借金を背負いたくない!我が家の子供部屋の考え方

この文章を書いているのは子どもがいない夫婦だけど、子供ができたら良いなと思っている夫婦の夫です。

新築の一軒家でもマンションを購入するときも、中古のマンションや一軒家を購入してリノベーションするにしても、あらかじめスペースが確保されることが多い「子供部屋」。戸建てでは二階に二部屋くらい確保されていたり、「将来、部屋を仕切って子供部屋に使えるスペース」があったりするのかな?

我が家のリノベーションでは子供部屋の類のスペースは前提に入っていないこのような間取りにしました。我が家は子供用のスペースを確保よりむしろ、ダイニングや台所やを開放的にして、さらに小さな自分用の書斎といったものにスペースを割きました。

私の両親は私が小学一年のときに今も父母で住んでいる家を建てました。新潟の片田舎なので、父母兄私の4人で暮らすには関東基準から考えるととても大きな家です。私も兄もそれぞれ部屋を与えられました。いわゆる子供部屋です。私の子供部屋も大いに活躍しました、小学校の高学年~中高の8年間くらい限定で。さらに寂しいのは、私も兄も大学進学を機に家を出ているので、新潟の広い家には若干老いた両親が二人で暮らしており、無駄にでかい家も年をとってきて、メンテナンスが徐々に大変になっていること。

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難航した間取りの検討・・・:我が家の団地リノベーション2

リノベーションの話です。先回はリノベーションの方針や検討のはじめの頃に考えたことを紹介しましたが、今回は間取りの話です。住みやすい家になるかならないかは間取りで決まるのかな、と思います。住宅設備は後で交換で来ますが、間取りは交換できないし大事です。

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我が家のリノベーションを紹介します。:我が家の団地リノベーション1

2年位前から家の購入の検討を始め昨年は団地一室の購入今年の春に引越しをしました。今までは特にテーマを絞らず、アザラシや野鳥や旅行の話や思いついたことなどを記録のように書いてきたこの場ですが、日常に団地やそのリノベーションが加わったので、断片的ながら団地の購入やリノベーションのことを書いておりました。その結果、団地の購入やリノベーションの関係の言葉で検索して、このブログを訪れる方が非常に増えいるようでとても嬉しいです。

今住んでいる我が家は特に私が血を吐くような検討を重ねた末にできたもので、そのおかげで我ながらとても気に入る家になりました。引越し後も家具や内装・備品などの調達は進行中で、今もなお完成への途上だと思っております。そんな思い入れのある我が家の話をたくさんの方にご覧頂くのはとても嬉しいです。せっかくですのでもう少し我が家のリノベーションの経緯を詳しく紹介していこうかなと思います。出来上がった部屋だけを紹介するのは、蘊蓄たれで回りくどい私のブログっぽくないので、どんな事を考えながら部屋を作ったかも振り返りつつ紹介しようと思います。

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夫婦の役割分担:団地リノベーション

先回エントリーで偉そうな能書きを垂れていますが、私が新居作りで活躍したのは街選び、物件選びとその入手まで。

先回、我が家は和風な感じになったと書きましたが、これは妻の趣味が多分に反映されています。住まいは奥さんの方がこだわりが強いと思いますし、我が家もご多分に漏れず、同傾向でした。我が家のこの手の話の力関係は明確で、これまでの結婚式から日常の生活に至るあらゆる場面で妻のセンスにかなわないことを私自身が自覚しており、下手に私が口出しするより妻のやりたい方向に任せておいたほうが私にとっても良い家ができるだろうなと、内装品選びなど家作りが進めば進むほど強く思うようになっていましたので、基本的には妻の方針に従っていました。

私の役割は ①「やるなら徹底的にやれ」という方針の下の財政負担、、、。妻に内装や設備を選んでもらう以上、素材などの費用の面で妥協するようなことはなるべく避けたい。(とはいえ我が家は共働きなので、妻も相当な額を負担していますが。)

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我が家の団地リノベーション(和風)

先日から度々書いてきたとおり、我が家も引越しを終え、旧居と新居の二重生活がほぼ終わりました。

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団地の魅力(妄想200%)

先回のエントリで紹介したとおり、分譲団地の一室を購入しました。購入したのは築40年オーバーの団地の一室です。

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