サンマ2010

毎年この季節の恒例になりつつあるようなサンマの記事ですが、今年も食べています。 今年はサンマが不漁と聞いていたのですが、それでも石垣島で一匹99円で出ています。昨日の記事にも書きましたが、魚の価格安すぎません?消費者にはありがたい事なのですが、一匹120円くらいとっても良いのではと思います。

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襟裳岬での漁業被害とゼニガタアザラシ~追加情報~

先日、襟裳岬のゼニガタアザラシと漁業被害についてというエントリー(以下、「先日のエントリ」)を載せました。 その後、地元の事情に明るい方から興味深い追加情報をいただきましたので、ご紹介したいと思います。

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最近よく街に出てきているクマたち

COP10会場を目指しているんじゃないでしょうか。全日本クマ連合とかが呼びかけて。 自然保護原理主義になるつもりも、害獣呼ばわりして徹底射殺を訴える気もありませんが、地方ではいろんな意味で野生動物と人間の共存の問題が切実になっています。先日書いた襟裳岬のお話もそうです。 私の生まれた新潟でも猪が増えているようだと親父が言っていましたし、鹿が増えて林が坊主になる話も良く聞きます。 クマは出席できませんがCOP10で何か解決の糸口が話されると良いですね。

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穏やかな秋の日

四国の徳島に行ってきました。寒すぎず厚すぎず穏やかな高曇りの日。石垣から来た身には少し寒かったけど、こういうのが日本の秋で自分が育ってきたところの秋なんだなぁと実感しました。 汽車に乗るために訪れた駅。切符を買って古い跨線橋を渡ってふと下を見たとき、こういう旅を最近してなかったな、となんだか懐かしい気分になりました。

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襟裳岬のゼニガタアザラシと漁業被害について

北海道襟裳岬にはこのサイトでも紹介している通り、ゼニガタアザラシが生息しています。襟裳岬のゼニガタアザラシは毛皮や脂目的で乱獲されましたが、90年代くらいからアザラシを保護する動きがあり、現在では頭数はかなり回復しています。それに比例して起きているのが漁業被害。アザラシは魚やタコなどの魚介類を食べます。体が100kgくらいあるアザラシが毎日魚介類を食べまくるわけですから、それなりに漁業被害も起こっています。 今日の読売新聞でも、COP10特集で、現在シーズン真っ盛りの秋サケもアザラシにかじられ傷が着いたり、一部が食べられたサケなどが上がっているとの記事がありました。(ネットにはアップされていないのかな?簡単に検索しましたが。。。) サケは不漁が続いている上にアザラシによる食害も生じて大変なようです。野生動物との共生というのは、言葉触りは良いですが、実際にはとても大変なものです。都市の中に暮らしている人にとっては実感が無いから簡単にいえますが、地方で野生動物と向き合っている人にとってはまさに死活問題にもなるものです。 さて、今回の記事を読んでひとつ解決策、というほどでもないですがアイディアが浮かびました。記事の中に「これじゃあ売り物にならん」と漁師が胴体だけ残ったサケを甲板に放り投げた、という記述がありました。 アイディアというのはこの胴体だけになったサケを売れば良いのでは?という単純なものです。

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