うみなかクリスマスキャンドルナイト「1万本のキャンドルアート」~マリンワールド海の中道⑥~

マリンワールド海の中道を退出し、駅に向かっていると駅の周りに人だかりが出来ていました。クリスマスイベントで「うみなかクリスマスキャンドルナイト「1万本のキャンドルアート」というイベントをやっています。
うーん、見るからにカップル臭がするイベントで、おっさん一匹客にはハードルが高そうですが、「エンジョイ海の中道きっぷ」には往復のJR券、水族館の入館券のほか、イベント会場の「海の中道海浜公園入園券」が付いていたのでこれを使わないのももったいないなぁと思い意を決して入園します。
エントランスからしてこんなろまんてぃっくな感じに。
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徐々に暮れてきてキャンドルの明かりが際立ってきます。
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これがキャンドルアート。ロウソクで何かの絵を描いているようなのですが、キャンパスが大きすぎるのと上から見下ろそう様な場所が無いので、地上客には何のことか判らず。。。
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付近にあった解説では上から見るとこんな具合の絵になるそうな。。。。これは上から見ないと分からない。海ノ中道海浜公園には観覧車があったので、それに乗ればこの絵が分かるかもしれません。おじさんはさすがに乗りませんでしたが。。。
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カップル率多く、ファミリー層もそこそこなイベントです。なじみの無いおっさん一人客には寂しいものがあるので一見して引き返すことに。海ノ中道駅周辺。結構な人が来ており入館券を求める長蛇の列が出来ていました。
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寒い駅のホームで列車待ち。寒いのに何か暖かそうに列車を待っている人たちがいる一方おっさんは泣きそうになって早く電車来いと念じます(;ω;)
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やってきた列車。2両のディーゼルカー。
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博多の街に戻ってラーメン屋に。中は無口な男客であふれており、こういう場所のほうがやはりホッとしますね~。
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あとは、もう街には出ずにホテルの部屋でワンカップと柿ピーをぽりぽりやるという、ザ・ソロ出張☆という感じで夜は更けていきました。

イルカとかハコフグとか~マリンワールド海の中道⑤~

バイカルアザラシにMPを吸い取られたので、しばらくはカップルとかに愛想を振りまかなそうな魚コーナーでMPの回復を図ります。
ハコフグ。妙に見つめてくる可愛いやつでした。
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生きているサンゴ。やっぱり南海の浅い海にいる生物ですから他の水槽に較べライトが強烈で目が痛くなるほど明るい。ここまでしないとサンゴは生きられないんですね。元気そうなサンゴでした。こういうのはカップル達は食いつかないので安心してみていられます。
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面白かったのがこれ。多分北の海の水槽を再現しているもので、コンブが植わっています。大抵北の海というと暗めの水槽にホッケやオオカミウオが入っているものですが、この海の中道は違った。強力なライトの下、ホッケやオオカミウオや北方系のヒラメを水槽に入れています。光の元に輝いているオオカミウオは新鮮でした。こういうのも面白いな。
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だいぶ体力も回復したので屋外のショープールに行ってみると、、
イルカショーの最中でした。職員さんもクリスマス衣装。イルカもサンタ帽子をかぶっています。おっさん単独客としては何でもかんでもクリスマス仕様にしなくてもいいと思います、そうだ今日(12/23)は天皇陛下のお誕生日で休みになっているわけだから、そっち的には何かやらなくていいのだろうか!?
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イルカショー。なかなかの客入りです。おっさん単独客は多くて3人くらいしかいなさそうだったけど(;ω;)
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感心したのがこの機械。イルカショーは屋外。各ベンチにこのようなヒーターが置かれているのです。
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イルカショーが終わって客が引けたあとの席の間を飛びまわるスズメ。落ちているお菓子でもないかあさっているのかな。ショースタジアムの住人のようで勝手知ったる感じで飛び回っていました。
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ヒーターの上にも飛び乗るスズメ。お前も暖まるのか?なかなかずうずうしいような賢いような。
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夕方のイルカショーの一コマ。右から2番目の尾びれが大きい。この個体だけ実はクジラの仲間。あとはイルカ。クジラはイルカに較べれば鈍重な感じのジャンプや身のこなしですが、豪快な体と、本人は全く気にせず自分に出来ることをがんばっている様子が好感度大でした。この個体は確かコビレゴンドウのゆき。
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イルカショープールの面々。ハナゴンドウののんはコビレゴンドウのゆきちゃんが苦手でカマイルカのサンゴはゆきちゃんと遊ぶのが好き。種を越えた縺れた感情があるようです。
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イルカショープールの面々Ⅱ。バンドウイルカのハッピー。苦手なものスッピンの女性。何でしょうね、これ(^^;
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イルカショープールの面々Ⅲ。バンドウイルカのイブ。苦手なものアシカ。アシカ全般がダメなのかな?アザラシならいけるのか。昔、何かアシカとあったのでしょうかね。
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大水槽にはサンタさんが魚の解説をしていました。タンクがちゃんと白い大きな袋に入っていて芸が細かい。
サンタさんが手に持っているのはカメラでこれで写した映像をリアルタイムで館内のモニターに写してくれるというもの。しかもダイビングしながらしゃべってました、このサンタさん。レギュをくわえながらだと思いますが聞き取りやすい声でした。ダイビング特有のシュコーーという排気音もあまり出ていなかったようですし、どういう仕組みなのかな?
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サンタさん、観客を撮影する。水槽の中からでも結構鮮明にお客さんが写っていました。ということは水槽の魚もこちら側が見えているということか。
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さて、もう一回アザラシプールに向かいますが、さすがに日が暮れるのが早い。17時には真っ暗です。
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本日は21時まで開館していますが、夜が更けるに連れ、ファミリー層は低下し、カップル比率が高まってきます。既にカップル:ファミリー:おっさん=8:2:㍉くらなので、おっさん単独客はこの辺でお暇します。
本日のお土産はアザラシフォークを見つけたので、こいつ。
この手の商品は多分マリンワールド海の中道オリジナルでは無いと思いますが、まぁいいや。
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家に帰って海遊館で買ったスプーンとセットで並べてみました。
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さて、12月23日の夜。おっさんには良いことも無いので福岡の街に帰ろうと思いますが、マリンワールド海の中道がある国営海ノ中道海浜公園ではクリスマスイベントをやっているようで、幸せそうな人が行き来しています。止せばいいのに何があるか知りたくて行って来ました。次回はそれを紹介します。

