アザラシ掲示板・・・

昨日から迷惑投稿が断続的に来ています。
時間を見つけまとめて削除しますが、今から国の外に行きますので戻ってからの処理します。十日程度ほったらかしになるかもしれません〓
しかし宣伝でもなさそうだし困ったものです(´・ω・`)

米原・川平石崎でダイビングしてきました。

先週の土曜は石垣の北西岸でS1ISを持ってダイビングしてきました。ダイビングは3月以来なのでちょっとひさしぶり。あっという間に時間が経ってしまいます。このブログでも触れているとおりスノーケルは何回かやっているのですけどね。
今回は川平のショップにお願いしたのでまずは米原のプカピー(Wリーフ)で一発潜ります。プカピーはサンゴが元気で綺麗でした。
プカピーで見つけたクマノミ。前の記事で偉そうなことを言っていますが、ダイビングとなると10m以上潜りますし、光の量はコンデジの限界かなー、と思いました。光量不足で青被りもいいところです。これはこれで雰囲気があるかもしれませんが、オレンジ・黄色っぽかったクマノミが真っ青になっていました。光がやっぱり足りていないんだろうなぁ。
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二本目、荒川ヨスジに潜ってみると、、、なんか海底からピヨピヨ顔を出しています。
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近づいてみるとチンアナゴでした。ガーデンイールとも呼ばれるやつです。
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しばらく見ているとヤッコエイがゆうゆうとチンアナゴの上を泳いで砂地の奥に消えていきました。私はエイよりもチンアナナゴのように引きこもって暮らしたい。
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三本目はお約束の川平石崎のマンタポイント。この日も私が潜っている間に二匹のマンタがやってきました。やっぱり迫力がある生きものです。
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うーん、濁りもあったけどなかなかマンタにピントがこない。マンタもうごいていますし。フラッシュは届かないだろうし、届いたら届いたでマンタも嫌がりそうですが・・・
マンタに関しては負け戦でした。今度は作戦を考えてまた行きたいと思います。
最近海が面白くなってきました。
八重山は梅雨も明け、一足早く夏に入りました。暑い夏の到来です!

5周年!

2010年6月16日でアザラシサイトのほうは開設5周年になります。作ったのははるか昔のように感じますがまだ5年なんですね。
5年前といえばまだ北海道にいてぐるぐる北海道を回っていた頃。将来何になんのかなーとか漠然と思いながらだらだら生きていたような気がします。それから就職し横浜・仙台・石垣とわけのわからん流浪生活に突入し、北海道からは離れて久しい生活です。アザラシに関するサイトの更新は途絶えていますが、アザラシへの情熱が決して薄れたわけではないです。先日も夢の中で沖縄に新しいゴマフアザラシの上陸地ができて探しにいってきましたし。
いつの日か北海道のなじみ深い岩場にアザラシたちが変わらない姿で転がっているか見に行きたいものです。

S1ISが今なお現役です

今日はCanonのPowerShot S1ISというカメラについて語りたいと思います。
S1ISは私がアザラシサイトを立ち上げた2005年4月くらいの時に購入した個人的には思い出深いカメラです。2010年6月現在、S1ISの後継機種として現行モデルとして売られているのはPowerShot SX1ISですからS1ISは現行の4代前というロートルもいいところのカメラです。320万画素ですし、画像処理エンジンも4世代くらい前のものですし。でもこのカメラはコンパクトデジタルカメラと呼ばれる分野のカメラの中では、水中で使用できるカメラの中では非常にバランスが取れた機種ではないかと思います。Canonのコンパクデジタルカメラが水中撮影の分野で脚光を浴びることはほぼ皆無だと思いますが、そこをあえて取り上げたいと思います。ほんとに2010年6月現在でも使っているんだもん。。。
個人的に水際or水中で使うカメラで一番重要視するのは①「電池の持ち」と②「操作性の良さ」と③「レンズの明るさ」という部分です(機能といえるほどのものなのか、、、ですが)。もちろん画像の美しさも欠かせませんが、撮影される画像は各社・各機種異なり異なると思いますのでここでは置いておきます。優先順位はともかく、この3つの要素が水際での撮影に重要なことに異議を唱える方はあまりいないと思います。それぞれの部分についてS1ISの優位性を語っていきましょう。

