Canon Powershot G1X Mark2 その後

先日、7年間頑張ってくれたPowershot G12がついに壊れてしまい、修理を申し込んだもののCanonから修理不可を伝えられ、その代わり安くG1X Mark2を購入できる申し出を受けた話を記載しました。

 

その後の話です。

 

無事にG1X Mark2は我が家にやってきました。やってきたのがゴールデンウィーク前半。

しかし、ほとんど使っていません。なんででしょうね。決して使い惜しみをしているわけではないのですが。。。

G12を買ったときは“これで八重山の海の中を撮るんだ!”と張り切った想いがあったのですが、G1X Mark2はまだウォータープルーフケースを買っていないですし、そもそも海の中はまだ寒かろうし・・・。陸で写真を撮るなら一眼レフの7D Mark2を使うし、、、ということで中途半端な存在になっています。

 

カメラの性能はG12より数段アップしていると思うし、いきなり海の中に持ち込んでうまく使えるとも思えないので習熟せねばです。そろそろ初夏の足音も聞こえています。

思い切ってG1X Mark2用のウォータープルーフケースを買おうか、、、。

至福の朝食・ダメ人間の朝食

この週末は横浜のわが家へ帰省です。朝早く家を出て、空港近くの店で朝食を調達。駐車場に車を置いて、9飛行機の中で朝食です。

朝食のメニューは冷や酒と握り飯。

 

酒を控えてダイエット気味の生活をして自分を律していましたが、1合のワンカップではなく300mlの大きめワンカップと、握り飯の具では邪道なのに文句が出ない旨さのエビマヨの握りを持ち込むあたりが休日感全開で、任務地を離れるという解放感と朝っぱらから酒を飲むというどうしようもないダメ人間という背徳感と相まって、しみじみと味を何倍も良いものにしてくれます。

食べ終わったら狭い座席でスコーンと居眠りするのがまた気持ちいい。束の間の休日の始まりです。

5月5日に55555kmで5周年

5年前の5月の連休前に納車された我が家の車。

連休は車中泊でウロウロしているのですが、5月5日に走行距離が55555kmになりました。

いや、それだけなのですが、何かうれしい。

ここ1年は砂利敷きの林道や農道によく乗り入れていますが、特に不具合もなく2回目の車検もクリア。

修理は妻が車体の下を擦ったのと私がシカとぶつかって凹んだので修理はあったけども。タイヤは新品にしたけども。

次の5年はどんな5年になるかな?10年持つかなー。。。

 

磯に落ちまくっているマツバガイを食べる

地場海産物を多く扱うスーパーマーケットに行くと磯でよく見る貝が売られていました。


大体日本のどこの磯にもいるマツバガイ。40個くらい入って200円ほどです。

マツバガイを売られているのははじめて見ました。食材を扱うスーパーマーケットで売られているということは食えるのか!釣り餌とかにされているイメージですが、しかしよく見るとアワビやトコブシっぽい。いけるのかな・・・。

ひとまず生で食べる勇気はないので、熱を加えて食べたいところです。となると、煮るか蒸すかですが、煮ると味が煮汁の中に落ちるので、貝のダイレクトの味を堪能するために、蒸しに。

蒸し器の上にひっくり返して並べます。

水を張って着火。水が沸騰して熱が通ってきたら、一個一個に醤油を垂らします。まだ生きているのか醤油を垂らすとキュッと締まる。

 

火が入るときれいに貝殻から身がはがれます。つるんという感じ。

しかし貝から離れたマツバガイの身は


、、、可愛い。目がくりっとしていて豚鼻が付いていて愛嬌があります。ちょっと食べるのをためらうくらい可愛い。

この写真に写っているマツバガイの上側が岩にくっつく側で、下側が貝殻にくっついている側。


なので、貝殻の上で身をひっくり返して、コッヘルの蓋(我が家の平皿なのです。。。)の上に並べてみるとこのとおり。


身を並べてみると、、、可愛いけどちょっと怖い。 内臓がカタツムリの殻的な位置づけに見えるし。

 

味のほうは、、、、とても旨い!コリコリ部分と内臓部分の苦味がなかなかにすばらしい。アワビやトコブシはともかく、サザエくらいの味かもしれないです。身の一個一個が小さいのが少し残念ですが味わえばなかなか滋味深い。サザエなどの貝が好きな人はきっと好きなはず。醤油によく合います。一杯やりたくなる味。多分バターやマヨネーズなどの油脂系の調味料ともよく合うはず。

コストパフォーマンスも良いです(当地では、、、ですが)。そもそも流通に乗ることがまれな貝だと思うので、入手が大変かもしれませんが、売っているのを見つけたら購入しても後悔しない貝です。

春も半ばを過ぎ、水の張られた田んぼへ

年度末・年度初めの慌しさ、横浜への帰宅、そのあと風邪を引いて寝込んだりしているうちに4月も下旬。早いものです。

桜も終わり春も半ばを過ぎたかな?九州の稲作地帯ではそろそろ田植えの雰囲気。田に水も張られてきています。

春も半ばを過ぎて一気に夏に傾いていくこの季節は穏やかで気分も良い。寒くて休止をしていた鳥探しや釣りなどを再開しようかなと。

久しぶりに日の出前に起きだし、早朝の田んぼへ。


水を張られた田んぼではタカブシギが可愛らしい顔でよちよち歩いていました。

 


気温も朝でも15度以上あり暖かい。水をバシャバシャするタカブシギも。


畦の上はセイタカシギが赤くて長い足で優雅に。
 

チュウサギは田んぼで大量に湧いているカエルを捕食。カエルはこれからが繁殖期なのに無念・・・。

七十二候も”葦が芽を吹き始める”の穀雨の初候。とても良い季節です(^^)

PowerShot G12が逝く、、、

我が家のアウトドアカメラのCanon製PowerShot G12。昨年8月頃に満身創痍ながらもまだまだ活躍している様子を掲載しましたが、2016年末頃から調子を崩し、電源を入れてもレンズエラーが頻発する状態に・・・・。そのままの状態で冬を越しました。

最近は外が暖かくなってきたので、春っぽい。そろそろ海に行く準備を始めるか、、、ということで、G12を修理に出すことにしました。G12は発売が2010年で7年前発売の年を召したカメラですが、Canonのサポートサイトを確認すると、修理対応期間は2019年7月までとなっています。修理代は「一律修理料金12,420円(税込)」。G稼動するG12の中古品は現在の相場では、この値段では買えないようですし、何より6年くらい付き合って愛着もある個体なので、今のうちに修理しておけーっとCanonのサポートに送ったのでした。


 →続きを読む