ペニンシュラ東京のお菓子

生涯でこんな高いお菓子を買ったことはなかった(はず)。
ペニンシュラ東京のシュークリーム。430円也。
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生地がサクサク。白いクリームはbitter。黄色いクリームは濃厚。下の生地にはバナナまで入っているし。ホタテみたいな見た目なのに、とろーんとホタテとは正反対の味わい。
手前のフィギュアはサントリーのお茶のおまけストラップのシュークリーム。なかなかのクオリティだと思います。
そしてごほうびマンゴープリン。1500円也。
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これはさらに絶品。果物はむしろ無くてもいいから生地を食べていたいプリン(゚ω゚)
私は森永の三個で88円のプリンが好きですが、これとは別の食べ物ですね(あたりまえですが)
でも1500円というのが相応と思える味のプリンです。
たまに買えるくらいのお金を持っているのがささやかですが幸せですね。贅沢(・ω・)

雪だー

冬の到来。でも明日には溶けるか。
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夜空全面に大きな星をぶちまけたよう。見慣れた住宅街も幻想的。
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雪の写真を撮るのが面白くて、裸足にパジャマでベランダをうろうろしていたので冷え切ってしまいました。
雪に呑気な気分でいられるようになったのはいつからだったかな。

恩賜上野動物園「ホッキョクグマとアザラシの海」

1月15日に恩賜上野動物園に行ってまいりました。一番の目的は昨年10月に完成したホッキョクグマとアザラシの海。
上野動物園はアザラシのいない動物園ですのでこのためにおたる水族館からゼニガタアザラシを導入をしたとのこと。アザラシの公開は1月6日からなので公開したばかり。その様子を見たくて行ってまいりました。
門のところには横断幕!期待が高まりますよね。
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ゴリラとか熱帯の派手な鳥を見たりして、ホッキョクグマとアザラシの海へ。
なかなか複雑なつくりでアザラシがどこにいるかわからず少しうろうろしました。もちろんホッキョクグマとアザラシは同居していません。
施設は無邪気な名前ですがアザラシはホッキョクグマの餌です。同居したらたぶん狩られる?(^^;
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なかなか発見しがたいところにゼニガタアザラシが一頭で沈んでいました。まだそんなに慣れていないのかな?少しおどおどしている印象を受けました。
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同居しているカリフォルニアアシカはびゅんびゅん泳ぐのですが、アザラシは沈みがち。もっともアシカは5頭くらいいますから勢力的にはアザラシのほうが圧倒的に不利です。先住もアシカですし。。。もう2~3頭位いたら彼も心強いかなと思いました。(ブログで初投稿動画です!どんなものでしょうか?)
動画:2012年1月15日上野動物園ホッキョクグマとアザラシの海
上野のアザラシは2004年におたる水族館で生まれたキャンディー。おたるに行った時に餌をやったたことがあったかもしれません。すっかり大人サイズの立派なアザラシになっていました。
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もうちょっと経ったら慣れるかな?上野動物園はさすがに大きな動物園だけあって他にも面白い生物がたくさんいました。ミーアキャット・ハダカデバネズミあたりが面白かったです。パンダはそんなに人気が出るほど可愛いか?と思いました。半日の予定で行ったのですが回りきれないですね、もうちょっと時間をかけて行きたいものです。

マリモ検定について

先日紹介した「マリモの起源記事マリモサイトに載せました。マリモサイトでは数年ぶりとなる更新です。4年ぶりくらい?
それはともかくとして久しぶりにサイトを見回り、こんなコーナーも作ったな、、、と少し懐かしい気分になりました。なんせほとんどのものが10年位前に作成したものですから、若気の至りな所も多々あります。
そして目に付いた「マリモ検定」を受けてみました。マリモ検定というのはマリモの知識を問う検定で、難易度が三段階あり、一級が最難関。その合格率はなんと5.4%!(本日現在) 弁理士や公認会計士並みの超難関資格です。5択問題で10問中7問正解で合格なので、そこまで難しくないと思いきや、問題が難しい。(もっとも私が作ったのですが、、、)
その問題の一例↓
問 次の藻類のうち生物学的、遺伝学的に最もマリモに近い藻類はどれでしょう?
1カワシオグサ
2アナアオサ
3アオミソウ
4ボウアオノリ
5カイゴロモ
問 4つの会社から発売されているまりもようかん。4社の製品すべてに使われている着色料はどれでしょう?
1黄色5号
2黄色4号
3青色1号
4青色3号
5黄色3号
作った私ですらわからない難問です。よくぞまぁこんな問題を作ったものです。
みっともないことに私も6問しか正解できなくて落ちてしまいました。。。
しかしこんな奇問続きですがパーフェクトをとっている方がいらっしゃいます。その情熱に尊敬の念をささげるとともに、なんとも作者冥利に尽きるものです。

マリモの起源は日本!?

毎日新聞にマリモの起源は日本で、渡り鳥などによって欧州方面に広がっていたのではという記事が掲載されていました。世界各地のマリモのDNAを収集・解析し、最も古いタイプのマリモが日本に集中しているのを突き止められたとのことです。
数万年前、日本のどこかの湖で水鳥が餌をついばんでいると足に付着したり、あるいは餌になったりして食べられたものの生き残ったマリモの糸状体が鳥の体とともに舞い上がり数千キロに及ぶ旅を成功させ、ヨーロッパに拡がり、現在の分布状況を作っていった。。。ここで改めてマリモの世界における分布をご覧ください。北欧の国にはほとんど分布しています。欧州に行ったマリモも水鳥と一緒に旅を繰り返し、分布を広げていったのでしょう。
よくぞここまで偶然が重なり、生物が拡がっていったものです。日本から最初に旅立ったマリモに空を飛んでいる気分を聞いてみたいものです。どんな風景が見えたのでしょうか。
マリモ、古生物学(というには近年過ぎるのでしょうか)という観点からもとても面白い生物です。

たらこ タラコ 鱈子

上野の動物園に遊びに行った帰り(上野動物園は12月に「ホッキョクグマとアザラシの海」という新しい展示が12月にできたのでそれを見るのと、国立西洋美術館でゴヤの特別展をやっているのでそれを見るために行きました。ゴヤはともかくアザラシはいずれここでも紹介したいと思います)、アメ横に行くと巨大な生タラコが笊で売られていました。中ぶりの笊の上にドカンとタラコが載って一笊500円。
どんなタラコかというとこんなタラコ。
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見にくいですがナイフのスケールが7cmくらいですので長さ30cm、幅10cmくらいでしょうか。持つとずっしりくる立派なマダラの生タラコです。上野から東戸塚に持って帰るも、手に余るこいつ。
普通の鍋では入りきらないので、フライパンにしょうゆや酒で漬け汁を作って丸ごと煮ました。
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見た目の割に味は繊細。淡白で心地よい歯ざわり。一週間くらいタラコまみれの日が続きそうです。