海岸の岩場でミサゴを見る

このサイトはタイトルは”海獣記”、副題は”海獣と鳥と旅と本に埋もれる日々を団地の一室から”です。しかし単身赴任生活に突入し、単身赴任先が九州地方で鰭肢系の海獣層が貧弱なこともあり、海獣から遠ざかっていますし、車通勤で本も全然読まないし、挙げ句には団地からも離れて暮らしている有り様。

まさに”看板に偽りあり・羊頭狗肉状態”もいいところです。しかし鳥のほうは時間を見つけて探しに出ていて細々と継続しています。今日は久しぶりに時間があったので近所の田んぼや海岸を早起きしてウロウロしていました。

海の岩場で見つけたのはミサゴ。そんなにレアな猛禽ではないですが。個人的にはお腹から首、頭の白色と濃褐色の翼のツートンカラーが好きな鳥です。

魚食の猛禽で、海沿いで多く見かけます。魚を足で持って飛んでいたりします。そんなシーンもいつか撮影したい。

ミサゴが和名ですが、アメリカの某アウトドアザックメーカーとアメリカ軍の某航空機のおかげで英名の”オスプレイ”のほうが有名かも??航空機の名前になるだけあって飛び方も美しいな、、、と思います。

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レマン湖畔に野鳥を探しに行く~三度目のスイス旅行記2~

さて、スイス滞在中、半日だけ午前中自由になる時間が取れたので、早起きして何か面白いものがないか街をほっつき歩きます。まずはレマン湖畔に向かって坂を下ってみることにしました。よく考えたらスイスで鳥を見ようと思って行動したことがまだなかったので、湖畔に何か鳥でもいないかな、、、と思ったのです。坂を下る、、、といってもなかなか風情のある石畳の小路を下っていきます。

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ウルグアイで見た野鳥たち~ウルグアイ旅行記8~

ウルグアイの大西洋岸のプンタ・デル・エステからカボ・ポロニオ国立公園への小旅行を終え、そろそろ帰国に向けたまとめになるのですが、その前にウルグアイで見かけた鳥たちを紹介したいと思います。今回は一眼レフも望遠レンズも持っていなかったので、コンパクトデジタルカメラのG12で頑張った写真ばかりでちょっと厳しい写真が多いのが無念ではありますが、南米の鳥の様子が伝われば嬉しいです。

まずは、これ。プンタ・デル・エステの海岸を歩いていると、波打ち際に3つの頭が泳いでいるのが見えました。

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仲の御神島を離れて夜の海の中へ~西表島ダイビング2日目・その4~

二本目のダイビングで仲の御神島の独特な地形を楽しみ、次は三本目になります。三本目は再び仲の御神島近海の激流ポイントでドリフトで大物を狙うそうな。しかし、 …この続きを読む

海鳥の楽園・仲の御神島~西表島ダイビング2日目・その2~

激流の仲の御神島の東海域でのダイビングを終え船に戻りました。

次の二本目のダイビングまで移動&休憩タイム。船の上で日光浴をする人もいれば、撮影した写真のチェックしたり、壁にもたれて昼寝をしたりする人もいますが、私は仲の御神島と海鳥観察タイム。さすがにウェットスーツは脱いだけど、海水でびしょびしょのまま、望遠レンズと一眼を抱えて船の屋上へ。屋上は360度の視界が確保でき、望遠レンズを振り回しても比較的他のお客さんには迷惑にはならないのです。(さすがに三脚は立てませんが・・・)

仲の御神島の岩の上にはたくさんのカツオドリが止まっている様子。岩だらけの島肌も新鮮。

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野鳥を見て帰京・野幌森林公園と青葉公園=北海道積丹旅行11(最終回)=

4月半ばの北海道旅行の記録も今回が最後。実に4月から11回にも渡って書いてきました。途中連休を挟んだり、海外に行ったりを挟みましたが、季節も春を通り過ぎて既に梅雨。。。この旅行は海獣が豊作な旅行だったので”とっかりブログ”名前ゆえに熱が入り、長くなりましたが、最後は海獣が出てきませんので、さらっと東京に戻るまでの経緯をまとめて終わりにしたいと思います。  …この続きを読む