうオーダーしないです。なぜかわからないですが沖縄そばは八重山そばに比べて飽きるのが早いのですよね。)
沖縄そばは苦手な食べ物ですが、むしろ八重山そばは自分で豚骨買ってスープを作ってしまうくらい好きです。沖縄そばと八重山そばはまったく違うので一緒くたにしてほしくない!と、にわか八重山っ子で新潟育ち北海道に7年くらいいた私が主張したいくらいです。八重山も沖縄県ですけど、本島のそばはまったく違う。沖縄そばは那覇に行くたびにいろいろ連れて行かれますが、平均的な八重山そばより私がおいしいと思える店には未だ出会わず、、、です。