しながわ水族館アザラシ館援護射撃

先のエントリで触れたしながわ水族館アザラシ館への援護射撃です。
アザラシ館のでかい写真を載せた新聞記事を見つけました。館内部の雰囲気が伝わると思います。
→読売新聞「足の下にアザラシ!?しながわ水族館に観察用トンネル」
またふうさんがオープン初日に訪れて訪問記をサイトにアップされています。このサイトからリンクさせていただいているふうさんのサイトもぜひどうぞ。ふうさんの行動力はすごいなぁ。
暑い夏になりますが、しながわ水族館のアザラシたちも頑張ってほしいです。

映画「ホワイトプラネット」を見てきました。

昨日、札幌のスガイシネプレックス札幌劇場で「ホワイトプラネット」という映画を見てきました。
内容は北極圏に生息する生物ドキュメンタリー映画。出てくる生物はホッキョクグマ、カリブー(トナカイ)を中心にセイウチ、ホッキョクギツネ、イッカク、ホッキョククジラ、ザトウクジラ、ジャコウウシなどが出てきます。
そして生物以外の主役は氷。氷原や氷海の氷の表情には圧倒され惹きつけられました。
私が身銭を切って見に行くのですから、アザラシたちも出てきます。
アザラシはタテゴトアザラシ(白い幼獣がポストカードや写真集になっているあのアザラシです)とズキンアザラシが出ていました。
タテゴトは氷の上での育児の様子はもちろん水中の幼獣が泳ぐシーンなどなかなか見られない映像がありました。
ズキンアザラシは鼻から頭の辺り(?)がむくむく膨らむシーンが印象に残っています。なんとも奇妙なアザラシだなーと思いました。私自身はズキンアザラシが動いている映像を始めて見たので衝撃でした。
ホッキョクグマにアザラシ(多分タテゴト)が狩られるシーンもしっかり入っているので、その辺を見たくない方は見ないほうが良いかと思います。
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↑映画のおまけで貰った卓上カレンダー(左)と映画のパンフレット(右)
卓上カレンダーはCDのジャケットサイズで6枚セット。5月はタテゴトアザラシが担当しています。

この映画は「WATARIDORI」や「ディープブルー」のような作品といえばわかりやすいかな。「皇帝ペンギン」のように動物を擬人化したナレーションがなくて良かったです。
そして最後に「地球温暖化で氷が減っているよ、その影響で北極の氷原はなくなるかもよ」というメッセージを伝えるシーンが出てきて、氷河が豪快に崩れたり、ホッキョクグマが氷の上に上がろうとするのだけど氷が薄くて氷上に上がれずにいるシーンが出ていましたが、なんとなく恣意的に感じました。
データを示されずに衝撃的な映像を押し付けられると逆に疑いの目で見てしまう。ホッキョクグマのシーンはただ氷の薄い季節や場所で撮っただけなのではと。
それでも北極の氷原や氷河が衰退していることは事実でしょうし、もちろん私は二酸化炭素の排出を抑えたり牛のげっぷを削減したりして温暖化を防止していくしてことには賛成です。
映画の公式サイトはこちら。
こちらをご覧になってから見るかどうかを決めるのも良いかと思います。映画情報以外にも壁紙をダウンロードできます。個人的にはタテゴトの壁紙ではなくズキンアザラシの壁紙を用意しているサイト運営者の漢っぷりに拍手を送りたい。
札幌での公開は上記劇場で今週の21日まで。全国的にも今週いっぱいのところが多いようですから興味を持った方はお早めにどうぞ。

