男鹿水族館GAOその2~ひれあし’s館の地下へ~ 

先回のエントリのラストでは、ひれあし’s館の内部に期待を持たせるような言い方をしましたが、いよいよその内部へ。 ずいぶん暗い廊下ですが、壁面のアザラシに誘われて奥へ進むと、、、

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男鹿水族館GAOその1~ひれあし’s館~

いわきから男鹿に移動し、時間は9時ジャスト。 開館したばかりの男鹿水族館に入館します。

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いわきから男鹿へ

さて、アクアマリンふくしまの訪問を終え、いわきから秋田の男鹿水族館へ移動します。太平洋側から日本海側へ。北上距離もなかなかです。携帯電話のナビで調べたらアクアマリンからGAOまで506km。東名高速でいえば東京から神戸の西宮ICくらい。まぁいわきから秋田まで全線高速道で動くつもりですから、どうってこと無いですが、さすがに17時半にアクアマリンふくしまを出てすぐに高速へ、、、とやると、ぶっ続けで時速80km/hで運転したとしても秋田に着くのは24時近くになってしまう・・・。 ので、そんな時間に着いても、翌朝まで時間を持て余すし、お風呂用の温泉も開いていないだろうし、しかも日本海側は天気が悪く気温も下がる予報が出ているので、寒い車内で車中泊というのも勘弁願いたい。 そんならいわきで風呂や夕飯、明日の朝の買出しくらいやって、道中で適当に寝てしまえという気になり、いわきの街をうろうろします。 いわきは炭鉱で栄えた町。今も工業の盛んな土地で、そんな街の奥座敷とも言える東北太平洋側最大の温泉街である湯本温泉が市内にあります。1200年の歴史を誇る名湯です。最近のボーリング技術の進歩による無理やり化石海水を掘り起こし湯を循環している温泉とはきっと違うことでしょう。 こちらがいわき湯本温泉の共同浴場「さはこの湯」。風変わりな外見の建物です。

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アクアマリンふくしま~その6 夕暮れのアザラシプール~

アクアマリンふくしまの一連のコーナーも本記事で最後です。 さて感心したり驚いたりしながらアクアマリンふくしまを一通り見たころには日も傾きほぼ夜。時間は17時前なのですが、秋は日が短い。。。屋外施設の水族館には辛い季節です。 ただ夜のほうが動く生き物もいますし、お客さんも少なくなるのでゆっくり生き物を観察できるのもこの閉館間際の時間。アクアマリンふくしまも閉館まで30分以上あるのにお客さんもまばらになっています。 せっかく来たので、出てしまうのももったいない。アザラシをもう一度見に行くことにしました。 アザラシプールは夜の雰囲気。ライトが灯っています。

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アクアマリンふくしま~その5 バックヤードツアー・カワウソ・屋外施設・シーラカンス・・・・~

アクアマリンふくしま特集も「その5」まで来てしまいました。いやー、盛りだくさんな水族館で、載せたいことがたくさんありまして・・・。 さて、次はバックヤードツアーの話です。アクアマリンふくしまのバックヤードツアーはボランティアの方が解説を担っていました。大体10人前後の申込者が集まると随時出発という感じでしたがいつもそうなのかな?この日(10/12)は三連休ですので来館者も多く、大して待たずに参加できました。 水族館の裏方の様子にくわえ震災発生時の様子や被害も教えていただきました。なかなか受け止めるには思い話もあります。どちらかというと飄々と語られていましたが、それが帰ってリアリティーが増します。 濾過槽や配管など地味な場所の紹介が多かったのであまり写真は無いです(^^; このパネルは濾過方式の違いを説明したパネル。なかなかマニアックです。個人的には非常に面白かったのですが。。。

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アクアマリンふくしま~その4 ふくしまの海~

アクアマリンふくしまのテーマはふくしま沖の潮目の海。暖かい黒潮と冷たい親潮がぶつかる海のこと。多様な魚が取れる豊かな漁場です。 この潮目の海を再現した水槽がアクアマリンふくしまの最大の水槽。写真左に移っている三角のトンネルを境に右側はマイワシやカツオ・マグロが泳ぐ黒潮の海。左側は冷たい親潮の海。親潮は冷たいほう。「親は冷たい、と覚えろ」といってた中学の社会の先生、元気かな。そろそろ定年くらいの年齢になっている気がするけど。

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