ブルーコーナー近海で野生のハシナガイルカを追う~パラオダイビング旅行記5~

さて、あまつ丸の早朝ダイビングを終えた後は、パラオのダイビングポイントの中でも世界に名が轟いているポイント、”ブルーコーナー”方面に向かいます。パラオに来たからにはここは行かねばというポイントの一つですので、わくわく南西方面に出航です。

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天候は朝より雲が出てきて、曇り時々晴れ。この日のみならず私の滞在中のパラオの天気は猫の目のように変わりました。
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ポロニオ岬・大西洋暮色と南半球の星空~ウルグアイ旅行記7~

カボ・ポロニオ国立公園のポロニオ岬でミナミアメリカオットセイを見た後、帰途に就きます。

 

来るときと同様、オフロードトラックに乗り込み(さすがに疲れたので行きとは違い、帰りは一階席にしました)、海のほうを見ると、、、

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海の中から怪しい鰭が。。。

多分、野生のイルカですね。海の中に駆けつけたいですがじっと我慢。一眼レフと望遠レンズが欲しいですがこれも仕方ない。じっと見ていると、このときに背鰭を一瞬見せてくれたあとは姿を消してしまいました。何イルカだったのでしょう。

 

ポロニオ岬の集落の中の家の壁に描かれていた絵。トラックの荷台から見えました。

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オットセイの絵も。タテガミも描かれてあり、なかなか凝っていて素晴らしい。この右のおじさんは世界一貧しい大統領として有名だったムヒカ前大統領かな?人気があるんだな。。。


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野生のミナミアメリカオットセイのコロニー・Cabo Polonio国立公園~ウルグアイ旅行記6~

Cabo Polonio国立公園(ポロニオ岬国立公園)にやってきた話の続きです。 ポロニオ岬の集落の海岸から数百m離れた島にSea Lionが群れていましたが、さすがに遠くてまともに写真を撮るのは厳しそうでした。 ちょいとがっかりして、アシカのコロニーが眺められる砂浜をあとにして、ポロニオ岬灯台の裏の岩場に登ったのですが、、、。

 

何のことは無く、こんな具合に灯台裏の岩場にもたくさんのSea Lionが転がっていました。

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ツアー参加者からも歓声があがります。 この岩場に転がっていた海獣ですが、体はプンタ・デル・エステの海獣より小さい印象でした。この海域のアシカ(Sea Lion)の仲間のうちミナミアメリカオットセイの方かと思いました。(以下この項では便宜的にミナミアメリカオットセイとして扱って記載します。)

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良いですね、この距離感。なかなか近いです。

起きているも寝ている子も良い表情です。
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ウルグアイの大西洋岸を北上し、Cabo Polonio国立公園へ~ウルグアイ旅行記5~

プンタ・デル・エステで野生のオタリア?(Sea Lion)を見て、さらなる海獣パラダイスを求めてウルグアイ東部の大西洋岸を北上します。 やってきたのはプンタ・デル・エステから東へ2時間ほど移動したCabo Polonio国立公園の入り口。といっても、そこはどこだよ、、という感じですが↓の写真のようなウルグアイの牧草地が広がる片田舎に国立公園の入り口があります。 IMG_4491

まっ平らな土地に幹線?日本でいう県道クラスの道が敷かれていますが、通る車もほとんど無いような牧草地の中にひょこっこり建っているのがCabo Polonio国立公園の入り口のビジターセンターです。地図では以下のところ。

このサイト掲載に当たり、改めて地図を見ていて気付いたのですが、ここまで来ると首都モンテビデオよりブラジル国境が近かったのか。よく行ってきたな、、、と思います。   プンタ・デル・エステで蒸し暑くなった海獣熱の勢いのまま、南半球の海獣の群れを見たくなり、そのためにこの国立公園までやってきました。ここのCabo Polonio国立公園の中は海獣のコロニーがあるらしいのです。 ビジターセンターの入り口に立っていた国立公園の看板にも海獣の写真が大きく載っています。


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プンタ・デル・エステの野生のオタリア~ウルグアイ旅行記4~

さて、大西洋の素晴らしい夜明けを見たあと、私が向かった先は港方面。この港には野生のオタリア(sea lion)が住みついていると事前に情報をキャッチしており、これは”海獣記”としてはぜひ見届けてこねばならないだろう、と鼻息を荒くしていたのです。 港内にはヨットが停泊してあります。いかにも富裕層のリゾート地という雰囲気。
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突如、やつらは視界に入ってきました!

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何か黒いのが船下ろし場に寝転がっています。。。

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トド岩に上陸する野生トド=北海道積丹旅行10=

おたる水族館裏のトドの観察の続きです。
トドが海に入ってしまったので、海面観察は少し休憩にして、祝津の灯台の高台からおたる水族館の様子を見ることに。
朝の開館前の水族館。海獣達は起きているけどのんびりしている様子。
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水族館のトドのオスとメス。野生個体もすぐそこで泳いでいるほど小樽の気候は野生のトドにマッチしているのか、トドも活き活き暮らしているように見えます。海につながったプールで屋外で飼育しているせいかもしれません。
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、、、と思っているうちに体の大きなオスがトド岩に再度上陸しました。
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海水で濡れた体が日光でキラキラ光っています。
オスに続いて体の小さなメス?子ども?も上陸。その上をウミウが飛んで行きます。
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こんな近くで漁師さんの船があっても特に動じず。
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エンジンを切って、海底の獲物(貝類?)を狙っている漁師さんにはトドもあまり警戒しないのか。漁船を警戒していたら小樽の海では暮らしていけないと思いますが。
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上陸しているトド群れの近くに泳ぐトドもいました。
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この日のトド岩の様子。なかなか多くの大小の漁船がトド岩周辺で漁をしたり、航行したりする様子がわかると思います。
コンデジで撮影したので上の写真のような画質とはいきませんが動画もアップしてみたり。

一方、水族館の中のアザラシ。まだ寝ているのか、二度寝なのか、、、。
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さて時刻も8:30過ぎで日も高く昇ってきました。そろそろ次の目的地に行くか、と思って車を見ると、
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一昨日の夜のように右前輪のタイヤが空気が抜けて凹んでいる。うーん。一昨日の経験がありますし、ここは小樽という北海道でも大きな街なので慌てはしないですが、どうしたものか。
一昨日はスタンドで空気を入れてから、200kmくらい走っても異常はなかったのですが、やはりバルブが劣化しているのかどこからか空気が漏れているのでしょうね。
ひとまず小樽の街中の早朝から開いているスタンドを求めて移動。こころもちゆっくり車を動かします。
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小樽運河も信号待ち時にちらっと見るのみ。何度も見ているのでもういいかな、ここは。
運河近くのセルフのスタンドでガソリンを入れつつ、空気圧を測ってみると、0でした。この見た目のタイヤなら仕方ないかもしれません。
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空気入れで空気を入れてあげると、しっかり適正圧まで入る。
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一昨日の経験から言っても、今日一日くらいは走り回っても不具合もないでしょうし、あまり考えても仕方ないので、次の目的地に向かいます。タイヤに配慮してまずは5号線で札幌方面へ向かいます。