2007年最後のアザラシ旅行の簡単なご報告

皆様こんばんは。
無事4日間のアザラシ旅行を終え、羽田行きの飛行機に乗るべく女満別空港に戻ってきた管理人です。
魂の洗濯をする事ができました。今からきったねー東京に帰ります。
今回の旅行は点数で換算すると95点といったところでしょうか。
とっかりセンターのクリスマスも野生のアザラシも見てきました。
例によってサイトに挙げるとは思いますが、
アップがいつになるかわからないので、軽く振り返ります。
12月22日 朝九時半頃、女満別空港着、レンタカーを借りて能取岬へ。胸の高さまでくる藪をこぎこぎ30~40分歩きます。
岬近くの断崖の上から遊泳中の野生ゴマフアザラシを10頭程度確認しました。その後、知床半島のウトロ方面へ。
移動中に国道からオオワシを数羽見かけました。知床ではいろんな施設で周辺のアザラシ情報を収集。
12月23日 何箇所か知床半島の岩場を廻るもアザラシは確認できませんでした。シーズンが早いことに加え、
今年はアザラシの目撃が少ないとの情報もあるので早々に知床は切り上げ。再び網走方面へ移動します。
移動中には22日を上回る数のオオワシを見かけました。彼らは国道脇に普通にいるので天然記念物の貴重さはありません。
そこが北海道オホーツク海側のすごいところでもあります。オジロは少なかったです。
知床のオオワシ
↑国道沿いにいたオオワシ
お昼には網走に戻り、再び能取岬方面へ。
今度は9月に訪れた際に目をつけていた岩場にアザラシが上がっているかを確認しにいきます。
雪の積もった森の中を一時間ほどうろうろした後、岩場に到着。
5~6頭のゴマフアザラシが上陸しているのを確認し、喜びます。
遊泳しているアザラシも多数おりました。
網走泊。
能取の野生ゴマフ
↑岩場に上がる能取の野生ゴマフアザラシです。
12月24日 朝、23日に訪れたアザラシが上がっていた岩場を再び訪問。本日は20頭近くが上陸していました。
天気が良かったからかな。上がっていたのは多分すべてゴマフアザラシです。(この日の上陸写真はサイトにあげます。上の写真は前日の物です。)
午後紋別に移動し、とっかりセンターのクリスマスイベントに参加。コムケサンタをうほうほで見守ります。
IMG_7041.jpg
↑メスなのにいかつい顔のサンタさんになっているコムケ。
職員さんともセンターの様子やアザラシの具合、仕事の具合などのお互い近況報告。
またガリンコ号ステーションにて野生のゴマフアザラシを見ました。
(事前情報を下さったあやさん、ありがとうございました。。)
この日は暗くなるまでアザラシを堪能。紋別泊です。
12月25日 午前中の早い時間はとっかりセンターを訪問します。帰りは女満別空港から飛び立ちます。
その空港への移動中にサロマ湖に寄り、かなり遠くでしたがアザラシの頭を確認しました。おそらくゴマフかな?サイトに載せるには厳しい距離でした。
20時20分発の女満別空港発の便で羽田に戻ります。
今回の旅行は以上のようなものでした。岩場に上がる野生のアザラシも見られたし、とっかりセンターも
楽しめましたし、知床のアザラシ情報も手に入れたし、オオワシも見られたし、満足いたしました。
始めのほうに95点と書きましたが、あと5点は次回のお楽しみのようなものです。
紋別網走知床方面での次回の目標や楽しみにしているところ。
・知床半島でのアザラシ。
・サロマ湖でのアザラシ。
・とっかりセンターが改修中なので、改修後どんな施設になるのか。
また来る理由、また来たいと思える動機が残っているのは幸せなことです。

とっかりセンターのクリスマス 雪まみれになるアザラシたち 2007年12月25日

 前日のクリスマスイブが明けて本日はクリスマス。私の2007年のアザラシの見納めの日でもあります。本日はとっかりセンターに寄った後、後ろ髪を紋別に凍りつかせたままの勢いで女満別空港から羽田空港へ戻ります。


