かいじゅうアイランドの屋外~マリンワールド海の中道③~

かいじゅうアイランドの外に出てきました。プールの上部からもアザラシを見ることができます。屋外展示を紹介していきます。
マリンワールド海の中道の住人達の紹介パネル。ゴマフアザラシはきれいな顔の個体が多かったです。
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「パクパクアザラシ」コーナー。要は餌をあげることができるんですね、アシカとアザラシに。コインロッカー式でロッカーの中に小さなバケツが入っていて魚が入っています。一バケツ300円だったかな?
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他の客さんが餌を上げているシーン。アシカが来るか。。。
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アザラシが来るか、、、両方が来るか。。。
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目が合った!
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プールの手すりには漏斗が設置され、その水がホースを伝ってプールへ流れ込んでいます。アザラシ2頭が顔を出しているところは円柱水槽の上部なのですが、何でこんな装置があるのかな?円柱内部の水循環のため?
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かいじゅうにゅ~す。アシカは赤ちゃんが産まれたようです。
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これがその赤ちゃん。まだちっちゃい。マリンワールド海の中道ではアザラシの赤ちゃんも産まれており、海獣の飼育が上手な施設なのでしょうね。
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かいじゅうアイランドの隣にはイルカプールもあり、カマイルカが泳いでいました。
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しかし、このかいじゅうアイランド、外なので寒いことこの上ない。屋内も特に暖房は入っていない(もしくはほとんど効いていない?)ので、そのせいか一般のお客さんは足早に進む施設で、館内はクリスマス前の三連休ということもありかなりの混雑なのですが、ここはその割りは人が少ない。
アザラシ好きにとってはゆっくり見ることができて嬉しいのですが、やっぱり寒い。。。冬季に訪れるときは防寒対策が必須ですね。
続いては水族館本館にいるもう一種類のアザラシを紹介しようと思います。

かいじゅうアイランドのゴマフアザラシたち~マリンワールド海の中道②~

マリンワールド海の中道の続き。ゴマフアザラシたちが暮らすかいじゅうアイランドの内部です。
内部に入ったらこんな光景が広がっていました!
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真ん中の円柱水槽が目を引きますが、その周りも上下もガラス張りで水中のアザラシの様子を見ることができるプール。
真ん中の円柱部分も時々アザラシが通り抜けます。旭山にも似たような展示がありましたが、この方式の展示、やはり迫力がある展示方法です。
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プールの中をアザラシが泳ぐシーン。見やすい展示です。

上の動画にも写っていますが、このプールではアザラシのほかにアシカもアザラシと一緒に暮らしています。アシカが泡を吐きながら泳いでいます。
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アザラシよりアシカのほうがビュン、、という感じで泳ぎます。アザラシのほうは全体的にのんびり泳ぎ、前足は使わず、後ろ足をパタパタさせながら進むイメージ。アザラシとアシカお互いは全く干渉しない。
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アザラシが逆さまになって前足を広げて迫ってくるシーン。
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上のシーンの動画。アザラシが突っ込んでくる。

円柱水槽でじゃれるアザラシ2頭。
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小さい子も優雅に泳ぐアザラシに釘付け。ちょっと怖がっている?(^^;
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不思議なシーンです。プールの水底には階段のような通路がつけてあります。人間のメンテナンスか掃除用のためだと思います。そこをアザラシがすいーっと泳いで登っていきます。水が無ければアザラシたちにとっては登るのも一苦労な階段ですが水があれば自由自在。猫背のまま後足で2~3掻きすれば階段はクリア。
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円柱水槽の上部の空気溜まりで遊んでいたアザラシ。カメラを見ると覗き込んできました。近すぎて逆に撮りにくい・・・。
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アシカの後足。ガラスを台にして足を引っ掛けて座り込んでいる様子。水上に顔を出しているようです。
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アザラシとアシカの混泳シーン。
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上記写真の動画。アシカとアザラシの泳ぎ方の違いがよく判ります。アシカはビュンビュン水中を優雅に泳ぎますが、アザラシのほうがゆっくりと泳いでいるように見えるし、水上に頭を出して餌をねだったりしているので、アザラシのほうがゆるく生きているように見えてしまいますが、個体の性格、施設の性格もあるかと思います。

館内展示。ゴマフアザラシが「Harbor Seal」になっている。ゴマフはSpotted Sealとされているような施設が多い気がしますが、いろんな説があるのかな?
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剥製と骨格標本。
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続いてはかいじゅうランドを屋外から紹介します。

