施設のアザラシスタンプ集



おたる水族館

おたる水族館はスタンプが豊富です。
確か2004年までは4つしかなかったのですが
2005年の春頃にもう4個追加され8個になりました。
アザラシがデザインされたスタンプも2種類もありますし
アザラシファンにはうれしいですね。
スタンプは正面入り口ロビーに4個あり
残りの4個は館内に散らばっていたような気がします。
プチスタンプラリー気分で探してください。


サンピアザ水族館

スタンプは未設置のようです。


登別マリンパークニクス


市立室蘭水族館


ひろお水族館

2005年11月で閉館となるひろお水族館のスタンプです。
ある意味貴重になるかもしれませんね。
アザラシのスタンプはありませんでした。残念。
左上のスタンプはラッコがデザインされていますが
2005年8月に訪れた時点ではラッコは飼育されていませんでした。
閉館準備なのかな、ラッコはおたる水族館に移された後でした。


稚内市立ノシャップ寒流水族館

ノシャップ寒流水族館のスタンプは2種類です。
どちらも利尻富士とノシャップ岬の灯台がデザインされていますね。
左側のスタンプ右下部にある生物は海獣なのでしょうか。
この水族館で飼育されている海獣はアザラシのみなのですが
このスタンプの海獣はアザラシというよりアシカの仲間のような気がします(^^;


札幌市円山動物園

円山動物園はアザラシのスタンプではありません。
たくさんの種類の動物が飼育されているのでアザラシスタンプではないのは
仕方ないかもしれません。
アザラシはいませんが、動物園らしいデザインなので私は好きです。


その他施設・野生など


オホーツクとっかりセンター

さすがアザラシのみを飼育している施設なのでアザラシのスタンプです。
左側は2005年6月に訪れた際に押印した新しいスタンプ。
右側は2005年2月に訪れた際に押印した古いスタンプ。
右側のスタンプは今では置いてありません。



襟裳岬(えりも町)

これは風の館という襟裳岬の施設のスタンプです。
ここに暮らす野生のゼニガタアザラシがデザインされています。

2005年8月31日作成

リベンジ失敗

 先ほどひろお水族館のページをアップし、これでこの8月中旬に行ってきたアザラシスポットのコーナーをを完成させほっと胸をなでおろしている管理人です。動画はまだアップしていませんがもうちっとお待ちください。動画編集って管理人のパソコンだと時間かかって大変なのです。今回も膨大な動画があってどれを載せるか、悩みどころです。
 さてさてタイトルのリベンジ失敗ですが、もちろんあのノースサファリサッポロですね。8月の第一週に訪問してあまりの混雑具合に辟易して逃げてきたのは、以前書きました。そこで夏休みも終わったことですし、そろそろ空いてきただろうと昨日再び行ってきました。
 先回より早めに出たせいかだいぶマシになっていましたがやはり第二駐車場にまで車が溢れていました。入ろうか少し迷った挙句今回も却下。もちろん混んでいたことが最大の理由ですが、それに加え第二駐車場(臨時駐車場?)がまたサファリパークから離れたところにあって車を置いてから送迎バスに乗っていくという不便さも嫌に感じたのでそこまでして行かなきゃと思っていませんでしたし…。
 それにしても山の中にサファリパークを作ったのに何で駐車場から車が溢れるほど土地がないんだろ…。いや地形が急峻なわけでも駐車場を作るのに自然を切り拓かなきゃいけない土地なわけでもないのです。サファリパーク周辺は離農したような無人民家や放棄耕作地みたいなのがあったりして土地に困るような感じではないのですが…。
 まぁ、ここはのんびりと空いている時期をねらっていくことにします。

今後のサイトの予定

 まずは今月とっかりセンターに行った際に撮影したコムケの写真や動画、担当職員さんに教えていただいたコムケの特徴等をぶち込んでコムケのコーナーを拡充したいと思っております。
 またそれぞれの施設のパンフレット類がたまってきたので、これも紹介していきたいと思っております。あ、それぞれの施設のスタンプ類も紹介したいところです。パンフレット、スタンプはすでにスキャナで取り込んで画像データは作りました。が、いかんせんこいつらを紹介するページを作る時間がなかなか取れないです。
 もちろん隙あらばアザラシ飼育施設を訪れ、紹介していきたいところです。道内アザラシ飼育施設のうち未掲載施設は帯広、釧路の動物園、登別のニクス、そしてノースサファリサッポロの4施設ですね。帯広、釧路はおそらく来月、再来月辺りに行くでしょう。本業の研究で道東にかなり頻繁に行く予定なのでその空き時間にでも行けるかな~と。となると最後に残るのはニクスかノースサファリサッポロか。札幌はもちろん登別も日帰り可能圏内なのでなんとかなるかな?日帰りだとかえってやる気が出ないですが。札幌から行きにくい稚内や広尾のほうに先に行ってしまっていますね、私。遠い方が旅行気分で楽しいなぁ。
 そういえば宗谷岬に行きたいと友達に誘われているのでついでに抜海にも再び寄ろうかなという予定もあります。この際時間があれば、利尻島に渡り、仙法師御崎公園のアザラシも見てみたいところですが、アザラシのいる9月一杯までに行けるかどうか。
 こんな予定ですが、これらを作成する時間を取れるかがある意味、一番難しいかもしれませんね(^^;