本日の紋別は雪。
明け方から昼前までで8cmほどの降雪があったようです。


センターも大雪です。職員さんが除雪に追われておりました。
アザラシはもちろん雪には平気そうでした。


動画(606KB)

雪にまみれて遊ぶキテ。
動画は、、、管理人撮影そっちのけでキテに見とれてしまい変なところを撮っていました…、すみません。


同じく雪上のキテ。
特に雪が好きな人でもないようですが遊んでいました。


動画(468KB)

アワワワ鳴くはなこ。
12月22日、23日、24日と野生のアザラシを能取で追いかけてその紹介ページを作っています。野生のアザラシでは涎まで近寄ることはもちろん、個体の性格まで知ることはできません。こういった点が野生アザラシでは味わえない飼育施設ならではの面白さです。


オスゴマフアザラシの給餌風景。
この日は平日で雪、よってお客さんも少なくアザラシもよく上がって餌を貰っていました。


オスゴマフ。


オスゴマフ。名前と顔が一致しないです。
うーん…。


ふと空を見るとセンター上空を大きな猛禽が飛んでいました。
多分トビ。


動画(1.72MB)

この日の降雪により雪の積もった広場まで出てきた
オスゴマフアザラシのアグ


アグはバックヤード暮らしとのこと。


アザラシは雪の上が似合います。
天気も回復傾向です。


職員さんの指示により一瞬立ち上がるアグ。
その瞬間を撮りましたっ。


動画(501KB)

雪の上で遊んだ後自分のプールへ戻っていきました。

 お昼前までセンターで遊んだ後、女満別空港まで移動し羽田空港に戻ります。次来るのはいつになるかな?センターのプールがどのようになるのか楽しみです。

 これで今回のアザラシページはお仕舞いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
 今回はとっかりセンターのクリスマスイベントに参加することが大きな目的の一つでした。イベント自体は一昨年のクリスマスイベントは二年前に比べ充実していたと感じます。お客さんがいないのがもったいないです。
 ちょうど二年の歳月を振り返ってみると、知らないうちにずいぶん変化があるものです。例えば二年前にいらっしゃったセンターのスタッフさ ん4人のうち半数の方が入れ変わっております。このサイトのトップ画像を飾っているツバサも本州の鳥羽水族館にお嫁に行きました。コムケもだいぶスリムになりました。私自身も札幌在住の気ままな 学生から関東在住の社会人に。
  いろいろな変化が起こっております。ご覧の皆様にも二年間を振り返ればいろいろな変化があったかと思います。でも相変わらず私はアザラシのケツを追いかけ たりとっかりセンターに行っておりますし、コムケは相変わらずサンタさんをやっていますし、彼女の旺盛な食欲をはじめとっかりセンターのアザラシたちも (少なくとも私の目には)相変わらずの暮らしをしております。変わらないものは変わりません。
 きっとこれからもいろいろな変化が起こるでしょう。その変化が進化になりますように、アザラシにとって良い物はいつまでもかわらないように。年の終わりの訪問でそんなことを思いました。取り止めも無い話ですみません。

 では皆様よいお年を~!また来年も相変わらず、むしろ今より蒸し暑くとっかり共を追いかけますのでよろしくお願いいたします。

(といいつつアップが年を越してしまいました。すみません。。。今年もよろしくお願いいたします。08.01.04 管理人付記)

 

能取岬近くの岩場に上陸する野生ゴマフアザラシ 2007年12月24日

2007年クリスマスイブのこの日、とっかりセンターのクリスマスイベントに参加する前に前日に引き続き、能取の岩場の具合を見に行きます。再 び雪の森を歩いて崖の上から岩場を眺めます。

 


この日は波が静かで岩場に上がるアザラシの数もずいぶん増えておりました。上記写真の原画で数えたら21頭のアザラシが上がっておりました。


動画(2.42MB)

アザラシ過ぎるほどアザラシ。


岩を枕にして寝ているのもいれば岩場に乗っかってびちびちしているのもいます。右中央のアザラシは人間でいう右肩の辺りから血が出ていました。岩場でこけたのかな?


