阿寒湖でワカサギ釣りをしてきました

昨日阿寒湖に戻ってきて、本日は職場(といっても私はまだ学生ですが)の若手職員さんが企画された阿寒湖ワカサギ釣り企画に参加してワカサギ釣りをしてきました。私は冷やかしがてら午後からちょろっと参加するつもりでしたが、思わずはまってしまい日暮れ近くまで釣っていました。と言うわりには私自身の釣果はたいしたことなく2~3時間で20匹くらいです。
で、本日は鍋を持ち込んでいたので、ワカサギが新鮮なうちに、というより生きたまま衣を付けて鍋の油に放り込んで天ぷらにして釣ったその場で食べるのですね。
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これがまたとても美味しいのです。ワカサギは阿寒湖の特産の1つなのですが、さすがな味です。阿寒湖万歳。下の写真は夕暮れの中、夕日が雄阿寒岳の上部を照らしているときに撮影したものです。
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ワカサギ釣りは二年前に朱鞠内湖でやって以来なのですが、私の性に合うのかこの作業は非常に好きです。もうちょっと道具をそろえてちょろちょろやってもいいかなと思っています。私のウィンタースポーツはスノーボードでもスキーでもなくワカサギ釣りです。
さてようやくサイトのほうに旭山動物園の新コーナーをアップしました。円柱水槽をアザラシが泳ぐ動画など例によってデータの多いコーナーと思っていますが、楽しんでいただけたら幸いです。

blogをエキサイトからFC2に移転しました

このブログをエキサイトからFC2に移転しました。
移転の理由はエキサイトがユーザーへの告知もなしにやたら仕様を改変するので使いにくくなり、何よりそんな運営方法が気に食わなかったことが大きな理由です。
最近ではユーザー有志が作ったブログの引越しに使うログコンバータを使えないようにするため?に仕様をこっそり変更したりとかしていましたし。苦情が殺到したのか元に戻ったけど。
ブログ運営大手では容量がGB単位が普通で、容量無制限の会社がある中、容量30MBってどうなのと思います。また今流行のアフィリエイトもできないだけではなく、ユーザーがブログ上でamazonを使って紹介した商品が売れたときに払われるアフィリエイトに当るお金が、ユーザーに払われず全てエキサイトのものになる「ライフログ」という個人的にはひどいと思うシステムもありますし。
そんなことばっかりだったので思い切って引っ越しました。
エキサイトからFC2に移転するツールはこちらにあります。http://exblog.cocok.jp/move2fc2/エキサイトの方はご検討してみてはいかがでしょうか。

雪の中のノースサファリサッポロ 2006年1月28日

?昨年札幌市の南区にオープンしたノースサファリサッポロに行ってまいりました。この施設は2005年7月にオープンしたばかりの施設です。飼育している動物はアザラシの他に印象に残っているのを上げるとワラビー、ビーバー、ペンギ ン、ポニー、トナカイ、ペリカン、アイガモ、ウサギ、マーラ、プレーリードッグ、エゾリスなどです。公式サイトに飼育動物が全部載っているので詳しく知りたい方はそちら もどうぞ。ウォーキングサファリとのことですから大型の獣はいません。一番大きい肉食獣がアザラシだと思います。ここはアザラシサイトですからまずはアザラシから紹介していきましょ う。

 飼育しているアザラシはゴマフアザラシのオスのとよ(名前)1頭のみ。アザラシは池で飼育されており、お客さんが餌をやることも可能とのこと。この日は 割り当てがすべて出てしまい私自身は与えることはできずちょっと残念…。餌はチカ。アザラシだけではなくペンギンやペリカンなど魚を食べる動物にはすべて チカを与えるそうです。


ノースサファリサッポロのゴマフアザラシ
名前はとよ。オスです。


動画(1.18MB)

雪の中訪れた客を物珍しそうに見ていました。


これがとよの住処。右上に小屋のようなものが見えます。アザラシは一頭のみの飼育です。


動画(2.83MB)

