ゴン太(旧ひろお水族館飼育のトド)が永眠したそうです

国内で飼育されているトドのうち最高齢であったゴン太が昨日亡くなったそうです。
(http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=1476)
32歳で老衰とのこと。私より年上だったのですね。ひろお水族館閉館の日が懐かしいものです。閉館の日もゴン太はプールに元気よく飛び込んでいました。(http://seal.dolphin.jp/archives/2314
もうあの日から4年近く経ちますか。つい先日のように感じるような、もっと遥か昔のように感じるような。。。またひろお水族館の歴史が一つ消えたような寂しさを感じます。合掌。

旧ひろお水族館の後継施設 魚など2000匹死ぬ 6月末以降

北海道新聞の記事です。
『 【広尾】昨年十一月に閉館した十勝管内広尾町の「ひろお水族館」を引き継いだ同町の施設「魚類飼育展示館」で、二千匹のニシンや、環境省のレッドデータブックで絶滅の恐れのある種とされているアカウミガメなど、魚類を中心に展示動物の半数以上が死んでいたことが、八日分かった。
 同町によると、六月末に八時間の停電があったことや、七月以降に水の冷却装置が故障したことが原因で、ニシンが全滅したほか、三匹いたオオカミウオなど寒流系の魚が相次いで死んだ。四月に約六十種類三千匹いた魚類は、度重なるトラブルによって約二十種類千匹程度になったという。
 また、死んだアカウミガメは「カメキチ」という名前で、一九九六年におたる水族館(小樽)から来た雌。七月ごろから餌をあまり食べなくなり、八月二十二日に死んだという。
 旧ひろお水族館の管理は今年四月、財団法人広尾青少年教育協会から広尾町に移管。閉館に伴い、ペンギンなどは他の水族館に譲渡されたが、多くの魚類やトドなどはそのまま飼育され、魚類飼育展示館として一般公開している。展示館の管理について、町は、旧水族館の飼育担当者一人(現在町職員)と臨時職員一人のほか、「町水産観光課の職員全体で対応してきた」という。
 大野進広尾町長は「非常に残念な事態。停電や機械の不備というアクシンデントが重なったとはいえ、今後の反省材料にしたい」としている。
 一方、日本動物園水族館協会の小菅正夫北海道ブロック代表理事(旭川市旭山動物園長)は「カメキチは貴重な種を残すために協会内で譲渡先を調整中だった。悔しい。広尾町が、貴重な野生生物を飼育する責任をどう考えていたのか疑問だ」と話している。 』
私からのコメントはありません。
関連エントリ:魚類飼育展示館(旧ひろお水族館)訪問記録

兵どもが夢の跡~魚類飼育展示館(旧ひろお水族館)~2006年8月25日

 あらかじめ書いておきます。去年閉館したひろお水族館ファンの方にはかなり痛い内容も含みます。その辺を見たくない方は以下は見ないほうが良いかもしれません。

 昨年の11月に営業を修了したひろお水族館が魚類飼育展示館として再び公開されるとの事なので行ってまいりました。展示館の開館期間は11月3日まで で、開館時間は10時~15時。アザラシは一部の個体が他水族館に譲渡され残りの個体も譲渡準備をすすめているものの、今年度に限り見学可能とのことで す。

 訪れた日は快晴、抜けるような青空の下、午前九時頃旧ひろお水族館前に到着します。そして変わった風景に驚きます。かつてあった入場門と遊具設備がきれいに撤去されていました。

 


以前の入場門があった辺りから水族館本館方向の風景です。


遊具が設置してあった辺り。
跡には夏草が茂っていました。
かすれた「↑水族…」の文字を見るとしんみりします。

 

 続いて旧水族館の本館に向かいます。営業は10時からとなっていますが門が開いていたので9時半頃入場しました。どうやらお客さんは私一人の様子。建物は以前のひろお水族館と変わりはありません。が、アザラシプールにはやはり以前とは細かい点で異なっておりました。

