まろび出る春

先日から春づいている当ブログ。春はアザラシの世界では繁殖期。人間の世界では変質者の季節。ちんちんを露出する季節です。
しながわ水族館のアザラシも繁殖期のせいか、ちんちんを出しっぱなしで泳いでいました。アザラシたちにとっては普通のこと。このようなアザラシを見ても肉体的な意味でも精神的な意味でも病気な訳ではないのでご安心ください。
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水の抵抗が増さないのかなぁ、と余計なことを心配してしまいます。
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そんな指を差さないでも(^^)でも普通の人は何だあれと思いますよね。「ちんちんまろび出中」と張り紙をするわけにもいかないでしょうし。
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モザイクを入れてみました。モザイクを入れた途端、卑猥になりますね。不思議。
しながわ水族館はオスとメスを混ぜて飼っているのでそのうち赤ちゃんが生まれるかも?楽しみです。

春、カウントダウン

この季節の一日一日は春へのカウントダウン。毎日が楽しい季節。卒業や入学の頃の気持ちと相まって、寂しいような浮かれるようななんとも言えない気持ちになります。
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横浜はあったかい。家々のかんきつ類も食べきれないほどたわわに実る季節。年を取ったせいか季節を愛でるようになった気がします。ちょっとした風景を写真に残したいと思うようになりました。IMG_0954.jpg

アザラシ飛ぶ春~6年ぶりのしながわ水族館~

春分の日の本日、思い立って久しぶりにしながわ水族館に行ってまいりました。
しながわ水族館のアザラシ館は2006年のアザラシ館をリニューアルした際に展示に写真を提供した縁で訪れて以来、なんと6年ぶりの訪問。もうそんなに経ったのか、、、と改めて思います。
祝日ですから今日のしながわ水族館は大盛況。6年前にお世話になった職員さんにもご挨拶申し上げたかったのですが、館全体が活気で満ちていて、お忙しいかと思い、遠慮してしまいました(^^;
それはともかく、早速アザラシ館へ。6年前に来たときは公開前だったのでお客さんがいなかったのですが、今回はお客さんも大入り。皆さんアザラシを見て歓声を上げています!アザラシも元気に泳いでいました。しながわ水族館のアザラシ館は陸からも見られますし、プールの中にも人間が通れるトンネルがあって、アザラシの泳ぐ様子を下や横から見上げることもできます。コンパクトながらもお客さんも楽しめる非常に良いプールだと改めて思いました。
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水中を飛ぶように泳ぐアザラシ。彼らは水中の中でこそ、活き活きした動きをします!もちろん陸でゴロゴロしている姿も好きですが(^^;
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しながわ水族館のアザラシ館は、小さな子どもはもちろん、大人も夢中になるプール。多くの動物園・水族館だとアザラシはその辺で沈んで水中に転がっていたり、陸で寝ていたりする事が多いので、失笑を買うのが落ちです。ですので、一般のお客さんにとっては長時間見る対象となる生き物ではないと思いますが、しながわ水族館ではメインを張っています!
お客さんからも「ここのアザラシすげー!!」という声が上がっていました。私を褒められているわけではないですが、やはりアザラシ好きな一人としてはうれしいです。
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一日二回のブリーディングタイム(餌の時間)の〆は「さくら?」のジャンプ。アザラシ歴10年くらいになりますが、ここまで飛び上がるアザラシを見たのは初めてかも!
6年前はアザラシ館以外はあまり拝見できなかったので、今日は館内も一巡。印象としては全体的に世界の珍獣・奇魚の類が少なく、日本の周りの生き物の展示を丁寧にしている印象を受けました。エントランスも日本の河川や東京湾の海を再現する水槽でしたし。アザラシも日本でよく見られるゴマフアザラシを一種のみの展示です。
しかし、しながわ水族館を訪れた人の心に一番深く突き刺さるのは、ゴマフアザラシではないかと思います!(私がアザラシ好きという贔屓目を除いても。)ゴマフアザラシはアザラシの中でも日本では最もありふれた(=何の変哲もない)種。
パンダやコアラなどの珍獣奇魚を集めて客を呼ぼうとする施設への強烈なアンチテーゼ。展示の仕方さえ良ければわざわざ異国から変わった生き物を無理やり連れてこなくても、日本の生き物で十分戦えることを改めて感じました。私は世界の珍獣奇魚も良いけれど、日本の身近にも面白い生物がいることをもっと注目しようぜ、と思い、国内の(特に北海道の)アザラシに焦点を絞ったこのサイトを作ったので、しながわ水族館の展示には共感するところが多く有りました。
後半は少し抹香臭くなりましたが、しながわ水族館ではいろいろ素敵なネタを仕入れてきたので小出しにしようと思います。