いちゃいちゃクリスマスバイカルアザラシ~マリンワールド海の中道④~

2014年になりました。今年も引き続きよろしくお願いいたします。
が、このブログのネタは昨年末のマリンワールド海の中道の話の続きです。。。新年気分では無くて恐縮です(^^;


マリンワールド海の中道にはゴマフアザラシの他にもう一種のアザラシが暮らしています。見に行ってみましょう。
アザラシを見つめるヒトのカップルとヒトを見つめるアザラシのカップル。
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今日は12月23日。クリスマス直前です。水族館はただでさえ観客に占めるカップル比率が高い施設ですが、季節柄カップル比率が通常の8割り増しくらいに感じます。
通常の水族館はカップル:ファミリー:おっさん=3:6:1位なのに、今日は6:4:・・・あれ、おっさんが見当たらない。。。
そうです、今日はおっさん客が少ない。男性の単独客は私のほか見かけたのは水族館の各水槽の撮影をすごい機材でがんばっている明らかにその筋の方と分かる方が一名いらっしゃっただけでした(;ω;)
そんな中、アザラシまでがカップル同士でいちゃいちゃしていたらおじさん、やってらんない・・・。
、、、というわけにも行かないのでアザラシの紹介。
なんか異様に丸っこいアザラシですがバイカルアザラシという、種類のアザラシ。こいつはマリンピア日本海で見たなー。
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仲良く2頭で泳ぐバイカルアザラシ。けっ、チャラチャラしているんじゃねーぞ(;ω;)
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2頭で泳ぐバイカルアザラシの動画。はいはい、仲良いですねー。

しかし、、、
こんな嫌そうな顔しなくても。実際に嫌なのかは分かりませんが(^^;
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そしてここのバイカルは爪が長い。あまり陸に上がらないのかな。あと脇の下がすれちゃっていて可哀想。水中で暮らしているのでアセモということは無いと思いますが。。。
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バイカルアザラシの人たち。同時にマリンワールドにやってきたカップル。10年間一緒だったら仲良くなりますね。
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お、なにやら給餌が始まったようです。特にイベント表に時間は書いてなかったから不定期なのかな。運が良い。
二頭で仲良く職員さんのところに集まっていました。
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指示を受け、2頭並んでガラスの前に来てお客さんの前にやってきました。
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職員さんが手でハートを作った合図を送るとと、接吻をば、いたしておりました。
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いいんですよ、アザラシは指示を受けてただ指示通りに動くと餌をもらえるからやっているわけで。それを見てはしゃぐカップル達が私の難敵になります。良いんですけどね、幸せなことは。
でもバイカルの前にいるとどんどん私のMPが吸い取られ、心が折れそうになるので、もう次行きましょう、次。
あ、でも九州の女の子がアザラシを見て「ばり可愛か~」と言っているのはちょっと可愛かったです。