 

 まず1つ目、ショー用のアザラシが乗る台が撤去されていました。
 2つ目、アザラシプールは地下の廊下から見ることができる造りになっているのですが、廊下にあったアザラシの救護や個体の特徴を著したパネルは全撤去。写真の通り殺風景な廊下になっていました。
 3つ目はこれはたまたまかもしれませんが、一番印象に残ったことです。私が以前2回ほど営業中のひろお水族館を訪れたときはプールの水がものすごくきれいだったのに、今回訪れた際は水が汚なかったことです。

 私は現役のひろお水族館は夏休み真っ只中と営業最終日の風景しか知らないので人があふれているイメージを持っていただけに、水の汚れたプールに客が己のみというこれまでのイメージとは正反対の状況にかなり戸惑います。さらに8月の真っ青な空がかえって痛い。

 そしてアザラシたちはというと、一見以前と変わらないように見えましたが、ちょっと感じが変わっていたような。以前人間が来るとガラス越しにイー君が 寄ってきていたものですが、今回は全く寄ってきませんでした。環境が変わってしまい(正確にいうと飼育する側の人間が変わってしまって)アザラシたちも変 わってしまったのでしょうか。一頭だけ素人目ですが痩せ過ぎなのでは?というアザラシもいました。


動画(1.32MB)

アザラシプール地下。以前、側面の壁にあったアザラシに関する掲示はほぼ全て撤去されて殺風景になっていました。


動画(1.18MB)

水上から見たアザラシプールの様子。


動画(1.14MB)

水中のアザラシの様子。


水面に顔を出したアザラシ。


動画(3.04MB)

アザラシの隣人、トドのごんた君。
水の中で息を吐き出していました。
アザラシより豪快です。


舌を出すごんた君。
ごんたはかなり高齢のトドで彼の引き取り先も
なかなか見つからないようです。

 私は現在のこちらの職員さんを批難するつもりは全くありません。現職員さんは多分今年から慣れない職場で慣れない作業を現状況の範囲で一生懸命やられていることだと思います。(でなければアザラシは死んでいるでしょうから)
 しかしですね、ここのアザラシを見ると、人間が関わってしまったアザラシは人間を含めた環境が変わってしまうとその変化をもろに受けてしまう、一回人間 が関わったら最後まで責任を持って面倒を見ないといけないんだなー、と感じました。そして動物の展示施設というのは職員さんと動物の関係があって成り立っ ていると思いました。

 そういう意味でこの施設はひろお水族館の建物を使っていますが旧ひろお水族館とはまったく別の施設です。以前のひろお水族館を知っている方はこの施設の訪問にはかなりの覚悟が必要かと思います。

 


旧水族館本館。
わかりにくいですが「魚類飼育展示館」のプレートが掲げられていました。


魚類飼育展示館内部の水槽。
「マツカワ(カレイ科)など漁業資源増養殖に活用するため」の施設のはずですが、この通り南方系の魚も飼育されていました。彼らもアザラシと同じく「居残り組」なのでしょうか。


アザラシプールの一つは既にサケ科の稚魚がたくさん泳いでいました。


誰もいないアザラシプール前。
営業最終日はここに入りきらないほどの人がアザラシショーを見ていたことを思い出します。


アザラシプール前。

 


地下通路から地上に出る所。空は晴れていましたが複雑な気分です。

 

 現在の魚類飼育展示館に残っているアザラシは比較的高齢だったり視力を失っていたりとなかなか引き取り手が見つからないアザラシのようです。
 以前のアザラシの保護に携わっていたような意識の高い職員さんが去り、今年度に限り海獣の見学が可能という状況から、私が危惧しているのは、 「残されたアザラシたちの引き取り手が現れない場合、強引に海に放して有耶無耶にしてしまうのではないか」ということです。環境が変わると彼らにストレスがかかるとはいえ、良い引き取り施設が現ればいい のですが…。
 ひろお水族館が本当の意味で閉館できるのはこういった問題が全て解決したときでしょうか。