fauraという雑誌

 北海道には「faura」という雑誌があります。まだ創刊して8冊目という新しい雑誌なのですが、雑誌の中で唯一読んだ後も取っておいているものです。北海道の自然が好きな方なら購読している方も結構多いのではと思います。
 この雑誌を見たことの無い方のために簡単に紹介すると雑誌名のfauraはflora(英語の植物相の意)とfauna(同じく動物相の意)をあわせた造語で、このことからもわかる通り、動植物を中心として北海道の自然を写真で伝えるという雑誌です。なかなか凝った構成で作られており、また気付きにくいところにも職人のような心意気を感じさせてくれる雑誌です(例えば最新号の編集後記でスクリーン線を175線から230線へと高画質化し、さらに300線を目指すとスタッフさんが書いていたり)
 動物の写真が多いので眺めているだけでも楽しい雑誌ですし、写真に添えられている文もなかなか読み応えがあっていろいろ考えさせてくれます。
 自然雑誌とはいえ、写真に重点を置いた雑誌なので、自然を撮るカメラマンが多数登場しますし「写真」そのものにかなりの文面を裂いている雑誌です。「写真家探訪」というコーナーでは自然雑誌の切り口で北海道で活躍する写真家にインタビューしています。写真家が北海道の自然にどういう経緯でたどり着いたのか、本人は北海道の自然をどういう風に見ているのか、魅力は何なのかといったことが大いに語られています。同じ北海道を撮影している人でもこれがまぁ多種多様な答えで非常に面白い。自然の写真家とはいえ、山を撮る人もいれば、海を撮る人もいる、植物を撮ればアザラシを撮る人もいるわけで多種の答えがあるのは当然ですが、北海道の多様な自然を改めて思い知らされます。
 アザラシ関係では襟裳岬で活躍されている倉沢栄一さんのインタビューもありましたし、寺沢孝毅さんのクラカケアザラシの特集もありましたし、流氷の特集、知床の特集などにもちょこちょこアザラシが出てきましたので、アザラシファンも結構楽しめる雑誌なのではと思います。
 まだまだfauraに関しては書きたいことがたくさんあるので、これからこのブログでもちろちろネタにしていこうかなと思っております。

とっかりセンター写真展第二弾

とっかりセンターの夏の特別企画の一つの写真展のほうに、三十数枚の写真を送り込んだことはこのブログでも書いたような気がしますし、サイトのほうには応募の際の様子から掲示の様子まですでにアップしてあります。
本日、先週撮影した写真の整理をして良さげな写真を印刷し、お世話になったセンターの職員さんにお礼の手紙を下手な字で書いて(管理人の字はほんとに下手なのです!最近パソコンばかりで文字を書かないからますます下手になりました。A4一枚ほどの手紙で手が痛くなるし…。)発送しました。
明後日くらいに届くかな。夏休み企画ですが、明日から北海道の小中学校は新学期な季節になってしまいました(^^;

札幌に帰ってきました

本日、第一回夏休みとっかりツアーを終え、無事に札幌に帰ってきました。
先回は紋別のホテルからですね。書き込みをしたのがものすごく昔のような気がします。充実した日々だったのでそのような気がするのかなー。
それではその後の行動を簡単に紹介します。
先回の書き込んだ三日目の朝食を食べた後、再びとっかりセンターへ、そして再び驚き感激します(どのように驚かされたかは後日サイトのほうに。。。)そして職員の皆さんにお礼を言って紋別を後にします。この日は糠平温泉というところで一泊。今回の旅行にはノートパソコンをデジカメのデータの収納用として持って行っていたのですが、データを保存した後、サイト用の文を打つためにキーボードを叩きました。とっかりセンターでの体験を記憶が新しいうちに文にしてしまいたかったので。出先でサイトを作るのは初めてのことで、結局午前2時までサイトに載せる文を作っていました。ナマケモノ管理人をここまで働かせるほどのとっかりセンター恐るべしです。
四日目は十勝地方を縦断し、広尾のひろお水族館に向かいます。ここもアザラシ飼育に関しては評価の高い水族館です。前評判通りさすがに質の高い展示でして、楽しめました。珍しいクラカケアザラシの赤ちゃんも拝見できて満足です。その後アザラシショーも拝見して、広尾を後にします。次は北海道の南にとんがった襟裳岬へ。
襟裳岬には野生のゼニガタアザラシが生息しています。(そういえばサイトでは襟裳岬の紹介が抜けていますね(^^;)しかし襟裳岬は一面の霧の中でゼニガタアザラシを見ることはできませんでした。仕方がないので岬にある施設に入場しでゼニガタアザラシの解説や、襟裳に移住して活躍している倉沢栄一さんの写真展を拝見した後、18時頃この日の宿泊地、苫小牧へ向けて出発します。
しかし襟裳岬を出てしばらくすると突然の豪雨に襲われました。この時点で苫小牧まで150kmほど。自分の車の跳ね上げる水でフロントガラスが見えなくなったり、水溜りにはまると思い通りの方向へ車が行かないほどの豪雨の中の運転に疲労困憊。へとへとに疲れ苫小牧泊。翌日、本日ですが、ダラダラと札幌へ帰ってまいりました。
疲れましたが充実した5日間でした。アザラシに関してもとても濃~~~い日々でした。各施設での体験など書きたいことは山ほどあるのですが、すぐには無理ですね。今日はゆっくり休ませていただきます。