帰国へ~ウルグアイ旅行記9~

地球の反対側にやってきたウルグアイ滞在も最終日。文化も自然も日本とは全然違って面白かったですが、そろそろ日本に戻ります。

今回の旅はなかなか再訪が難しそうな南米なので、家族などに絵葉書を出すことに。

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ホテルの部屋でウルグアイビールのPILSENを飲みながら一筆したためます。ウルグアイはビールもワインも美味しくて安いし、素敵な国でした。

絵葉書はプンタ・デル・エステの売店で仕入れた一枚。このいかにも!というデザインが好きです。一枚70円くらいで商店で購入しました。ハガキを受け取った甥っ子たちが、まずは中学地理で知識として教わるであろうラプラタ川やパンパを実際に見るためにウルグアイまでやってきて欲しいものです。

 

記入した絵葉書を持って翌日郵便局へ。
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この青い看板の建物がウルグアイの郵便局。CORREOはスペイン語で郵便局。太陽とその下の線がウルグアイ国旗ぽくて良いデザインです。


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ウルグアイで見た野鳥たち~ウルグアイ旅行記8~

ウルグアイの大西洋岸のプンタ・デル・エステからカボ・ポロニオ国立公園への小旅行を終え、そろそろ帰国に向けたまとめになるのですが、その前にウルグアイで見かけた鳥たちを紹介したいと思います。今回は一眼レフも望遠レンズも持っていなかったので、コンパクトデジタルカメラのG12で頑張った写真ばかりでちょっと厳しい写真が多いのが無念ではありますが、南米の鳥の様子が伝われば嬉しいです。

まずは、これ。プンタ・デル・エステの海岸を歩いていると、波打ち際に3つの頭が泳いでいるのが見えました。

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何だろうと思い、しばらく観察していると、、、

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頭の出し方や頭の形から海獣の類では無く、どうやら小型の鳥の様子。


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ポロニオ岬・大西洋暮色と南半球の星空~ウルグアイ旅行記7~

カボ・ポロニオ国立公園のポロニオ岬でミナミアメリカオットセイを見た後、帰途に就きます。

 

来るときと同様、オフロードトラックに乗り込み(さすがに疲れたので行きとは違い、帰りは一階席にしました)、海のほうを見ると、、、

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海の中から怪しい鰭が。。。

多分、野生のイルカですね。海の中に駆けつけたいですがじっと我慢。一眼レフと望遠レンズが欲しいですがこれも仕方ない。じっと見ていると、このときに背鰭を一瞬見せてくれたあとは姿を消してしまいました。何イルカだったのでしょう。

 

ポロニオ岬の集落の中の家の壁に描かれていた絵。トラックの荷台から見えました。

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オットセイの絵も。タテガミも描かれてあり、なかなか凝っていて素晴らしい。この右のおじさんは世界一貧しい大統領として有名だったムヒカ前大統領かな?人気があるんだな。。。


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野生のミナミアメリカオットセイのコロニー・Cabo Polonio国立公園~ウルグアイ旅行記6~

Cabo Polonio国立公園(ポロニオ岬国立公園)にやってきた話の続きです。 ポロニオ岬の集落の海岸から数百m離れた島にSea Lionが群れていましたが、さすがに遠くてまともに写真を撮るのは厳しそうでした。 ちょいとがっかりして、アシカのコロニーが眺められる砂浜をあとにして、ポロニオ岬灯台の裏の岩場に登ったのですが、、、。

 

何のことは無く、こんな具合に灯台裏の岩場にもたくさんのSea Lionが転がっていました。

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ツアー参加者からも歓声があがります。 この岩場に転がっていた海獣ですが、体はプンタ・デル・エステの海獣より小さい印象でした。この海域のアシカ(Sea Lion)の仲間のうちミナミアメリカオットセイの方かと思いました。(以下この項では便宜的にミナミアメリカオットセイとして扱って記載します。)

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良いですね、この距離感。なかなか近いです。

起きているも寝ている子も良い表情です。
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ウルグアイの大西洋岸を北上し、Cabo Polonio国立公園へ~ウルグアイ旅行記5~

プンタ・デル・エステで野生のオタリア?(Sea Lion)を見て、さらなる海獣パラダイスを求めてウルグアイ東部の大西洋岸を北上します。 やってきたのはプンタ・デル・エステから東へ2時間ほど移動したCabo Polonio国立公園の入り口。といっても、そこはどこだよ、、という感じですが↓の写真のようなウルグアイの牧草地が広がる片田舎に国立公園の入り口があります。 IMG_4491

まっ平らな土地に幹線?日本でいう県道クラスの道が敷かれていますが、通る車もほとんど無いような牧草地の中にひょこっこり建っているのがCabo Polonio国立公園の入り口のビジターセンターです。地図では以下のところ。

このサイト掲載に当たり、改めて地図を見ていて気付いたのですが、ここまで来ると首都モンテビデオよりブラジル国境が近かったのか。よく行ってきたな、、、と思います。   プンタ・デル・エステで蒸し暑くなった海獣熱の勢いのまま、南半球の海獣の群れを見たくなり、そのためにこの国立公園までやってきました。ここのCabo Polonio国立公園の中は海獣のコロニーがあるらしいのです。 ビジターセンターの入り口に立っていた国立公園の看板にも海獣の写真が大きく載っています。


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プンタ・デル・エステの野生のオタリア~ウルグアイ旅行記4~

さて、大西洋の素晴らしい夜明けを見たあと、私が向かった先は港方面。この港には野生のオタリア(sea lion)が住みついていると事前に情報をキャッチしており、これは”海獣記”としてはぜひ見届けてこねばならないだろう、と鼻息を荒くしていたのです。 港内にはヨットが停泊してあります。いかにも富裕層のリゾート地という雰囲気。
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突如、やつらは視界に入ってきました!

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何か黒いのが船下ろし場に寝転がっています。。。

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