フェリーで小樽に向かいます。

新潟は相変わらず大雨警報が出ています。
しかし、これからフェリーで小樽に向かいます。風はないから余り揺れが期待できないのが残念です。
二等大部屋が阿鼻叫喚の惨状になる様を見たいところだったのですが・・・
新潟港はいわずと知れた万景峰号の入港地。それも北朝鮮のテポドン発射で入港が禁止されています。個人的にはもう来なくていいと思いますが。
変わりといっては何ですが、この日は海上自衛隊の護衛艦二隻が入港していました。
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この二隻はテポドンに備えているわけではなく、一般公開イベントのために寄港していたようです。
それでもこういう状況のときに自衛隊の艦を見ると頼もしく感じます。乗客の皆さんも同じように感じているのか甲板で手を振ったりしていました。自衛隊の方も手を振り返してくれたし。
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艦尾の旭日旗。
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新潟は大雨です。

昨日から新潟の両親の家にやってきている管理人です。
故郷の新潟は私を大雨で歓迎してくれています。ただいま大雨洪水警報が発令されています。
マリンピア日本海という新潟の水族館をはじめいろいろ行ってみたいところはあったのですが、この雨でやる気が萎え家でごろごろしています。新潟だといつでも来れるしと思っていまいますから…。
こんな暇になるなら自分のノートパソコンを持ってくればよかったです。
午後からは車の整備でもしようかなー。ハフー。

車を売りました。iPodを買いました。

皆さんこんにちは、再び学生らしい学生生活に戻っている管理人です。
先週末は久しぶりに休日らしい休日を過ごしました。
土曜日には札幌市の円山動物園に行きアザラシを眺めたり、
居酒屋に数ヶ月ぶりに行ったりしました。ひさしぶりのこの感覚。
さて就職で忙しくてできなかった私生活の用事をいろいろ片付けております。
最も大きな出来事は車の売却。学部生の頃から乗っていた車を手放しました。
研究の足として、アザラシ見物の足として、時に厳冬の阿寒湖で、時には土砂降りの山道で活躍してくれた車を手放すのはちょっと寂しいものでした。
これが大人になるということかなぁ、と思ってみたり。感慨深かったです。
私の車は先月が車検でした。さすがに10万キロも乗るとあちこりガタが出ていました。エンジンはまだまだ元気なのですけどね。
で、いろいろ直して車検を通すと17万円ほどかかる見込み&私が東京勤務になった場合、車を持っていけるかわからず車検を通しても無駄になる恐れがある+両親の家に兄が置いていった車が一台余っているというような状況なので、今までの車を手放し、卒業までは兄の車を札幌に持ってきて乗ることにしました。
手放すものがある一方、溜まっていた物欲のほうも爆発しております。
まず買ったのがこれ↓
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iPodの30GB(左の白いやつ)・iPodとデジカメをつなぐアクセサリのiPod Camera Connector(右下の白いやつ)・交換した黒いイヤホン
iPodは「音楽を聴く」という本来の使い方に加え、
簡易的なフォトストレージとして使えるという点に魅かれ買いました。
フォトストレージというのはデジカメで撮影した画像をパソコンを介さず直接ハードディスクのようなものに保存するものです。
要するにiPodとデジカメをUSBケーブルで接続するとデジカメで撮影した画像をiPodの中に保存できるということです。
現行のiPodはこのフォトストレージとしての機能も有し、専門のフォトストレージ機に比べ価格は安いし、画面で画像の確認もできるしということで、前から虎視眈々と狙っていました。
これを手に入れたことにより、出先でデジカメの残りメモリを気にせずアザラシの画像や動画を撮りまくることが可能になり幸福です。
またアザラシ場に向かうまでの車中でカーオーディオと接続して音楽を聴けるし、音楽を聴きながらアザラシ待ちもできるし一石三鳥くらいの使い方を考えております。
値段は札幌駅前のベスト電器で週末特価32500円のポイント10%還元=29000円ほど。(ちなみにベスト電器の隣のYドバシカメラで値引き交渉したもののポイント還元無しで32000円が限界との事でした。(^^;)
本体以外にもデフォルトのiPodの白いイヤホンが気に入らなかったのでPanasonicの黒いイヤホンに交換したり、ケースやらアダプタやらを買ったりしたら出費は40000円ほどになりました。
自分への就職祝いですね。
また物欲としては以前のエントリで書いた「離島のアザラシを見るための交通手段」としての折り畳み自転車も注文しました。
こちらは納車されたらまた詳しく書きたいと思います。こっちもいろいろ使い方を妄想していてわくわくしています。
他にも新しいリュックを買ったり、軽登山靴が欲しいなぁと思ったりと物欲がとどまるところはありません。
そうそう、上記した兄の車を取ってくるため、明日から新潟にある両親の家に行ってまいります。先方にもネットがあるのでここは覗いたり更新したりすると思います。それより明日は大荒れのようなので飛行機がちゃんと飛んでくれればいいなぁと思います。