 一時間ほど滞在し10時半頃に退場します。その間、私以外にお客さんは一人も来ませんでした。

2006年8月31日作成

ひろお海洋水族館のテレビ番組

今、TVHで昨年閉館したひろお水族館のアザラシ保護についての番組をやっています。
アザラシの子供たちがびちびちしています。うほうほしながら見ています。
ひろお水族館が消えてしまったのは改めて無念だと思いました。
おたる水族館に移ったアザラシも元気に暮らしていって欲しいです。

イー君が

こっちを見てます。
ここ(700kB)
閉館したひろお水族館のオスゴマフ・イー君の写真です。元気かなー。鼻の周りを押してみたい。パソコンの壁紙(拡大して表示)にすると楽しいです。

閉館日のひろお水族館 2005年11月3日

ひろお水族館へ

 2005年11月3日、北海道十勝南部の広尾町にあるひろお水族館が閉館することになりました。私は夏の訪問でひろお水族館に別れを告げ、閉館日のお 祭り騒ぎには加わらないつもりでしたが、前日ゴマスケさんの管理されるアザラシMLでひろお水族館について投稿をされている方がいて、その投稿を拝見して いるうちに急に行きたくな りました。というわけで行ってきました、ひろお水族館。
 前日阿寒を出発し襟裳岬で車中泊、早朝の襟裳岬で野生のゼニガタアザラシを 見た後、ひろお水族館に到着です。ひろお水族館前に着いたのが8時10分頃、9時開館なのでまだお客さんは誰もいませんでした(^^;
 なぜこんなに早く来たかというと、本日 の水族館はおそらく大混雑するであろうから朝のうちに入園して混む前に帰ってこようという魂胆からです。

 

閉館日の朝

 8時10分に着いてもやることがありません。数枚の写真を撮った後は門の前に座って開館を待ちます。バイトの若い高校生の兄ちゃん姉ちゃんが続々集結し ます。
 9時頃開館しますが、私のほか数人の「水族館好き」「アザラシファン」といったような私と同好の香りがする雰囲気を持つ方のみのお客さんとい う、かなりコアなお客さん構成で開館します。地元の普通のお客さんは朝から並んだりしませんわな(^^;


開館前のひろお水族館門前
「長い間ありがとうございました」の看板が掲げられていました。


同じく開館前の遊園地。
この遊園地は閉館後取り壊されるのかな。
水族館本館はかなたにあります。

 

ひろおのアザラシたち

 早速入館しアザラシプールに行きます。まだ朝ということでお客さんも少なくアザラシたちものんびりしていましたが、マスコミが来ていて、こう言っちゃな んですが彼らがかなり目障りでした。通路にでかい機材を置いたり、断りも無く客を撮ったりするなよ!ってなもんです。おそらく道内のローカルニュースに 使ったのでしょうね。マスコミ関係が全員このような人たちではないとは思いますが(^^;
 夏にも紹介したとおり、ひろお水族館のアザラシプールは地下から水中のアザラシを 眺めることができるようになっています。このプールが完成したのは1983年のことだそうです。20年前からこのようなプールを作っていた着眼点は尊敬し ます。当時としては画期的な展示だったのではないかな。あの旭山動物園のアザラシプール改修の際にも、ひろお水族館のプールを参考にしたと聞きました。


まだお客さんがあまりいない水族館本館。


動画(5.4MB)

泳いでいるアザラシたちです。


動画(580KB)

クラカケアザラシの子供のクララ。
顔がネズミに似ていると感じるのは私だけかな?(特に横顔)
彼女は春に保護され、閉館後も海に帰る訓練を行い彼女を海に帰してひろお水族館は閉まるそうです。

 


ゼニガタアザラシ。

 