かいじゅうアイランドの屋外~マリンワールド海の中道③~

かいじゅうアイランドの外に出てきました。プールの上部からもアザラシを見ることができます。屋外展示を紹介していきます。
マリンワールド海の中道の住人達の紹介パネル。ゴマフアザラシはきれいな顔の個体が多かったです。
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「パクパクアザラシ」コーナー。要は餌をあげることができるんですね、アシカとアザラシに。コインロッカー式でロッカーの中に小さなバケツが入っていて魚が入っています。一バケツ300円だったかな?
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他の客さんが餌を上げているシーン。アシカが来るか。。。
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アザラシが来るか、、、両方が来るか。。。
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目が合った!
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プールの手すりには漏斗が設置され、その水がホースを伝ってプールへ流れ込んでいます。アザラシ2頭が顔を出しているところは円柱水槽の上部なのですが、何でこんな装置があるのかな?円柱内部の水循環のため?
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かいじゅうにゅ~す。アシカは赤ちゃんが産まれたようです。
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これがその赤ちゃん。まだちっちゃい。マリンワールド海の中道ではアザラシの赤ちゃんも産まれており、海獣の飼育が上手な施設なのでしょうね。
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かいじゅうアイランドの隣にはイルカプールもあり、カマイルカが泳いでいました。
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しかし、このかいじゅうアイランド、外なので寒いことこの上ない。屋内も特に暖房は入っていない(もしくはほとんど効いていない?)ので、そのせいか一般のお客さんは足早に進む施設で、館内はクリスマス前の三連休ということもありかなりの混雑なのですが、ここはその割りは人が少ない。
アザラシ好きにとってはゆっくり見ることができて嬉しいのですが、やっぱり寒い。。。冬季に訪れるときは防寒対策が必須ですね。
続いては水族館本館にいるもう一種類のアザラシを紹介しようと思います。

かいじゅうアイランドのゴマフアザラシたち~マリンワールド海の中道②~

マリンワールド海の中道の続き。ゴマフアザラシたちが暮らすかいじゅうアイランドの内部です。
内部に入ったらこんな光景が広がっていました!
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真ん中の円柱水槽が目を引きますが、その周りも上下もガラス張りで水中のアザラシの様子を見ることができるプール。
真ん中の円柱部分も時々アザラシが通り抜けます。旭山にも似たような展示がありましたが、この方式の展示、やはり迫力がある展示方法です。
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プールの中をアザラシが泳ぐシーン。見やすい展示です。

上の動画にも写っていますが、このプールではアザラシのほかにアシカもアザラシと一緒に暮らしています。アシカが泡を吐きながら泳いでいます。
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アザラシよりアシカのほうがビュン、、という感じで泳ぎます。アザラシのほうは全体的にのんびり泳ぎ、前足は使わず、後ろ足をパタパタさせながら進むイメージ。アザラシとアシカお互いは全く干渉しない。
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アザラシが逆さまになって前足を広げて迫ってくるシーン。
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上のシーンの動画。アザラシが突っ込んでくる。

円柱水槽でじゃれるアザラシ2頭。
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小さい子も優雅に泳ぐアザラシに釘付け。ちょっと怖がっている?(^^;
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不思議なシーンです。プールの水底には階段のような通路がつけてあります。人間のメンテナンスか掃除用のためだと思います。そこをアザラシがすいーっと泳いで登っていきます。水が無ければアザラシたちにとっては登るのも一苦労な階段ですが水があれば自由自在。猫背のまま後足で2~3掻きすれば階段はクリア。
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円柱水槽の上部の空気溜まりで遊んでいたアザラシ。カメラを見ると覗き込んできました。近すぎて逆に撮りにくい・・・。
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アシカの後足。ガラスを台にして足を引っ掛けて座り込んでいる様子。水上に顔を出しているようです。
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アザラシとアシカの混泳シーン。
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上記写真の動画。アシカとアザラシの泳ぎ方の違いがよく判ります。アシカはビュンビュン水中を優雅に泳ぎますが、アザラシのほうがゆっくりと泳いでいるように見えるし、水上に頭を出して餌をねだったりしているので、アザラシのほうがゆるく生きているように見えてしまいますが、個体の性格、施設の性格もあるかと思います。

