無垢ヒノキ材の床の光沢:団地リノベーション

今日は金曜日。私はしがない勤め人なので明日も明後日もお休みです!一週間で最も気兼ねなく夜更かしできる金曜日。

そんな素敵な夜なので、水割りをでも飲みながらワークスペースでごそごそしようと、先ほど冷蔵庫に水と氷と焼酎を取りに行ったのでした。家の中の照明は私のワークスペース以外の照明は落としてあり、ワークスペースからの漏れている光のみが照明です。水割りを抱えて台所から戻ってこようと思ったとき、ヒノキの床材の光沢に気付きました。

漏れている光をやさしく反射し、鈍く光って、年輪と表面の微妙な凹凸のおかげで、見る角度が変わると光り方も変わりいろいろな表情をするのです。美しくて思わず見入ってしてしまいました。  …この続きを読む

夜の障子戸の魅力:団地リノベーション

我が家の今は畳敷の和室で片隅に私の1.5畳ほどのワークスペースがあります。このスペースは壁で仕切られており、換気・明かり取り用の小窓があり、出入りは障子の引き戸になります。先回はこれらの開口部に障子を張る様子を紹介しました。

 …この続きを読む

初めての障子張り:団地リノベーション

我が家の居間の片隅には私の1.5畳ほどのワークスペースが設けられています。居間は畳敷であることは書いたとおり和風で、ワークスペースの入り口も障子の引き戸です。また居間に面した壁にも換気用の室内小窓が付いています。これも障子窓。 これらの建具は古建具屋さんで仕入れたもの。リノベーション工事では障子張りまでは入っておらず、障子がない状態で引き渡されています。入居して一ヶ月ほど経ってしまいましたが、ようやく障子張りを行うことにしました。 居間の畳の上に倒された引き戸。桟のみで一ヶ月経ってしまいました。。。  …この続きを読む

居間に敷いた畳の話:団地リノベーション

先日書いた通り(http://seal.dolphin.jp/archives/857)、我が家の内装は和風(といっても団地ですので戸建ての日本家屋に比べればなんちゃって和風なので、和風と書くのも少しむず痒い。。。)で居間は畳敷きです。

団地の建築当初の1960年代~70年代は畳の部屋があるのが当たり前だった団地ですが、時が経つにつれ、内装の老朽化→リフォーム・リノベーションが進み、そのリノベーション・リフォームの多くのケースで和室を潰してフローリングにするケースがとても多いようです。私たちが購入した団地の一室も90年代半ばにリフォームされてあり、畳はすべて撤去され、全床がフローリングになっておりましたし、「 …この続きを読む

トイレットペーパーホルダーを考える:団地リノベーション

新居内、まだロクに紹介していないのにトイレのペーパーホルダーを紹介します。キッチンやリビングと行った花形も紹介したいですがあえてここから。 我が家のペーパーホルダーは、リノベーション打ち合わせの帰りにふらっと寄った雑貨店で見つけたもの。今年の1月に見つけて旧居で試しに使ってみていまして、この度、満を持して新居に取り付けました。

購入したホルダーの商品内容は超シンプル。鉄の棒の本体と壁に固定する2本のビスのみ。  …この続きを読む

蚤の市で買ったアルミ食器を笠に流用した照明器具を自作する

先回のエントリでは東京蚤の市(http://tokyonominoichi.com/2015_spring/)に行って、ペンダントライトの製作を思い立ち、シェードとしてアルマイトの食器を購入したところまで書きました。

蚤の市に行った翌日、照明器具を自作する上でシェードのほかに必要なパーツのを購入に出かけることに。電設パーツ類はネット通販でもたくさん売られていますが、この手のものの製作は思い立ったらすぐに取り掛かりたいのと、何より趣味性が強いものですから、パーツも手にとって見比べながら選びたい。ホームセンターは実用的なパーツはあるのですがちょいとオサレにこだわったパーツや一ひねりあるような細かいパーツまではないのですよね。そこでこの手の部品を多く扱っていそうな渋谷の東急ハンズに電車に揺られて行ってまいりました。

購入した材料は以下の通り。さすがハンズでこの他にもマニアックな部品も売っていましたが、引っ越し早々モノを増やすと怒られそうなので今回は購入せず。これで多分照明ができるはずです!  …この続きを読む