 アザラシたちは相変わらずでした。「閉館?何それ?」というような感じで、ずもーっとプール内を泳いでいます。いつものようにホース遊びをするアザラシ も いれば、いつものようにガラス越しに人間を観察しているアザラシもいます。お客さんも少なくあまりにもいつもの通りなので閉館日な雰囲気ではありません。
?それでも通路に置いてあるノートには閉館を惜しむ声が綴られ、本当に閉館するんだなーと改めて思います。私も一筆書かせていただきました。


動画(1.6MB)

お客さんをじーっとみるイー君(12歳・オス)


動画(3.6MB)

ホース遊びをするゴマフたちです。
ショープールなのでコスケとカービィとスモモが写っています。


お客さんの熱い想いがこもったノートです。


動画(1.0MB)

勢いよく泳ぐショープールの面々。

 

 それでも10時を過ぎた辺りからお客さんも徐々に増え始め混雑してきます。園内には出店が出て子供には風船が配られ、閉館でさえなければ素敵な休日な雰 囲気なんですけどね。
 記念に何か買って行こうと思い水族館本館の売店に向かいますが、残念ながら売店は閉まっていました。前もって閉店したような雰囲気です。

 11時のアザラシショーが始まるまでアザラシの写真や動画を撮ったりしてすごします。それにしてもここの水族館のアザラシたちは爪が長い!夏に来た時も 同じ感想を抱きましたが、いつ見ても驚きます。実は先々週アザラシに詳しい方と道内のア ザラシについて話し込んだ時も「なんでひろおのアザラシの爪は長いんだ!」という話題になりました。そんなことを思い出しつつアザラシたちを眺めます。

 


ひろお水族館のアザラシたちはこのように爪が長いのです。


陸に上って眠そうにしているクラカケアザラシの子供・クララ。


動画(3.4MB)

クララとゴマフの子供。
クラカケアザラシを見ることができる施設は全国でもここだけだったので閉館は残念ですね。


ゴマフの子供ですね。

 

 

最終日の海獣ショー

 ショーを開始する11時が近づくにつれアザラシプールの前に人垣ができ始めます。私は閉館していたラッコ館の屋上からショーを眺められることに気 付き、「こ りゃいいな」と思ってラッコ館の屋上に陣取っていました。一回トイレに行って戻って来る間にラッコ館の屋上にも人垣ができ始めている状況に少々驚きました が。

 11時のショーの始まる直前には超満員の人によって海獣プールは囲まれてしまいました。ショーの開始前にあらかじめ注意事項が係りの方から伝えられま す。アザラ シを刺激しないように子供に配られた風船は手に短く持つということ注意がありましたがこれは本日ならではですね。

 そして11時、海獣ショーの始まりです。まずはトドのゴンタ君のダイビングとジャンプ。続いてアザラシショーに移ります。が、本日は超満員のお客さんに 囲まれたせいかアザラシ達が少々落ち着かないようでした。台にじっとしていませんし、プールに戻ることもしばしばです。途中お兄さんが、海獣舎の屋上から 撮影したマスコミのカメラに退く様に指示します。アザラシ達はお客さん側と反対側のアザラシ舎の屋上から撮影していたカメラが気になっていたようです。ま たお前らかよ!ってなもんです。マスコミのカメラが退いた後は比較的スムーズにショーは進行しました。
 この職 員さんとアザラシたちの努力の賜物のショーもなくなってしまうと考えると残念ですね。施設そのものが消えるということ以外にもこのような目に見えない価値 もたくさん消えていくのでしょう。海獣ショーが終わるとたくさんの拍手が送られていました。


動画(23MB)

ショーその1
満員のお客さんに囲まれて始まったアザラシショーです。
続きは右の動画です。


動画(11MB)

ショーその2(左の続きです)
職員さんとアザラシたちの訓練の賜物だったショーもこの日が最後になります。長い間お疲れ様でした。


動画(6.5MB)

