腰が…

先年の12月10日に椎間板ヘルニアで手術をしました。 順調に回復に向かっていたと思うのですが、ここ数日どうも調子が悪い。 この椎間板ヘルニアという病気は腰の骨周りの具合が悪くなり、脊椎の神経が圧迫されて 激痛が走る病気なのですが、痛みが出てくるのは腰というより圧迫された神経のつながっている先なんですよ。つまり脚の先っぽやら、ふくらはぎやらが痛くなったりつま先日からが入らなくなったりします。 それで腰を切って神経の圧迫を取り除くような種類の手術をします。

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日本のアザラシ

アザラシと一言でいっても様々な種類のアザラシがいます。 日本近海だけでも五種類のアザラシが生息しています。 ふつ~のかたは一種か二種しか聞いたことが無いでしょうか。 メジャーなほうから行くとゴマフアザラシ、アゴヒゲアザラシ、 ゼニガタアザラシ、ワモンアザラシ、クラカケアザラシ、

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アザラシのためのデジカメ

一回デジカメ欲しいと思ってしまうとずーーっと同じことを思いつづけてしまいます。しかもアザラシを写すためのデジカメとくればもーたまりません。

先回は具体的にどんなデジカメを狙うかを書きましたが実際にはマニュアルでいろんな設定ができて、高倍率のズーム機能がついていて単三電池で稼動できるもの、という条件を示しました。ここまで条件をだしてあとは、おなじみの価格.comで検索すれば条件に合致するのは数機種しか残りません。

生き残ったのはKONICA

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デジカメ買い増し計画2

とりあえず無難に撮影できる入門機は持っていますが、今度は写真を撮っていて楽しいカメラがいいなぁ、そしてアザラシを素敵に撮影できるカメラがいいなぁ、といった基準で現在カメラを選んでいます。画素は最近のデジカメは普及機でも300~400万画素はありますから、ほとんど紙に印刷をしない私にはどれも十分過ぎます。 まず写真を撮っていて楽しいという意味ですが、今までのD-460zoomはフレームを決めた後はシャッタースピード、絞り等々ぜ~んぶカメラが決めてくれてボタンを押すだけ、まぁそれでもそこそこな写真は撮れたのですが、もっと絞りをいじりたい、シャッターの開放時間を変えたいと思うときも多々ありました。新しいのを買うのはそういうのをマニュアルで設定できる機種にしたいなと。そういうことです。 そしてアザラシを素敵に撮影できるカメラについてですが、これは非常に難しい。アザラシを素敵に撮影?ってなもんですよね。まずは水族館にしろ野生のものにしろアザラシが側によってくれるとは限りません。むしろ離れている場合のほうが多いですから高性能のズーム機能が付いているとアザラシ撮影に有利そうです。もうひとつカメラの基本性能ではないですがアザラシを撮影する場合に重要な要素があります。それはなんと言っても電源です。 デジカメを持ってる方は多々いらっしゃるかと思いますがカメラの電源も様々ですよね。専用の充電池で動くものや、単三・単四電池で動くものなどがあります。アザラシ撮影は海のほうに何日も行くかもしれません。そんなとき単三アルカリ電池で動くものでしたら、どんな田舎に行っても入手可能です。また凍てつくオホーツクでの撮影の場合低温で電池性能が低下します。こういった場合も単三電池なら大量に予備が用意できます。 整理すると、マニュアルでいろんな設定ができて高倍率のズーム機能がついていて単三電池で稼動できるものという基準でカメラを選ぶことにしました。

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デジカメ買い増し計画1

最近デジカメを買い換えようかなと企んでいます。といっても以前のデジカメが壊れたわけではないので買い替えというよりは買い増しですね。 ずーっと使っていたデジカメは2001年のはじめころの初阿寒旅行へ行く前に買ったものでした。当時某マリモサイトhttp://marimo.xrea.jp/はできたばかりの極小サイトで、写真を載せようにも写真は無く、そして管理人には絵心も無いので絵も無く、非常に殺風景なテキストサイトでした。そこで阿寒に行くのだから写真をたくさん撮ってサイトに掲載し、もうちょっとサイトを楽しくしようと思いデジカメを買ったものでした。その管理人魂は今から見ると見上げたものですなぁ…。我ながら感慨深いものがあります。 買った機種はOLYMPUSのD-460ZOOMという機種です。これを買った理由はずばり値段がやすかったからです。急な阿寒行きになったのでいろいろ物入りでデジカメにあまりお金をかけられなかったという当時の懐状況がこの選択に反映されているわけです・・・。値段は24800円くらいだったような。さらにヨドバシのポイントが10%くらいついていたわけですから実際はもっと安いですね。買った時はこの機種の発売から随分経っており型落ちもいいところで当時こいつから2~3代くらい新しい機種が出ていたような記憶があります。 さてこの安さだけと割り切って買ったD-460ZOOMですが、これが存外に使い勝手がよかったのですよ。操作体系もわかりやすく、なにより撮った写真の色合いが素直で、入門用のデジカメとしては最適でした。画素数こそ131万画素と今のデジカメに比べれば不足に感じますがサイトに載せる程度の大きさの写真には現在でも十分使うことができます。今調べてみたら価格.comでもものすごい高評価を受けているような機種です。やっつけ気味に買ったデジカメでしたが最初に買ったデジカメがこの機種だったというのは幸運でした。ほんとに使いやすいカメラですよ…って言ってもいまさら買う方もいないと思いますが(^^; それでも新しいデジカメが欲しくなったのはもっと道具として楽しいデジカメが欲しい、そしてアザラシを綺麗に撮ることができるデジカメが欲しいと思ったからです。おじさんもそろそろ入門機を卒業してもいい頃かな、とふと自分で思うときが増えてきたからです。この辺についてはまた次回。

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阿寒湖でマリモの復元事業

私の管理しているサイトでも紹介したのですが環境省がマリモの復元事業を阿寒湖で行うようです。(読売新聞) マリモの復元といっても、もちろん、ぼーんと丸いマリモを作ることができるわけないので、阿寒湖内のマリモ生息地の環境をマリモに適するようにして結果としてマリモの数量を回復するという事業だと思います。 でもね、マリモの生息地の復元と言っても現在の阿寒湖のマリモ生息地は基本的に立ち入り禁止。マリモの生息地を見たことあったりどんな場所かイメージできる人はほとんど皆無に近いのではないでしょうか。 またマリモそのものに触れる機会もほとんどありません。これは非常に残念なことだと思います。だってあんなでかいマリモを見たら触ってみたい、持ってみたいと思うのが人情でしょうから。マリモを触ったり持ったりしてみればその触感に驚くと思います。それからマリモはこんな珍妙な姿なんだろう?という疑問、好奇心が湧き上がればさらにマリモに興味を持ってもらうことができ地に脚のついた保護活動につながるのではと思います。 これまではマリモを盗む不届きな輩がいたので生息地は立ち入り禁止になっていたようですが、今後国家予算から巨額の事業費を投じて復元事業を行う以上、今までのように強力にブロックしつづけるのはちと理不尽かなと思います。

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