カメラ目線のが1頭いますが私に気付いているのでしょうか。私からアザラシまで100mほどはあると思いますが案外気付いているような気がします。


アザラシは岩場に転がるのが似合います。


動画(1.42MB)

みんなふくふくに肥えています。


前日よりは少なかったですが、 遊泳するアザラシもいました。

 


動画(777KB)

岩場のアザラシ全景。
前日より波は低かったのでたくさん上がったのでしょうか。
天気はうす曇りといったところです。


アザラシの岩場。
カメラの望遠を使わないとこんなもんです。
アザラシはほとんど写りません。


今回眺めた場所直下の断崖。
落っこちたくないものです。

? 能取のアザラシを眺めてから、とっかりセンターのクリスマスイベントに参加すべく紋別に向かいます。こちらのほうも頑張って作りましたのでぜひご覧いただければと思います。

 ~以下おまけ~
 能取岬から紋別へ向かう最中にサロマ湖という湖があります。こちらで撮影した白鳥とオオワシの写真です。


オオワシ。街灯の上にカラスのように止まっています。
下を通り過ぎても逃げません。


サロマ湖畔にいた白鳥の群れ。

2007年12月29日作成

紋別港の野生ゴマフアザラシ 2007年12月24日

 12月24日のとっかりセンターのクリスマスイベントに参加するつもりとブログに書いた所、本サイトともリンクをしているHappyあざらしblog♪ 『 晴れ晴れ 』のあやさんから、ガリンコ号ステーションに野生アザラシが出没しているという情報を頂きました。私の訪問の数日前にセンターを訪れたあやさんによると、ガリンコ号ステーションに連日のように数頭のアザラシが現れているとのことです。
 そこで紋別に到着し、センターのクリスマスイベントまで時間があったので、とっかりセンターに行く前にガリンコ号ステーションに向かいます。車から見えてきた港内 を見渡すと早速アザラシが泳いでいました。港に到着する前に発見です。管理人の野生アザラシ発見最速記録をあっさり塗り替えました。車を降りてじっくり眺めます。


水面付近を泳ぐアザラシ1頭。


アザラシの影と港内。
港内には船も停泊しております。


私が訪れた際は2頭のアザラシがうろうろしておりました。


お互いを見つめる2頭のアザラシ。


水面から吻部を出すアザラシ。


動画(1.8MB)

こんな顔をしております。海坊主です。


耳の穴が目立つ写真です。音を聞いているのかな?


模様からゴマフアザラシですね。


なかなか凛々しいアザラシです。


カメラの望遠機能を使わないとこんな具合です。
写真右手に写っているのはオホーツクタワー。

 ガリンコ号乗り場周辺は冬期によくアザラシを見かけられる場所のようです。そういや冬期にとっかりセンターを訪れると職員さんが「港内で野生アザラシを 見ましたよ」とよく教えてくださいます。とっかりセンターの訪問のついでに、ガリンコ号乗船のついでに港内でアザラシを探してみるのも一興です。

 情報をくださったあやさん、センターの職員さんありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

2007年12月29日作成

とっかりセンターのクリスマス コムケサンタ2007 2007年12月24日

?とっかりセンターのクリスマスイベントに参加するために紋別にやってきました。センターのクリスマスイベントは2年前に参加して以来です。今年のクリスマスもとっかりセンターです。
 *今回はサンタやトナカイになったアザラシ以外の写真をほとんど撮影しておりません。(家に戻ってきてからこの事実に気付きました…。)真っ当なセンターの紹介は過去のコーナーをご覧ください(^^;
 
