男鹿水族館GAOその1~ひれあし’s館~

いわきから男鹿に移動し、時間は9時ジャスト。
開館したばかりの男鹿水族館に入館します。
外見はずいぶんシンプルな館。建物本体には館の名前すら掲げられていない。日本海に面しており風が強いから?
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さて、先回の記事に書いたとおり、ほぼ開館時刻の9時に入館しますが、この日は10月13日。つまり三連休の中日で、朝一からなかなか混雑しています。順路の最初の水槽では既に子どもたちの歓声で結構なにぎやかさになっています。
いつも水族館に来ると、私ははささっと順路通りに見てその後にアザラシなり気になる生物をじっくり見るのですが、今日はどうするか。この男鹿水族館はひれあし’s館というアザラシとアシカ専属の施設を作ったところ。せっかくなのでこの施設は人のいない時間帯に写真を撮っておきたい、、、というアザラシサイトの管理人魂を発揮し、今日は順路をすっ飛ばして、ひれあし’s館の「取材」を先に済ませます。
ということで、ひれあし’s館の玄関にワープ!
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ひれあし’s館のエントランスにはゴマフアザラシの剥製が。
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カリフォルニアアシカの剥製&骨格標本も。
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エントランスを進むと図鑑が!背表紙が飼育しているアザラシの名前だったり、生き物の特徴だったりでなかなか観点が面白く秀逸。
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ついにひれあし’s館への扉が開け放たれるときが!!
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・・・あ、アレ??
扉の外には案外殺風景な通路が続くのみでした。
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意表を付かれた感はありますが、通路の先にはちゃんといました。ゴマフアザラシです。
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暮らしているのは4頭のゴマフアザラシ。マリーが年長で後は2008~2009年頃生まれた若いアザラシです。
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ゴマフアザラシのプールの隣には階段席上になったスペースが。ショーでもやるのかな?まぁ、あとでイベントの時間を調べればなんか分かることでしょう。ここはひれあし’s館を回るのを優先します。
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ひれあし’s館のプールは屋内からも見られるようです。館内へ誘う表示があったので、それに従って、ひれあし’s館の内部へ。
そこに広がっていたのはアザラシ暦の長い(と、自分で言うのもアレですが、このサイト自体では2005年くらいからいろんなアザラシを見ているのでそこそこ目が肥えてきたなぁと思います・・・)私でさえ感動するアザラシの世界が拡がっていました。
ひれあし’s館の本領発揮は次のエントリーです!!