①電池の持ちについて、これはほんとうに!重要なんですよ。水中ではもちろん波の被る波打ち際でもカメラの内蓋を開けて電池交換というわけにはいきません。昨今はコンパクトデジタルカメラもも専用電池対応機種が増え、バッテリーの小型化→本体の小型化が進んでいると思いますが、一方で電池の持ちが悪くてダイビング中に電池が切れてしまったなんていう話を聞くのもしばしばです。1日3ダイブ中(1ダイブ4-60分?×3本+α船上など)に電池の持ちを気にせず撮影できるコンパクトデジタルカメラは少ないのではないでしょうか。S1ISのバッテリーは単三電池×4本。単三電池サイズには優秀な充電池のエネループがSANYOより発売されています。エネループの単三サイズを四本も腹に蓄え海に入れる機種はあまり無いのではないでしょうか。エネループ+S1ISを使えば1日3ダイブくらいは超余裕です。仕事でO社のμシリーズも使ったこともあるのですが、一日中水に入るような時に何回か使ったところ、電池残量具合に不安を覚えました。ので結局S1ISを使っています。単三×四本の代償はボディの大きさとして跳ね返ってきますが電池の残りを気にして撮りたい時にも撮れないのなら本末転倒ですし。

②操作性の良さについては、ふわふわ泳いでいる水中だったりすると操作もちろん簡単なほうがいいわけです。S1ISは一眼チックにモードダイヤルがついているのでPモードと絞り優先・シャッタースピード優先モードはもちろん動画モードの切り替えもダイヤルをくりくりするだけでできます。小型コンデジでよくある背面液晶を見ながら小さな背面ボタンを操作して深い階層のメニューを掘っていく必要は無いので、水中ではずいぶん楽です。まぁ馴れもあると思いますが。。。あ、ズームもUSMモーターがS1ISにはついているのでギュインと動かせます。

③レンズの明るさ、これもなかなか重要です。水中は陸上より光が少なく暗いですから。S1ISは38-380mmの焦点距離ですが、F値はF2.8-3.1とかなり明るいのです。でかい図体をしているのでレンズも大きいおかげでしょうかね。ワイド側はともかくテレ端380mmで3.1って現行機種には無いくらいの明るさではないでしょうか?Canonのサイトを見たら現行機種は35-105mmでF値F2.8-F4.〇とかそんなばっかりなのですね。最近流行の防水使用のデジカメはテレ端で5.〇のが多いようで。。。水中で使うには暗すぎない?と思うのですがどんなものなのでしょうか?高感度ノイズが出なくなっているのかな?まぁまりテレ端で使うことは無いのかな。

明るさには直接関係ないですが手ぶれ補正もついていますしね、S1IS。水中でも効くのかな?

S1ISを褒めちぎっていますが、もちろんロートル機種です。でも撮影した写真はパソコンのモニタで見るのが中心で、たまにこのブログにのっけて、さらにL判、せいぜいA4判に焼くくらいしかしない私には320万画素でも十分といえば十分です。1000万画素の最新機種でも暗くてぶれぶれ写真ばかりしか撮れないのだったら意味ないでしょうし。
このブログでも過去のこの記事のような水中で撮影した写真はS1ISで撮影したものです。撮影者の腕はともかくブログに上げるくらいならこれくらいでも十分だとわかるのではないでしょうか。
S1ISはCanonの高倍率ズームのコンパクトデジタルカメラの走りで、開発陣のいろんなことをしてやろうという気迫がこもっているようなカメラです。手ぶれ補正もついていますし、バリアングル液晶だし、動画機能も充実しているし、後継機種には無いリモコン撮影機能もついています。また水中撮影用の純正防水ケースもS1ISの後継機種たちには発売されていません。

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防水ケースに入ったS1IS。
カメラのコンセプトからは水中撮影用に作られたとは思えませんが、基本性能の高さには目を見張る物があります。何より6年前発売の機種が手元で元気に動いている事実が立派です。個体差はあると思いますが頑丈に作られているのでしょうかね。リコールはあったけど。。。

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防水ケースの背面の様子。モードダイヤル・ファンクションメニューボタン等全てのボタンを水中で操作できます。
S1IS以降後継機種としてS2IS、S3IS、S5IS、SX1IS、SX10IS、SX20ISと出てきましたが海に入れる(=防水ケースが販売されている。)のはS1ISのみ。その点からはいかに後継機種が出ても、水中はいまだにS1ISの独壇場です。

口蹄疫

本日の夕方のニュースで石垣でも口蹄疫発生か!?と報じられましたが陰性だったようで良かったです。
もちろん私は直接畜産農家と携わることはないのですが、間接的な知り合いには畜産に携わる方もたくさんいますし、石垣の牛は最近「石垣牛」としてブランド化しているようですから、そんな中に口蹄疫が出たら大変な事態になるところでした。石垣市にしろ竹富町にしろ農業生産額の一位はさとうきびでもパイナップルでもなく肉用牛ですし。
そういえば先週末、八重山家畜保健衛生所の前を通ったのですが、口蹄疫対策のシフトがしかれていました。moblog_9d2ee221.jpg
石垣島の畜舎の周りでも石灰を撒いて白くなっている畜舎も見かけます。このまま収束していってくれることを心から願います。私もあまり畜産農家回りをうろちょろしないようにしております。
もちろん宮崎県の農家さんも大変な苦労なんだろうと思いますし一刻も早く収束して行きますように。