 この日のイベントの主役はあのコムケです。。よって本コーナーも彼女の独壇場です。


コムケサンタさんの登場です。


コムケは頭の上に馴れない帽子があるせいか魚を食べたいせいかあまりじっとしておりません。柵の奥から様子を伺うのはメスワモンアザラシのコムスビ。


帽子がずれて職員さんに直されるコムケ。
プールの他のメスアザラシも何やっているのか気になるのか様子を伺っています。


今度はトナカイ帽をかぶったコムケ。
顔がいかついのでちょっと怖い…。


コムケ脱走。


再び戻ってきてサンタさんに。


職員さんとの一コマ。信頼関係が伺えます。


動画(1.76MB)

いかつい顔だけど大人気。


コムケ、顔怖いよ…。彼女は目が小さいのでいかつい印象のアザラシです。でもれっきとしたメスアザラシです。


反り返るコムケサンタ。


コムケサンタさん。食欲は相変わらずでしたが
だいぶスリムになっていました。現在はメスゴマフの中でもそれほどおデブではないようです。


帽子を直されるコムケサンタ。
コムケは首が短いので帽子の掛かりが悪いそうな。


コムケサンタさん。いろいろ仕込まれております。
これは顔を短い前足で隠して恥ずかしいのポーズ。


センターではおなじみの上を向いて口をあけている場面ですがサンタさん帽子をかぶるとどうしてもずれ落ちてしまいます。


こっちはトナカイ帽子をかぶったコムケ。


動画(1.32MB)

トナカイコムケ。


クリスマスイベントの看板。二年前にはなかったもの。
以前に比べずいぶん凝っています。


動画(4.04MB)

こちらはトナカイになったメスワモンアザラシのコムスビ。
なれない帽子のせいかじたばたしておりました。


コムケの次はアタックがサンタさん役です。
目がくりっとしているのでコムケより可愛いです。
オスなのに。人間で言えば60近いおじさんなのに。


アタックサンタさん。彼はイベントでは堂々と活躍するアザラシです。


アタックは体調を崩し、いつものプールではなくバックヤードにいましたが、クリスマスイベントのためにでてきました。体調を崩しているとのことでしたが元気そうに見えたので何よりです。

 冒頭に書いたようにクリスマスイベント以外の写真は少ないのですがセンターの様子を紹介します。

 


これはセンター入口。工事を行っておりました。


工事の様子。クレーンも来ております。
プールの一部を改修しているとのこと。そのおかげでプールの一つが使用されておりませんでした。
もうすぐ工事も終わるとのことです。
ポンプ等の水周りの設備も近々更新されるとのこと。


アゴヒゲアザラシののん。プール改修の影響でメスアザラシはアゴヒゲもワモンもゴマフも同じプールで暮らしていました。


メスゴマフ。コムケかな?違うような気もします。


ワモンアザラシのコムスビ。


動画(1.09MB)

いまだバックヤード暮らしのメスワモンアザラシのみにら。
後足を縁に引っ掛けてナメクジみたいになっていました。

 

 12月の夕暮れは早いです。とっかりセンターも15時ほどで既に夕方の雰囲気。撮影はほどほどにしてアザラシを眺めて過ごします。翌日もとっかりセンターを訪れます。

 この日はとっかりセンターから程近いガリンコ号ステーションで野生のアザラシを見ました。その様子も紹介しているので、気になる方はご覧ください。

能取岬周辺の泳ぐアザラシと寝転がる野生ゴマフアザラシ 2007年12月23日

前日に引き続き能取岬周辺でアザラシを探します。本日は灯台周辺から離れた場所でアザラシを探します。道路脇に車を止め、森の中を歩くこと数十分、海に面した崖の上に出ます。


ここも能取岬灯台近付近と同じくで断崖絶壁。
落ちたら大変なことになります。


程なくアザラシを見つけました。
この写真は3頭が固まって遊泳しているところ。


動画(1.76MB)

右上の1頭は仰向けで泳いでおります。
左下の1頭の模様からゴマフアザラシと判断可能です。


これは、、、右下の丸いのはアザラシの頭に良く似たブイ。左上は水鳥です。海の上にはいろいろアザラシに似た物があります。氷のきれっぱしや岩の頭、波頭などもアザラシと誤認しやすいです。


