マリモクルーズで遺産PR/阿寒湖

釧路市の阿寒湖で遊覧船を運航する阿寒観光汽船(小林一之代表取締役)は、世界自然遺産への登録を目指すマリモに焦点を当て、今年度から遊覧船の正規ルートを変更し船内案内を一新する。船内での放送や映像でマリモの基礎知識を得た後に、チュウルイ島のマリモ展示観察センターを見学することで、マリモをさらに理解してもらうのが目的。遊覧の名称も「マリモクルーズ」と命名し、今後広くアピールする。 (釧路新聞) ==引用終わり== 今年も阿寒湖の春がやってきました。

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マリモ検定について

先日紹介した「マリモの起源記事 …この続きを読む

マリモの起源は日本!?

毎日新聞にマリモの起源は日本で、渡り鳥などによって欧州方面に広がっていたのではという記事が掲載されていました。世界各地のマリモのDNAを収集・解析し、最も古いタイプのマリモが日本に集中しているのを突き止められたとのことです。 数万年前、日本のどこかの湖で水鳥が餌をついばんでいると足に付着したり、あるいは餌になったりして食べられたものの生き残ったマリモの糸状体が鳥の体とともに舞い上がり数千キロに及ぶ旅を成功させ、ヨーロッパに拡がり、現在の分布状況を作っていった。。。ここで改めてマリモの世界における分布をご覧ください。北欧の国にはほとんど分布しています。欧州に行ったマリモも水鳥と一緒に旅を繰り返し、分布を広げていったのでしょう。

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阿寒湖滞在終わり

こんばんは。今までエクセルやワードで研究のデータをまとめて、ヘロヘロになっています。何とか仕事も終わり、これで大学での研究はひとまず区切りがついたかなー、という気分です。私自身はもう研究からは離れますが、私が用いた研究手法を用いて研究をしてみたいという方や私のデータを一部使用して論文に共著という形で投稿したいという方にも恵まれ、私が大学で築き上げたデータやノウハウが無になることがなさそうなのが嬉しいです。 また私のようなフィールド系の研究をしていると、大学の中で同年代の人と大学関係者しかいない研究室に篭る研究分野と違い、大学の外での研究が多くなり、いろいろな方と知り合うことができ、それもよかったな思います。特に私の場合、大学の外に滞在する期間が長く、阿寒や釧路近辺ではいろいろな方と知り合い、また助けていただきました。(迷惑もかけたとは思いますが…) そういった方たちは土地に根を下ろしている方々がほとんど。なので何年たっても北海道に来たら落ち着ける場所や酒を飲む相手がいるのだろうなと思えるのは幸運なことだと思います。 こういった縁を大切にしていきたいものです。

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阿寒湖に来ましたよ

阿寒湖にやってきました。研究の総締めです。 日中は研究関連の仕事をしなければですが、基本的に夜はやることが無いので、(余力があったら)サイトをぶわっと作ろうかと思っています。画像や動画のデータも持ってきました。 就職まで三週間をきった今日この頃、この期間以降はサイトを練る時間もあまりなさそうなのでやるしかないです。ただ、勢いで作るとページの質も低下してしまうのがネックです。 結局一生懸命作ってなるたけ早く、自分が納得できるものをアップして行くことになります。 で、早速、本日は能取岬と網走湖のページを作りました。一晩寝かせて見直した後、明日か明後日あたりにアップしようと思います。

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まりもっこりオフィシャルブログ

というブログができていました…。 http://marimokkori.namala.jp/ (12/5以降は …この続きを読む