福岡の水族館に行ってみよう~マリンワールド海の中道①~

2013年12月23日のクリスマス直前の三連休。仕事で福岡に行く用事があり、半日空いたので、未訪の水族館である「マリンワールド海の中道」へ行くことにしました。
旅の始まりは九州の中心駅、博多駅から。駅のホームの普通なら立ち食い蕎麦屋になっていそうな店がラーメン屋なのはさすが博多。
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今回使った切符は往復のJRと水族館の入館券(と「海の中道海浜公園入園券」)がセットになった「エンジョイ海の中道きっぷ」。ラーメン一杯分くらいの料金は得しています。
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マリンワールド海の中道は福岡市内にあるので、博多駅からすぐなのかと思ったら、電車で揺られていくこと1時間弱。結構離れています。
玄界灘の砂州の上にあり、こんな砂だらけの寂しい海岸沿いを走った先にあるのか、、、という気分になります。しかも乗る列車はディーゼルのローカル線。若干どこに連れて行かれるのか不安。
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着いた海ノ中道駅。片面の非電化単線ホーム。小さな駅です。
歩いて水族館まで向かいます。水族館に行く人はほとんど車で行くのでしょうか、ほとんど人はおらず。線路を越えて水族館へ。
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時は12月23日。繰り返しますがクリスマス直前。高校生くらいのカップルが手をつないで水族館のほうへ。今回、私はソロのおっさんですが、この時点では、彼らをほほえましく見守るくらいの余裕があります。
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水族館が近づいてきます。どこから集まってくるのか老若男女のカップルだらけ。いやー、悪いことをしていないのに徐々に肩身が狭くなってくる(;ω;)この季節の水族館にはおっさん一人で来るもんじゃないっすね。。。周りが幸せそうなだけに身に沁みる。
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、、、気を取り直してレポートを続けます。マリンワールド海の中道の外観。ドカーンとした外見。バブル時代の匂いがします。
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冬季は通常17時まで、、、ですが本日はクリスマスイベントで21:00までの営業。クリスマスもはこんなメリットもあります。
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入館してイベントスケジュール表を頂きます。どうやらイベントもクリスマスバージョンになっているようです。
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いつもどおりまずは通常展示を順路に沿ってざっと見て行きます。そのあとアザラシを見たり気になった水槽や展示を見足りする流れです。
ただこのブログはアザラシブログなので、まずはアザラシの展示を紹介しつつ、そのあと気になった水槽などを紹介するという流れで構成したいと思います。
さて、まずは入館。電気仕掛けの展示が多く、バブル期に作られた水族館らしいなぁ。。。と思います。wikipediaで調べたら1989年4月開館。まさしくバブル絶頂期の頃に建築され、オープンした水族館です。
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このブラックライトに海の生物が浮かび上がるトンネルを抜けていきます。迫力のある絵でちょっと心が震えてしまいました。水族館の絵で感動するのは少ないのですが、この絵はなかなか面白かったです。
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そんな絵を眺めてトンネルを抜けると、、、
マリンワールド海の中道最大の水槽!サメ系の魚が多い。なかなかの迫力ですが、またあとでゆっくり見ることにして順路に沿って進みます。
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順路に沿って外に出ると、かいじゅうアイランド。アザラシもここで暮らしているようです。造りとしては完全に水族館とは切り離され別館の雰囲気。
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「世界初」の文字が気になりますが、ガラス張り透明観覧ボックス。円柱の水槽は旭山のアザラシ館をイメージしてしまう。
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かいじゅうアイランドの中に進みます。
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そこには驚きのアザラシ世界が展開されていたのでした!かいじゅうアイランドの内部の様子は次回紹介します。

