再び新潟

11/22の天気予報を見ていると、翌23日の天気は関東も新潟も晴れ・最高気温15度。早起きして一昨日のリベンジで新潟に向かうことにしました。
5時半に起きて横浜から第三京浜で東京へ、環状8号を通って関越道へ、一路北上です。天気予報は的中し、関東も快晴。清々しい雪に覆われた谷川岳が高速から見えました。久しぶりにまともに見る冬の山。
IMG_0626.jpg
谷川岳は2000mに達しない山ですが遭難者死者数が世界一という恐ろしい山。関東からのアクセスもよく入山者数が多いことやロッククライミングのメッカというべき急峻な山容である一方で、雪国新潟と関東の国境にあり天候が急変しやすいのでそんな記録を作ったのでしょう。
自動車道としては国内最長トンネルの関越トンネルを抜けても新潟側も晴れ。一昨日は新潟側は雪混じりの大荒れ、関越を抜けたら晴れという天気でしたが。。。越後湯沢周辺のスキー場も下のほうは雪が解けてしまったようです。IMG_0632_20111123234735.jpg
酒の名前で有名な八海山もこの通り。
IMG_0635.jpg
高速を降りて、故郷へ。待っていたのは白菜ごぼうキャベツ赤蕪白蕪ごぼう大根ニンジン栗味噌柿等々。
IMG_0666.jpg
丁寧に掘って、清水で洗って出てきた野菜たちの肌の輝き。大根足、きれいですよ。
IMG_0667.jpg
この日は穏やかな天候で、暖かい日差しの中冬に備え野沢菜の仕込みをしていました。野沢菜を付け始めると冬が一気に近づいた気がするのはこの地方の特徴でしょうかね。刻一刻と冬の訪れを感じます。
IMG_0673.jpg
新潟の滞在時間は数時間。関東にとんぼ返りしたら冷たい雨が降り出してきました。今日は寒くなる季節に向かう前のうららかな休暇のような一日でした。

冬の入り口

空が高く空気が冷たくぴんと張ってきて鼻の奥がつんとするようになってきました。
日本海側の新潟はもっと冬。雪が降ってきました。。
IMG_2100.jpg
真冬の阿寒湖とかにいましたが、石垣気分に浸っていますが雪道が怖かったです。タイヤも数年履きっぱなしの溝の減った夏タイヤだし。無理しないで山奥の祖父さん祖母さんの家には行かず高速に直行して関東に逃げ帰ってきました。チェーン規制が出たら帰ってこれなくなってしまいますし(0:00現在新潟県内の一部ではやはりチェーン規制が出ているようです。。。)
関越トンネルを抜けた瞬間の青いさわやかな空!10分そこそこで一転します。
2シーズンぶりの雪のある冬の到来です。
あ、これ、安く新潟にいけるので、ぜひ。やっぱり酒や食い物は安くておいしいです。

3年ぶりのアザラシ

とっかりblogというタイトルのものの、石垣島移住などがあり、アザラシのコネタは挟むものの、アザラシを「見た」というネタから遠ざかって早3年(このネタを書くため、アザラシを見た写真を探しましたが、なんと2008年11月からアザラシを見に行った話はありませんでした。我ながらそんなに時間が経ったものかと、若干あきれ果ててしまいました。亜熱帯の海や森の生き物・人・星に囲まれた石垣生活も面白かったけれども。)
この週末の三日間、久しぶりに新潟に里帰り。ついでにアザラシを見てきました。マリンピア日本海で。新潟市の水族館です。
IMG_0499.jpg
天気はあいにくの荒れ模様で、石垣帰りには辛い寒さが、アザラシ共にとってはまだまだぬるい天気なのでしょうね。ゴロゴロしたりモサモサ水中を泳いでいるのはどこの水族館も一緒です。
IMG_0551.jpg
マリンピア日本海はカリフォルニアアシカとゴマフアザラシが一緒のプールに入っているのですが、アザラシは上の写真のように陸で転がっているやつのほかに水中で寝ているアザラシなど動作が緩慢なものばかりでした。アシカはびゅんびゅん泳いでいるのですがアザラシはその邪魔になっているような。。。そこがアザラシらしいといえばアザラシらしい。
IMG_0564.jpg
マリンピア日本海はゴマフのほかにバイカルアザラシも。これは館内で薄暗く、ろくな写真が撮れなかったです。IMG_0525.jpg
ゴマフ以上に短足で丸々しているバイカルアザラシ。動きもより緩慢です。お客さんからも「風船みたい」「ちょうまんまる~」とか言われてました。この写真はプールに設けられた穴になぜかさかさまで引っかかっているアザラシの脚ヒレの水上の写真。
IMG_0533.jpg
↑の写真の水中部分。このアザラシは観察しててもこの格好&ポジションが好きなようで、少し泳いでもまたこの穴に戻ってさかさまになって引っかかっていました。
IMG_0534.jpg
アザラシはやっぱりアザラシ。懐かしいこの感触。しばらく見ていなかった懐かしい感触です。