暗くなってきてノイズがひどいですが、泳いでいるとよの様子。プールには氷が浮いていました。

 

 

 訪れた日は雪が降っているせいかお客さんがあまりいなかったので、職員さんがいろいろ教えてくれました。
 ノースサファリ札幌は山の中にあり、園内を天然の川が流れているのですね。で、園内にはこの川を利用した池が作られていて、最上流はビーバー・ペリカ ン・魚池、中流はアイガモ池・最下流がアザラシ池というような形になっております。ですので常に水が掛け流し状態。プール飼育には無い利点かもしれませ ん。職員さんによると上流の池からニジマスがたまに流れてきてとよが食べているとのこと。これもノースサファリサッポロだけの出来事かもしれません。
 今回は初訪問ですからアザラシ以外の動物や、園内の様子についても紹介していきましょう。


入り口の様子。動物に触る機会の
多い施設のため入り口で手を消毒します。


冬なので雪だるまの人形が置かれてありました。


入り口を入ってすぐこのような通路を通って入園です。
見ての通り足元は二本の丸木橋。
踏み外したら落下します(^^)


モモイロペリカン。
チカを与えてきました。


こいつはオスのビーバー。名前はチョロ。
周りのシラカバは彼に齧られた形跡がありました。


ビーバーがクーラボックスをひっくり返して中の魚やらビニールやらをくわえて怒られている図。
魚をくわえていましたがビーバーは草食動物です。


お客さんが軽食やコーヒーを飲むスペースには
プレーリードッグがいました。


動画(721KB)

プレーリードッグは人懐っこくよじ登ろうとしたり
ジャンプして飛びつこうとしてきました。


動画(521KB)

ペンギンが歩いています。この動画はペンギンの家の中から
撮影しているのですがお客さんはペンギンの家の中で
ご飯を食べたりコーヒー飲んだりできます


動画(673KB)

歩いて家に戻るペンギン


上のペンギンとは違う種類のペンギンの家です。
普通の動物園と違い柵がありません。

カンガルーやワラビーっぽい外見ですがこいつはマーラ。げっし目とのことなのでネズミの仲間なのかな。
住んでいるところもオーストラリアではなく南アメリカ。

 


真冬なので暖を取るため火が盛大に焚かれてありました。


駐車場から入り口までの道。5分くらい歩きます。
雪が降っていたので入り口に着いたときには
全身真っ白になってしまいました。

?ノースサファリサッポロがある場所は札 幌市なのですが、市街からかなり離れた山の中にある施設です。なかなか公共交通機関で行くには厳しい場所にありました。
 施設は名前にサファリとある通り既存の動物園よりも実際に動物に触ることや餌を与えることができ る施設となっています。動物以外にもスノーモービルに乗ったりスノーシューを借りたりできるのでと体験型の施設を目指しているのかなと感じました。訪れた 日の天気は 雪だったのでお客さんも少なく、じっくり動物達を見ることができました。体験型の施設ゆえに普通の動物園よりも混雑具合によって思うように堪能できないか もしれません。なんとなく子供の多い夏休みシーズンは私は遠慮したい気分です。子供を押しのけてアザラシの相手をさせてもらうのもアレですし。
 できたばかりの施設だけあって職員さんは若い人が多かったです。

サッポロビール・海洋堂・冬の北海道大物産展アザラシフィギュア

現在コンビニで売られてるサッポロビールの商品に海洋堂が作成したフィギュアのおまけが付いてくるというキャンペーンが実施されています。おまけのテーマは「冬の北海道大物産展」です。
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今日たまたまローソンに入ってこのキャンペーンを知ったのですが、おまけの中に「流氷とゴマフアザラシ」というのがありこれが欲しくて欲しくてしょうがない。
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サッポロビールはヨサコイソーランの大口スポンサーなのでささやかながら不買運動をしていた(といってもビール自体ほとんど買いませんが…)ものの背に腹は代えられません。当たるまで買い続けます。フィギュアは全14種類アザラシ以外のフィギュアではタンチョウ・カニ雪祭りの雪像・雪かき道具・ジャンプ競技・AIRDOなど私にとっては、はずれが多い面子となっています。雪かき道具なんか当たってもどうしましょうってなもんですよ。
サッポロビールと海洋堂の公式サイトではこのキャンペーンについての情報を見つけられなかったので、全国的にキャンペーンが実施されているのかはわかりません。北海道内では行われていると思います。
追伸)阿寒に戻る際に抜海にでもよろうかなどということを数日までここで書いていましたが、天気も悪いことですし、日程的にもちょっと無理そうです。今冬にも一回は訪れたいと思っているのですが、抜海。