素敵なガラス製アザラシペーパーウェイト

このサイトともリンクしていただいているゴマスケさんのあざらし日記の記事がきっかけでした。
この記事でゴマスケさんが素敵なゴマフアザラシのマグカップを紹介なさっていました。
そちらから作成されたきだんごさんのサイトを拝見すると種々のアザラシや海獣のグッズを作成されているご様子。
私もすっかり欲しくなりいろいろ注文させていただきました。
先日、注文の品が私の手元に届き、作者のきだんごさんの許可もいただきましたのでその作品を紹介させていただきます。
まずは私が一番魅せられたガラス製のペーパーウェイトの紹介。
私のような頭の古い人間には文鎮といったほうが通じるかもしれません。
こちらはガラスの表面に絵を彫っていく手法でグラスリッツェンというそうです。
きだんごさんのサイトには多くの種類の図柄が掲載されていますが、私がお願いした作品はオーダーメイド。
駄目元で私の好きなとっかりセンターのゴマフアザラシ・コムケとワモンアザラシのこむすびの写真を送り、
「こちらのアザラシを彫っていただけないか」と依頼したところ快く承諾していただきました。感激であります。
その作品が以下のもの。元写真を比べていただければわかるとおり非常に丁寧に作って頂き感動しました。
ペーパーウェイトは直径7cmほどの透明ガラスに彫っていただきました。
こちらを写真に撮るのは非常に難しかったです。
室内撮影で作品を傾け反射が写らないように、若干作品を傾けて撮影してあります。
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こちらはコムケ。
片目が失明して若干小さくなっている部分まで再現してあります。
コムケがメスゴマフアザラシらしからぬ、いかついところまで本物そっくりに再現していただきました(^^;
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こちらがこむすび。
眉毛が折れ曲がっているところまで再現してある精巧なものです。
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他にはポーセレンという絵の具で陶器に絵柄を焼き付けた小皿二枚と、
貝ビーズの携帯ストラップを注文させていただきました。
これらの作品には大人のゴマフアザラシの絵を描いていただきました。こちらの作成ももちろん手作業。
ですから1つ1つアザラシの柄が微妙に異なり同じものが無いのです。
どちらも素晴らしい出来で逆に実用品としては私には使えません。
実用の皿や携帯ストラップではなくもっと使用頻度が低いところで飾ったりとっておいたりしたいと思います。
こちらがアザラシを描いていただいた小皿。
絶対に落としそうなのでこの皿で食事はいただけないです。
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こちらは貝にアザラシを描いていただいた携帯ストラップです。
こちらは恐れ多くてまだビニールから出していません(^^;
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今回の作成していただいた作品は非常に気に入り、
満足というより感動させていただきました。宝物です。
興味のある方はぜひきだんごさんのサイト「おやこkujira」を訪問されてみてはいかがでしょうか。
さて、こちらの作品を作成してくださったきだんごさんは
7月13日-18日にSpace Sprout(東京都世田谷区北沢2-39-6)で開かれる「海のモノ展5」に出品されるそうです。近かったら行きたかったなぁ。就職活動が10日間ほどずれていればちょうどよかったのに、と思います。
近郊の方は訪れてみてはいかがでしょうか?
本日は以下にも2エントリーあります。