館内展示。ゴマフアザラシが「Harbor Seal」になっている。ゴマフはSpotted Sealとされているような施設が多い気がしますが、いろんな説があるのかな?
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剥製と骨格標本。
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続いてはかいじゅうランドを屋外から紹介します。

福岡の水族館に行ってみよう~マリンワールド海の中道①~

2013年12月23日のクリスマス直前の三連休。仕事で福岡に行く用事があり、半日空いたので、未訪の水族館である「マリンワールド海の中道」へ行くことにしました。
旅の始まりは九州の中心駅、博多駅から。駅のホームの普通なら立ち食い蕎麦屋になっていそうな店がラーメン屋なのはさすが博多。
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今回使った切符は往復のJRと水族館の入館券(と「海の中道海浜公園入園券」)がセットになった「エンジョイ海の中道きっぷ」。ラーメン一杯分くらいの料金は得しています。
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マリンワールド海の中道は福岡市内にあるので、博多駅からすぐなのかと思ったら、電車で揺られていくこと1時間弱。結構離れています。
玄界灘の砂州の上にあり、こんな砂だらけの寂しい海岸沿いを走った先にあるのか、、、という気分になります。しかも乗る列車はディーゼルのローカル線。若干どこに連れて行かれるのか不安。
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着いた海ノ中道駅。片面の非電化単線ホーム。小さな駅です。
歩いて水族館まで向かいます。水族館に行く人はほとんど車で行くのでしょうか、ほとんど人はおらず。線路を越えて水族館へ。
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時は12月23日。繰り返しますがクリスマス直前。高校生くらいのカップルが手をつないで水族館のほうへ。今回、私はソロのおっさんですが、この時点では、彼らをほほえましく見守るくらいの余裕があります。
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水族館が近づいてきます。どこから集まってくるのか老若男女のカップルだらけ。いやー、悪いことをしていないのに徐々に肩身が狭くなってくる(;ω;)この季節の水族館にはおっさん一人で来るもんじゃないっすね。。。周りが幸せそうなだけに身に沁みる。
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、、、気を取り直してレポートを続けます。マリンワールド海の中道の外観。ドカーンとした外見。バブル時代の匂いがします。
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冬季は通常17時まで、、、ですが本日はクリスマスイベントで21:00までの営業。クリスマスもはこんなメリットもあります。
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入館してイベントスケジュール表を頂きます。どうやらイベントもクリスマスバージョンになっているようです。
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いつもどおりまずは通常展示を順路に沿ってざっと見て行きます。そのあとアザラシを見たり気になった水槽や展示を見足りする流れです。
ただこのブログはアザラシブログなので、まずはアザラシの展示を紹介しつつ、そのあと気になった水槽などを紹介するという流れで構成したいと思います。
さて、まずは入館。電気仕掛けの展示が多く、バブル期に作られた水族館らしいなぁ。。。と思います。wikipediaで調べたら1989年4月開館。まさしくバブル絶頂期の頃に建築され、オープンした水族館です。
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このブラックライトに海の生物が浮かび上がるトンネルを抜けていきます。迫力のある絵でちょっと心が震えてしまいました。水族館の絵で感動するのは少ないのですが、この絵はなかなか面白かったです。
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そんな絵を眺めてトンネルを抜けると、、、
マリンワールド海の中道最大の水槽!サメ系の魚が多い。なかなかの迫力ですが、またあとでゆっくり見ることにして順路に沿って進みます。
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順路に沿って外に出ると、かいじゅうアイランド。アザラシもここで暮らしているようです。造りとしては完全に水族館とは切り離され別館の雰囲気。
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「世界初」の文字が気になりますが、ガラス張り透明観覧ボックス。円柱の水槽は旭山のアザラシ館をイメージしてしまう。
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かいじゅうアイランドの中に進みます。
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そこには驚きのアザラシ世界が展開されていたのでした!かいじゅうアイランドの内部の様子は次回紹介します。