バターピーナッツ

父から畑で収穫した落花生をもらいました。新潟・十日町の畑で取れたそうな。小粒ながらも無農薬の落花生。硬い殻に入っていますがすでに乾燥済み。
旨そうなのでなるべくそのまま食べたいと思いバターピーナッツを作ってみることにしました。二手間くらいかかりますが旨いですよっ。
まずは硬い殻を剥きます。艶めかしい小豆色の薄皮に覆われた落花生が出てきます。生落花生なので薄皮は剥けないし食べてみても味も青臭い脂の味がします。これをフライパンに入れ、強火で念入りに炒ります。
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熱が均等に伝わるようにフライパンの中で豆をゆすりながら軽く焦げ目が付くくらいまで。10~20分くらい。
焦げが付いたら火から降ろし、その辺で放っておいて熱を冷まします。小豆色の薄皮を取ります。これがまためんどくさいんですよね~。時間が有る余裕さを味わうことができる作業(^^)
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あとはフライパンの上にバターをたっぷり入れて、バターが泡立ったら塩を適量入れて、豆を投入!これまたバターと塩が均等にに絡むようにゆすりながら10~20分炒ります。焦げ目が付いてきたら出来上がり!
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作る時間は日曜の空いた時間を噛み締めることができる贅沢なメニューです。ぽりぽりやりながら音楽聴いたりするのもまた日曜の時間を満喫するのにはうってつけのメニューです。

お誕生日会

三月十七日は私の誕生日。甥が小学校に行くのでお祝いを兄の家にいったら、誕生日を祝われてしまいました。
ケーキまで用意され、甥二人がバースデーソングを歌ってくれてありました。三十代のおっさんの誕生日ですが、このようなお誕生日を迎えたのは20年ぶりくらい?
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甥は3歳と5歳で可愛いさを振りまいて大人たちもたくさん笑顔をもらえた素敵な誕生日でした。
昨年の誕生日は震災直後でしたし、石垣で仕事をしており、夜はいつもどおり野郎同士で飲んだくれていたような気がします。そう思うと感慨深いものがあります。梅の花も咲き始め花が満ち溢れはじめる季節。卒業・入学の季節。新年度も始まります。春が行きますね。

経県値

今までどの都道府県に行った事があるか、マニアックな指標があります。
それが「経県値」。サイトによると「全国47都道府県の経験を6つのレベルに分けて判定します。このレベルを「経県度」と呼び、47都道府県の経県度に応じた得点合計をその方の「経県値」としています。また、この経県値を日本地図で塗り分けたものを「経県マップ」と呼びます。」
とのこと。「住んだ」「泊まった」などその県と濃厚な接触をすればするほど高得点になります。2012年3月5日現在の私の得点は以下のとおり。


「西低東高」っぷりが浮かび上がってきました。私は広島県に行った事が無かったのですが、先日の旅行で広島県で泊まったので+4。の160点。西日本は色つきの県も1~2回の訪問しかしたことが無いのがほとんどですし。
全都道府県に泊まると47×4の186点。まだまだ先は長い。。。