野生動物観察(鳥・哺乳類)とおすすめ双眼鏡

アザラシやトキなど野生動物捜索での必須アイテムが双眼鏡と思います!この最重要アイテムについて記載しておきます。

ご飯は1日くらい食べなくても死にませんし、服も一日くらいは着ていなくても風邪や肺炎になるくらいで病院にいけば何とかなりますが、双眼鏡が無いことには遠くのアザラシや鳥を見つけることは出来ません。肉眼で見える近距離に野生動物が来るのは相当限られた条件ですし、見慣れていない野生動物を探すのは困難。せっかく野生動物を見ようと思うなら、良質な双眼鏡を持っていくと旅が200倍くらい面白くなると思います。

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発信機装着のアザラシ 3頭すべて消息絶つ

とっかりセンターのアザラシの保護&野生復帰事業ですよね、これ。やはり野生は厳しい。。。アザラシは食物連鎖の頂点ではないですから、他の捕食者の食物になることもあるのは自然の性ですが、やはりセンターの職員さんを筆頭に保護した方、育てた方には自然の摂理以上のものがあるかと・・・。 紋別沖:発信機装着のアザラシ …続きを読む

襟裳のゼニガタアザラシの漁業被害と個体数管理が国会で取り上げられました

先日の衆議院予算委員会の中村議員に続いて今度は襟裳のゼニガタアザラシの漁業被害と個体数管理の話が国会で取り上げられました。しかも3回も。。。 記録してまいりましょう。 …続きを読む

北海道のアザラシ/トドの海獣被害が国会で取り上げられました

4月15日の衆議院予算委員会の第六分科会で北海道の海獣被害について取り上げられたので紹介します。 質問されたのは北海道4区選出で自民党の中村裕之議員。 …続きを読む

カナダのアザラシ猟2013 

さて、春先になるとアザラシ界隈で騒がしくなるのがカナダのアザラシ猟の反対運動。 2006年くらいからたびたびこのブログやアザラシ本サイトの掲示板でも取り上げて参りました。 …続きを読む

アザラシの祖先の化石とか~国立科学博物館のアザラシ展示~

科学博物館、先回はマリモを中心になんとなくしんみりと10年を振り返りましたが、 今回は”とっかりblog”らしくアザラシ中心で参りましょう。ただあまり見る時間が無くすべての展示を見たわけではないのでアザラシ的には漏れがあるかもしれません。 …続きを読む