札幌に戻っています

突然ですが所用のため札幌に戻っております。
予想通り阿寒生活が染み付いてなかなか札幌での生活リズムが掴めません。仕事も阿寒湖に置いてきたので若干暇な感はあるのですが、なんやかんやあってのんびりと優雅には暮らせないでいます。またなかなかインターネットにつなげる時間がないので他のサイトはもちろん自サイトすらあまり覗けない状況です。
そんな状況なので掲示板・メール等の返信が遅れがちになるかもしれませんがご容赦くださいませ。
さて、阿寒湖から札幌に戻る途中、ちょっと回り道をして旭山動物園によってきました。
冬の平日の閉館間際に訪れただけあり、さすがの旭山動物園も空いていましてて、あのアザラシ館ですら時折私の貸しきり状態になるという状況が生じていました。そんな中撮影したのがこのような写真。アザラシが三日月みたいにふわふわ浮いているように見えますが、円柱水槽を横から撮影した写真です。後ろの非常口の案内やドアの格子が透けて見えアザラシが浮いているように見えました。
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そんな状況なので動画に写真に撮りまくってきています。時間を見つけてサイトにアップしますが、上に書いたような生活状況なのでアップは阿寒に戻ってからかな?
今週末に阿寒湖に戻る予定ですが、天気がよければついでに抜海周りで帰ろうかと思っています。

旭山動物園のあざらし館内部 2006年1月23日

 2006 年初訪問アザラシ施設は旭川市旭山動物園です。訪れた日は真冬の平日でして比較的空いており、さらに閉館45分前くらいに入園したので快適にアザラシど もを眺めることが出来ました。なんせ、あのあざらし館に入館しているお客さんが私一人のみという状況になるほどでしたから。そういう状況だったので今回は あざらし館内部に特に力を入れて動画と写真を撮りまくって来ました。今回の内容は特にデータ量が多いですがご了承くださいませ。なんとなくバーチャルツアーっぽい構成になっています。

 

あざらし館に入館しましょう

 まずはあざらし館に入らないことには話になりません。入園後即入館します。


あざらし館の外観です。
もうこのサイトにも何度も登場しているのでお約束画像です。
建物左下のドアから入館します。


動画(765KB)

まず目に入ってくるのは旭山動物園・あざらし館の
象徴ともいえる円柱水槽です。


入館したらアザラシが出迎えてくれました。


体をくねらせ泳ぐアザラシ。


円柱水槽は大きなレンズみたいなものですから
この様に顔が伸びたり縮んだり不思議な光景を見せてくれます。


動画(1.52MB)

↑方向に進んでいたアザラシが水槽の途中で体を回転させ
↓方向に泳いでいきました。


動画(2.35MB)

今回行ったときはこの画像のアザラシが
高頻度に円柱部分を通っていました。


動画(6.7MB)

顔の左側にある白い餌?のようなものを
追っかけるアザラシです。


円柱水槽の中を泳いでいるアザラシは何を思っているのでしょうかねー。


円柱水槽の下部はこのようになっています。
水槽の下はもちろんプールがつながっています。


円柱水槽下接続部の隅ではアザラシがたまにいじけていたりします。


動画(2.79MB)
子供も夢中になる円柱水槽です。


動画(3.15MB)

円柱水槽の隣はガラス張りになっておりプール内部を
側面から眺められます。アザラシは円柱水槽はゆっくりと泳ぎますがプール本体ではビューっと泳ぎます。


動画(981KB)