同地点でのアザラシ。頭数は10頭程度だったかと思います。


アザラシまでの距離は100~150mほどでしょうか。
昨日の能取岬灯台付近よりは近かったです。


この日もいい天気です。遠くに知床の山々が見えます。


この写真は海と反対側の森を撮った写真。もちろん人の気配はありませんが、キツネ、ウサギ、エゾシカなどの野生動物はたくさんいます。


同じく森の写真。私自身久しぶりに森に入りました。
森は膝くらいまでの雪に覆われております。
横浜東京ではなかなか味わえない、全く人の気配や人工の音が無い世界を楽しみます。遠くで野鳥の鳴き声や動物の動く気配があるので無音ではありませんが…。

 さて崖の上からひとしきりアザラシを眺めた後、次は今回の旅行の野生アザラシ部門でもっとも楽しみにしていたとある岩場に向かいます。
 実は9月の旅行の際(野付と風蓮湖はこのサイトにあげてある旅行です。)に私は能取岬も訪れており、この森を歩いて崖の上から海を眺めました。その際に冬になったらアザラシが上がりそうな岩場を見つけており、冬のアザラシシーズンになったらその岩場にアザラシが上がるか見にこようと思っ ておりました。
 時は至り、今回その岩場を見に行くことにしておりました。再び崖上の森を歩き岩場近くまで移動します。崖を歩くこと三十分ほど。岩場が見えてきます。

 


大きな写真

岩の上にはアザラシが4頭ほど転がっていました。
岩場の周囲の海にも海面から頭を出すアザラシがゴロゴロ泳いでおりました。海面の黒いのがアザラシの頭。


大きな写真

岩場のアザラシ。岩場のアザラシを海面から眺めるアザラシが岩の左上に2頭、右下に1頭写っています。羨ましいのかな?


動画(2.87MB)

もう1頭岩場に上がってきました。
またこの日は波が高く、高い波が来ると岩場の上のアザラシも頭から波をかぶっていました。おちおち昼寝もしていられない様子(^^;


動画(2.12MB)

眺めていたらさらにもう1頭上がってきました。
岩場には6頭のアザラシです。


こちらは遊泳するアザラシたち。岩場上陸組とあわせて20~30頭ほどいたようです。


岩場の上のアザラシたち。


綺麗なゴマフ模様です。


岩場周辺を泳ぐ2頭のアザラシ。


岩場をナメクジのように泳ぐ1頭のアザラシ。


アザラシまでの距離は100m程度かな?


岩場の上のアザラシはこんな表情です。


崖の上から眺めている私に気付いていないのか気付いていても関係ないのかゴロゴロ転がっていました。


海の中のアザラシ。
水面近くを泳ぐアザラシの姿が見えました。


泳いでいるアザラシ。
こいつはなかなか穏やかな表情のアザラシです。
 本日は上陸アザラシを見ることができよかったです。真冬の森をうろうろした甲斐がありました。翌日12月24日はオホーツクとっかりセンターのクリスマスイベントですが、紋別に向かう前に再びここに寄る事にして岩場を離れます。

 

 

 

 以下おまけ

 12月22日は知床に泊まり、昼過ぎに能取にやってきました。道中オオワシがたくさんいたのでその辺の写真を紹介します。


斜里~ウトロ間にいたオオワシ3羽。
国道沿いの木に止まっていました。逆光が辛い。


こちらも斜里~ウトロ間。
国道沿いに止まっていました。


網走~斜里間の国道から。電柱のところにオオワシが止まっていました。画中の道路は国道です。


左記のオオワシ。こんな顔です。
彼が止まっているのは釧網本線という
現役の鉄道のレール脇の電柱です。


ウトロ近辺にある三段滝。
凍っているように見えますが、氷の下で水は流れています。

*今回のアザラシ観察場所は、管理人判断により詳細な場所は伏せます。ほとんど道等が整備されていない場所ですし、真冬に軽装備でいかれたら洒落にならないかもしれない場所なので…。土地勘の無い冬の森をうろうろするのはかなり危険です。

2007年12月29日作成