葉山・柴崎海岸でスノーケリング

世間的には海の季節も終わった9月の末、大多数の陸生哺乳類の人間の日本人にとっては海に入るには辛い季節に差し掛かっています。とはいえ、海で生息している生き物にとっては寒いとかなんとかいってる暇はない。どんな表情をしているのでしょうか。
そんなことを思い立って家から車で30分位で着くことができる手頃な葉山の海に向かいます。
到着したのはすでに15時前で日も傾き始めています。夏の土日は車を止めるのも一苦労な町営駐車場も半分くらいが空いています。
水着に着替え、微妙に季節外れな格好で海に向かいます。 寒い。。。
で、海に入る前に重大なミスを発見。当然ウェットスーツを着るつもりで来ていましたが、メッシュバッグには妻のウェットスーツが入っていて私のがない…。
妻は今日は酔狂すぎる企画のせいか着いてこず、家に置いてきています。私との身長差は30cmあるし、さすがに妻のウェットは着れない。でも引き返すのも悔しい
もうやけくそです。寒かったらすぐ上がればいいやと思い、ウェットなしで、水着とTシャツでフィンを履いてマスクをかぶりスノーケルをくわえ9月の海にドボンとします。
いやー、むしろ水の中はあったかく、頭を出すとむしろ寒い。
会場となった葉山町柴崎海岸。
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遠くには江ノ島。なんか江ノ島とか湘南の海で泳ぐとかいうとおしゃれな感じがしますが、まぁ周りには人影乏しいし、華やかさは全くない。
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海の中は魚や生き物も豊富でした。でも東京横浜から近いせいか水は汚い、、、写真はアメフラシ。
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見つけたウミウシ。ムカデミノウミウシ。ウミウシが多いと聞いていましたが、探し方が下手くそで、これしか見つけられなかった。
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ムカデミノウミウシ別角度。
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ほどなく日は傾き続け、気温も下がります。水温は気温とパラレルに下がるものではないですが、秋の気配が濃厚。その夕陽は水中にも差し込み水中も秋の様相。水の中から夕暮れ。
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海上からも夕暮れ。陸は秋でも海の中はまだまだ夏だと抵抗する気できましたが、日が傾くと思いの外、海の中も秋、、、そろそろ帰るかな。
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このポイントは岸からいきなり海。すぐに海に入らなきゃいけないのがテンション下がります。入った瞬間は寒い。すぐ馴れますが。
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さすがにウェットなしでほぼ10月の海は寒い。海の中に入っているのは一時間が限界で、陸に上がりますが上がってからが体温を奪われさらに寒い。
海の中もちゃんんと秋となっているのが寂しいような、四季があって嬉しいような複雑な気分。何となく物哀しい秋の海でした。

千葉県・鴨川シーワールド(2008年1月26日)~リバイバル記録~

リバイバル記録第二弾は千葉県の鴨川シーワールド。
訪問日は2008年1月26日。大学を卒業して働き出して10ヶ月目くらいか?この頃は北海道に行っており野生アザラシとかそっちの更新に忙しく、なんとなく紹介するタイミングを逸した、、、といったところだったようなうっすらした記憶があります。
鴨シーは日本でも海獣の類の飼育に力を入れている水族館。アザラシだけでも国内アザラシではゴマフアザラシ、ゼニガタアザラシ、ワモンアザラシの3種、海外はタテゴトアザラシ、カスピカイアザラシ、バイカルアザラシの3種。海獣としてもセイウチやトド、カリフォルニアアシカ、オットセイの類、ラッコ、シロイルカにシャチ・・・・と書き出すと収拾つかないくらいいます。海獣飼育種数では日本でもトップクラス(もしかしたら一番多い?)です。
それゆえアザラシ好きにはたまらん施設です。関東から比較的行きやすい立地というのも嬉しい。私も再訪したいと思い続けておりますが、それはともかく2008年訪問時の写真を紹介しましょう。
正面門。海が施設の真裏にあります。水族館らしい。
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まずはゴマフ。これは見分けるのは比較的容易。見慣れているいつものあいつです。
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これもゴマフアザラシ。鴨シーは施設の特徴なのか飼育環境がいいのか、訪問した日がたまたまだったのか、眠そうにしている個体がやたら多かったです。
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この辺から少しずつ見慣れないアザラシになります。鼻血ブーしていますが、本人も職員さんも慌てることなく昼寝をしていました。これはワモンアザラシですね。
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この辺になるともう何アザラシか分かりません。模様と雰囲気からは国産アザラシでは無さそうですが。そういえば鴨シーは館長さんをトップに海獣図館を出しています。この図館を元に鴨シーで扱っているアザラシと見比べると、タテゴトアザラシかな??
ただですね、ゴマフアザラシも砂まみれで転がっていることもありますし、模様も換毛期前だとゴマフ模様が鮮明じゃなくなる個体もいるんですよね(例えばこのページの抜海のアザラシは砂の上に転がってかつ模様が不鮮明な個体がいるのがわかると思います)。ゴマフアザラシはゴマフ模様があると思ったら落とし穴がありそうで海獣の世界は奥が深い。
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気持ち良さそうに寝ています。これもタテゴトアザラシ?かな。国産アザラシではなさそう。鴨シーは海獣達のびのび暮らしている雰囲気が伝わってきます。
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もうここまで砂を被ってしまうと、スナマミレアザラシ。比較的大型で模様は無さそうなのでタテゴトアザラシかな???
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だらだらしているタテゴトアザラシ?
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給餌の時間の写真だと思います。職員さんのもとに真っ先に駆け寄ってくるやつもいればなんとなく気にしているやつ、全く意に介さず転がったままのやつなどばらっばらな反応。
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氷を噛み砕いている写真がありました。日本の真冬の1月ですが彼らは氷があれば噛み砕くのか。。。こいつは模様が面白いですね。ゼニガタアザラシかな・・・自信は無いです。
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屋内でも飼育されているアザラシがいます。小さいアザラシなのでワモンかカスピカイアザラシですが、私の勘ではカスピカイアザラシ!
、、、訪問するときはちゃんと飼育されている動物の種名も合わせて記録するようにしましょう。。。
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セイウチプール。立派な牙を持っているセイウチ!おたるのウチオよりすごい牙。
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牙の無いのはセイウチの子どもかな?
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これは確かゴマフと同居していたアシカたち。
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イルカショーのジャンプ。バンドウイルカかな?
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しかし、海獣の種類が多すぎて、しかも見慣れないカスピカイアザラシやタテゴトアザラシもいるので、写真からの同定は難しいです。
鴨シーもすっかりご無沙汰なので久しぶりに訪問したいです。海獣の飼育数が多いので、行くなら一日コースで行きたいものです。