プール本体→円柱水槽を下から上→プール本体と泳ぐアザラシ。
あざらし館の構造がよくわかる泳ぎ方をしてくれました。


動画(733KB)

これも円柱水槽からプールへとふにふに泳ぐ動画です。

 


動画(984KB)

地上では給餌解説をしていますがこのアザラシはカメラの前を悠々と泳いでくれました。アザラシが去ったあと私がカメラを止めるのを忘れたままその場で二回 転くらいしてるのである意味あざらし館内部まるわかり動画かも(^^;
回転部分はカットしようか迷ったのですが残しました。
それから給餌解説は地上部で行われるのでお客さんがそちらに行ってしまいあざらし館内部は比較的空いております。ある意味狙い目かもしれません。アザラシが餌をもらいに行ってしまうので円柱水槽を回遊する回数も減りますが…。

 


動画(1.46MB)

乱舞のように泳ぐアザラシたち。
泳ぎ方にも個性がありますね。


壁面ガラス部では一部にレンズ状になったガラスがはめ込まれています。中央上部にアザラシのシルエットがあります。


先回の訪問でも紹介しましたがプールと反対側の壁面には
絵や字によるアザラシ関連の掲示物がたくさんあります。


こちらはゼニガタアザラシ研究グループ作成の掲示物。

 

 

屋外のあざらし館へ

 次は円柱水槽を離れあざらし館内部から屋外へ行きます。


あざらし館内部から外に出る廊下部分です。
壁にはアザラシの壁画が描かれています。


壁画と逆の壁には2005年の春に生まれたゴマフアザラシ「そら」の成長記録が掲示されていました。


この廊下部から振り返ると親子連れが円柱水槽に見入っていました。ご覧の通り大人も夢中になります。


あざらし館は斜面を利用した半地下構造になっているので
地上に出るには階段(エレベーター)を使います。
これはエレベーター入り口付近の展示の様子。
壁には北海道に暮らすアザラシの模型が取り付けられ、
アザラシの体の構造を説明したパネルが置かれていました。


アザラシの体構造を説明するパネル。
頭蓋骨や毛皮などが展示されています。


壁面に子供たちが着色したアザラシレリーフが
貼り付けられいる階段を上って地上に出ます。


動画(2.16MB)

地上に出ると上からアザラシプールを見ることができます。
屋外プールの様子や、給餌解説の様子は
先回の訪問のほうが詳しいかな。


あざらし館の近くにあったモニュメント


動画(2.39MB)

静止画を見るとなんてことのない画像ですが、
この動画は屋外プールからあざらし館の入り口までの
移動を撮影したものです。単に動画撮影をとめるのを忘れて
ものですがあざらし館の半地下構造がわかる
マニア向け動画です。


旭山動物園は今でこそメジャーな動物園ですが
地方の動物園につきものの遊園地施設も併設されています。


この日は閉館までいました。蛍の光の流れる中、退園します。
旭山動物園は冬季の営業時間が短いので、
冬季に来援するつもりの方はご注意くださいませ。

 今回の旭山動物園は何より空いていたのが非常に良かったです。やっぱり動物園や水族館は空いているときが良いですね。そうは言ってもみんなが平日になかなか行けないので休日に殺到し混雑するわけですが…。
 それから今回の訪問で初めて円柱水槽を泳いでいるアザラシの目の前で 手を振ったりするお客さんに対し、職員さんが「誘うのはストレスになるのでやめてください」と注意されているのを見ました。注意していないときもあったようなので、いつも注意されているのかはちとわかりません。
 また私が受けた印象ですが円柱水槽をアザラシが通る頻度は前より少なくなった印象を受けました。この日、私が滞在していた 間はたまたま通る頻度が少なかっただけかもしれませんし、アザラシの活動の年サイクル関係で今の季節は通りにくいだけとかかもしれませんが…。
 とにかく今回の訪問は大変満足させていただきました。

2006年1月30日作成