2010年送り

2010年大晦日、皆様いかがお過ごしでしょうか? 私は日本最南端の有人島、波照間島に行ってきました!と書きたいところですが、本日は風が強く波高く、連絡船が午前の1便以外は出航するか未定という天候。さすがに大晦日に波照間に閉じ込められるのもアレなので、石垣港に釣りに行ってきました。魚を釣るというよりはボーっとするのと、2010年最後の夕日を眺めるのが目的です。どかじゃんを来てカメラを持ってiPodをポケットに入れてモコモコした格好で。  …この続きを読む

あわもえ

2010年も暮れ行く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。管理人は帰省せずに八重山で飲んだくれて正月を迎えることにしました。実家に帰らないのは就職してからは初めてな気がします。さすがに、石垣→新潟は遠い。年末で割引航空券も無いので、まともに帰ると月収の半分以上が飛行機代で飛んでしまいます。。。11月に帰ったし。 両親からは「カレンダーを送って欲しい」というリクエストがきていました。というのは自由業になった父は職場や取引先からカレンダーをもらえなくなったらしく、取っている新聞のカレンダーくらいしか入手できないらしいのです。もちろんカレンダーを買うほどこだわりのある二人ではないのが私の両親。そんな事情なので、私の職場に転がっているカレンダーを、職場で使うやつや職員がもって帰った後の余っているやつ+宿舎のガス会社や電気会社などのものを両親に差し上げるのが年末年始の恒例行事です。両親の家を訪れた方はやたら石垣市の業者のカレンダーがあるから不審がるだろうなぁと思いつつ話のネタにはなりますね。

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ハウジングのウエイト

先回の記事ではPowershotG12を使って海の中撮影した写真を紹介しました。Canonは専用の水中ハウジングケースを出してくれているので、これにG12を入れて海に飛び込むわけです。 ケースはプラスチック製ですしカメラの周りには空気があるので、カメラは浮きます。小さいカメラだとたいした浮力ではないですが、G12くらいになると、大きな浮力です。水中ではストラップを腕に通しているのでどこかに浮かび上がっていくことは無いのですが、撮影のときもカメラが浮かび上がりそうになるので安定しない。というわけでハウジングケースには重りを付けます。 ハウジングケースを作っているCanonからもウェイト(WW-DC1)が販売されています。ウェイトといってもたいしたものじゃありません。要はハウジングケースの三脚穴にステンレスの重りをつけるだけです。(http://cweb.canon.jp/camera/digital/accessory/waterproof.html)キャノンから出ている純正のウェイトは3000円くらいで売られています。純正のほうがカッコいいのは当然ですが、ものは単純な金属の板ですから、ホームセンターで売っている材料で自作というほどおおげさではなく、代用できそうなモンです。 というわけで、ホームセンターでウェイトを探しにいいってきました。細かいサイズはわからないので、ハウジングケースも持ち込み、実際にはめてみたりしていろいろ素材を探します。 カメラの三脚の穴は1/4インチというネジの規格。日本の普通のネジはミリ規格ですからちょっと注意。大きめのホームセンターなら普通に売っていますが。

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G12の水中写真 真冬のダイビング 

クリスマスイブとクリスマスの12/24・25にダイビングに行ってきました。いくら石垣とはいえくそ寒い季節です。特に25日は最高気温が18.6度と真冬並です。内地から見れば暖かいでしょうが、海に入るには寒い気温。海水温が25度くらいはあるのでむしろ海の中のほうが暖かいです。24日は黒島沖、25日は石垣島沖で3ダイブです。 防水ケース(WP-DC34)も買った新入りのPowerShotG12の初めての海です。さてさて、どんな写真が撮れるかな?

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