トドのゴンタ君のショー。ゴンタ君の巻き上げる水しぶきの大きさ。


たくさんの人が訪れたひろお水族館の営業最終日でした。

 

 さてショーが終わるとお客さんがかなり増え、私は混雑に巻き込まれるのが嫌だったので、ひろお水族館を後にしました。次は今年の営業最終日のおびひろ動物園に向かいます。

  帯広に向かう最中、車の中でひろお水族館についていろいろ考えましたが、残念ながらも現状のひろお水族館を見ると閉館もいたし方ないのかなと思います。通 常料金・大人900円は正直なところ高いでしょう。マニアな人はともかく一般の家族連れが頻繁に行くには辛いところがあります。年間パスポートのようなも のもないですし。場所も交通の便が良いと言えるところではなく、行くとなると一日がかりで行かなければならない人が多いのではと思います。要するに一日が かりでたくさんの人が何回も行けるような施設ではなかったのではと思います。人口の少ない地域ですので地元のリピーターを獲得しないとやっていけないよう な場所ですし。辛口ですが…。
 しかし運営については改善すれば良いだけのことです。一旦閉館してしまうと、それまで築いてきた有形無形の財産は無に帰してしまいます。ひろお水族館は意欲のあるスタッフにも恵まれていたようですから、それだけに非常に残念です。
 図書館が無料で使えるように、特に公営の水族館・動物園は無料に近い料金で運営しても良いのではと思います。水族館・動物園は教育施設の一種として考え れば、人がたくさん訪れるならば優良施設施設と言えるでしょうから。予算が無いなら無いなりに心をわしづかみにするような展示をして、「予算がありませ ん。ここの展示を改善するために寄付をしてください」という立て札と募金箱を置いておけば結構お金が集まるんじゃないかなー、などと素人アザラシファンは 思ってしまいますが(^^;
?少なくとも「採算が取れない」という理由で公営の水族館・動物園といった類の施設が閉館になるような事はなくなって欲しいものです。ひろお水族館が公営なのかは良くわかりませんが…。閉館時に際してヤフーニュースに取り上げられてい ましたが「町の補助金がカットされる」とあったので半公営のようなものなのかな?
 今後ひろお水族館の施設は高級カレイ(だったかな?)の養殖施設になるそうです。

 

 

=以下は追記・好きなことを言っています=

 pramonさんのサイトのコメントにも書きましたが、黄金道路(国道336号・広尾~襟裳岬。作るのに大金が投じられたためこの名前)の覆道一個分の 予算を回してくれたらひろお水族館の何年分の補助金になるのでしょう。町からは年間2500万円の補助金が出ていたそうですから10年分ではきかないで しょうね、30年分くらいにはなるかもしれぬような気が…。黄金道路、海沿いに覆道作って開通したのに山側にでかいトンネルを掘って道の付け替えをしてい ます。落盤も多いし地震も多い場所なので道を付け替えるなとは言いませんが札幌~釧路・帯広を結ぶ大動脈国道よりも立派なトンネルが連続していて驚きまし た。あんなばかでかいトンネルいるのかなー。

 あと広尾は大きな港を持っているし漁業も盛んな場所です。申し訳ないですが海・港のイメージが強くサンタクロースなイメージは持てません。実際に広尾に 行っても「何でここでサンタ?」と思いました。サンタといったら寒いのと海より森なイメージがありますが広尾は太平洋側で北海道の中でも比較的暖かそうな ところだし。寒い森の多い道北の音威子府とか中川とか幌加内とかがサンタならしっくりきそうです。
 余計なお世話ですがサンタクロースよりも地元産業に関係のある水族館の方でがんばったほうが良いような気がします。アザラシについては定評がありますし襟裳岬の野生ゼニガタアザラシも近いし。まぁアザラシファンだからそう思うのかもしれませんが…。

2005年11月5日作成