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fauraのバックナンバーセール(8/23まで)

fauraという北海道の雑誌があります。 ジャンルは自然、しかし美しかったり珍妙だったりするする生き物を中心に組み立てるでもなく、かといってエコでロハスでオーガニックでマクロビアンで、、、といったような人間側の視点からの切り口で自然に切り込むでもなく、素の北海道の自然が伝わってくるような内容です。 ...

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「作家の住まい」を拝見

北海道旅行の記録が続いておりますが、一方で私の日常生活では細々と続いている我が家のリノベーション。この連休に大型の生活家電を入れるので、生活の中心は新居に移り、旧居は撤退方向に向かう予定です。長かった旧居と新居の往復生活もそろそろ終わりが見えてきました。 しかし新居で実際にどのように暮らすか、どうす...

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本棚と北杜夫さんの本

連休中、育った実家に久しぶりに帰省。特に何があるわけではないのですが、小学生~大学院生まで入手した本を片づけず私の部屋に適当に放っておいてくれているのはありがたいものです。広い家で暮らしている人が少なくなったからこそできるのでしょうが、一方で若干寂しい。 部屋の棚からは文庫本があふれていました。実に...

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生きていくことで大切なことは

賢人たちがすでに述べています。 臭い臭いと罵倒されてもそれでも生きなければならないのです。 北杜夫 マンボウ恐妻記より一節。

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どくとるマンボウ 北杜夫氏逝去

10月24日、作家の北杜夫氏が亡くなりました。84歳とのことで最晩年はさすがに著作も少なく、氏の動向を伺う機会が減っていたものの、娘さんのエッセイや、友人の阿川弘之さんの娘さんの阿川佐和子さんとの対談などでお姿を見かけることがありました。 私は北さんの本が好きで数十冊の氏の本が実家に置いてあります。...

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ナショナルジオグラフィック2004年3月号

先々週末、慌しく徳島と新潟に行く用事があり、一晩東京に泊まりました。時間があったので東京駅の近くの八重洲ブックセンターに立ち寄りました。さすがに大きな本屋で生き物系の本の蔵書は目を見張るものがありました。送料もかからずにこの日本の外れでもマウスひとつで本を注文できる世の中ですが、やっぱりいろんな本を...

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