千葉県館山市沖ノ島のウミウシたち

千葉県館山市の沖ノ島の海にはサンゴがいるらしい、という話を聞いてスノーケルをしに7月20日に行ってまいりました。横浜からはアクアラインを通って100km強。高速で2時間弱。。。渋滞がなければ。ただ大体渋滞が起きるので、朝早く行くほうがいいようですね。私は油断して渋滞に巻き込まれ4時間くらいかかってしまいました。
沖ノ島自体は館山市観光協会やNPO法人うみの鑑定団のサイトに詳しく情報が載っています。海水浴からスノーケル、陸のほうも南方系の植物が茂り、また戦争中に使われた洞窟などもあり観光地になっています。
早速海に入ってみると、、、こんな感じ。
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八重山の海と比べちゃアレなのは分かってますが、透明度は低い。一方で海草が非常に豊富な海です。つまり栄養も豊富で生産性が高い海なんでしょうね。大都市の近くですし。
八重山の海は貧栄養だからこそ珊瑚が生きていけるわけで、貧栄養ということはプランクトンが少なく、透明度が高い。
水平方向の透明度は5mあるかないか。黒潮の影響か南方系のカラフルな魚(スズメダイなど)もちらほら。サンゴもちらほら。
スノーケルでなんか面白い生き物はいないかなーと泳ぎ回ります。
久しぶりにウミウシを見つけました。リュウモンイロウミウシ。レアなウミウシではないですが、久しぶりに海の生き物を見つけると嬉しい(^^)
リュウモンイロウミウシ
こちらは若干地味ですがオトメウミウシ。眼をウミウシ捜索モードにして慣れてくると、5分に一匹くらいなんかのウミウシを見つけられます。
オトメウミウシ
コモンウミウシ。岩陰に潜りそうなところを見つけたのでお尻側からの写真。スノーケルは波間に浮いているので体が固定されず安定しないので写真を撮るのが難しい。
コモンウミウシ
赤いウミウシを見つけて写真を撮ろうとしたのですが、フィンのあおりを受けて、底からはがれてしまい海の中を漂っているところを手で捕獲しながら撮った一枚。何がなにやら分からないですが、イソウミウシ?
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ウミウシ意外にもひょうきんな顔。巣穴から顔を出すカエルウオの一種です。眼の上の寝癖が素敵。何でこんな進化したのでしょうね・・・。
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これは再会が懐かしい生きもの。石垣でも見かけたホラガイです。こいつは子どもサイズ。
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海から出して遊んだ後はちゃんと海に返します。子どもサイズのホラガイですしね。
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やっぱり海楽しい。にごっているし、生き物は八重山のほうが多いし、泳いでいても八重山のほうが気分がいいけども。人間のたくさん暮らす東京湾岸にこんな海が残っているのが嬉しいですね。
千葉は遠かったけども、神奈川の海でもちんまい海の生き物をたらたら探すのもいいかなと思いました。

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