男鹿水族館GAOその8~ひれあし’s館のアザラシたち②~

アザラシは水の中では自由自在。陸上生活ではその不器用な動きに愛嬌すら漂う体は水の中では驚くほど俊敏な動きを行います。 あごの下(交尾のときの傷)おっぱいがついていて体色が薄いのでマリーですね。

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男鹿水族館GAOその7~ひれあし’s館のアザラシたち①~

ここからは男鹿水族館ひれあし’s館のアザラシに絞った内容です。 この男鹿水族館のアザラシ展示はすばらしく、見ていて飽きが来ません。飼育されているのは日本でもっとも多くの施設で飼育されている、つまりあまり希少さは少ないゴマフアザラシのみの展示ですが、それだけでも十分楽しめるとても良い施設です。 プール清掃用?のホースで遊ぶアザラシ。一番の年長のマリーかな?彼女はホースの水で遊ぶのが好きらしいです。  …この続きを読む

男鹿水族館GAOその6~ホッキョクグマ一家~

2013年現在、男鹿水族館でもっとも注目を集めている動物はこの動物でしょう。 ホッキョクグマ。。。 ただでさえ人気の高い生き物ですが、昨年末に赤子が産まれて可愛い盛りの子どもが見られるので人気者です。 お母ちゃんと子どもは同じプールで、走り回っていました。豪快に飛び込む母ちゃん。 ホッキョクグマも肉球が有るんですね。

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男鹿水族館GAOその5~アザラシの給餌~

給餌の時間が近づいてきたのでひれあし’s館の地上部に急いで向かいます。 ゴマフアザラシの給餌はこの日は10:40~。 水面に出てきたアザラシの写真を撮っている人が多いですが、むしろアザラシにとっては今日のお客の面はどんなもんかいな、、、、という感じで客の面構えを観察しているのかもしれません。  …この続きを読む

男鹿水族館GAOその4~はたはた~

男鹿水族館は秋田の水族館。先回のラストに秋田の魚といえば、、、、と書きましたが、何の魚かわかりますでしょうか。 秋田の魚といえば、やっぱりハタハタです。県魚にも指定されているこの魚、男鹿水族館のの展示は相当気合が入っています。

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男鹿水族館GAOその3~魚水槽など~

先回のエントリではひれあし’s館を一通り紹介しましたが、ひとまず順路どおりに男鹿水族館を紹介します。 男鹿水族館に入館して正面に見えるパネル。緒言というか、水族館の心構えが書いてあるのですが、秋田の海を本当に誇りに思っているんだなぁ、という思いが伝わってきます。

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