民宿もすら

与那国島で泊まったのは民宿もすら。3泊お世話になりました。お名前のもすらは与那国に住む世界最大の蛾のヨナグニサンからとっているのでしょうね~。素泊まり1泊3000円ですが個室です。風呂トイレは共同で、共同スペース(ゆんたくスペース)にはマンガもありきれいな明るい宿です。 …この続きを読む

与那国島「海底遺跡」について

先回のエントリでは与那国のハンマーヘッドのダイビングを紹介しました。与那国島のダイビングではハンマーヘッドに並んで有名なものは「海底遺跡」ポイントではないでしょうか。私もやはり人の子ですから一回は見てみたい。 というわけで2日間に渡るダイビングのうち一本はPowershotG12を持って遺跡に行ってきました。 こんな感じです。  …この続きを読む

与那国島のハンマーヘッドシャーク

与那国島でハンマーヘッドシャークを見たいと思い機会を狙ってきました。和名はシュモクザメ(撞木鮫)と呼ばれる鮫の一種です。やっぱり冬場の与那国といったらハンマーヘッドでしょう!ということで行ってきました。2/18-21の三泊四日。18と21は移動日なので実質ダイビングは19と20日の2日間×3本です。あ、19日の一本目は「海底遺跡」ポイントなのでハンマーヘッドねらいは5本ですね。 ハンマーヘッドは1月~2月上旬くらいがシーズンらしいですが、まぁそこまで大きくシーズンは外れてないですし、5本潜れば、、、何とかなるでしょう。石垣のマンタも5本潜って見られないほうが珍しいですし。天気はずっと雨~曇りで海も暗いですが何ほどのことあらんと言う気分です。 与那国のダイビングは船を係留しないドリフトダイビングが主流(なのかな?私の店では6本ともそうでした)ハンマーヘッド狙いのポイントはそこそこ深いので係留は無理でしょうし。私の船は6本とも、船に乗って、ガイドの合図でいっせいにどぼんと潜り水深10mで集合。潜行ロープも一切なし。器材のセットもチェックもそれぞれのダイバーに任せているというか、一切チェックもされませんでした。かなり体育会系というか放置プレイというかそんな感じです。 で、どぼんと潜ると広がっていたのはこんな世界。  …この続きを読む