宮城県・マリンピア松島(2008年7月12日)~リバイバル記録~

北海道を脱出してはや6年半。それなりに北海道外の動物園・水族館に行ってはこのブログに書いていたので、道外のアザラシ記録がだいぶ溜まってまいりました。
せっかくなので、道外のアザラシ施設の情報も引っ張り出しやすいように、このサイトに道外アザラシコーナーを作ろうと思い立ち、12月15日に久々にアザラシサイトの更新作業をしております。
作業を進めているうちに、訪問してアザラシを見たけど記録に残していない施設が二つありまして。一個は宮城県のマリンピア松島水族館、もう一個は千葉県鴨川市の鴨川シーワールド。
せっかくの機会なのでこの二つの記録も作ろうかと思います。しかしだいぶ記憶も薄くなっているので詳細は分からないところもあるのですが。。。
まずは宮城県のマリンピア松島水族館。
記録によると訪問したのは2008年7月12日。私が仙台に赴任していた年で、当然ながら東日本大震災の前、そんな頃の記録です。
なぜブログにアップしなかったというと、実はこの直前に貯金をはたいて一眼レフを買っていて、実はこの日が一眼デビュー戦だったわけです。当然ろくな写真を撮れる訳もなく、アップするのが嫌になったというのが正直な気分だったのでしょう。
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そうそう、アザラシはバイカルがいました。しかし屋内飼いだったので当然薄暗く、撮影条件は厳しい。そして一眼デビュー者がいきなり使いこなせるわけもなく、まともにバイカルアザラシが写っている写真はゼロ!
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ペットボトルか何かで遊んでいる?バイカルのようですがごらん通り、写真はあえなく轟沈。
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いきなりキットレンズの暗さを体感し、さらに明るいレンズを買おうと思いますが、実際に買うのはかなり先の話。
今、水族館の公式サイトを見るとゴマフアザラシがいるようですが、手元の写真データを見るとブレブレ写真を含めゴマフっぽいアザラシの写真データは無いですよね。当時はゴマフがいなかったのか見落としたのか、、、
あまり良いアザラシの写真が無いので大変恐縮ですがアザラシ以外の写真も。。。
キノボリトカゲ的な生物の写真。
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東北太平洋側の宮城県らしくホヤの写真。これは相手が動かないせいかきれいに撮れています。
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そして亜熱帯水槽でソフトコーラルや、、、
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イソギンチャクとセジロクマノミを撮った写真が残っていました。この写真を撮った翌年の4月に石垣島に飛んで行き、野生環境で生きるこの手の生物と対峙していくことになるのですが、このマリンピア松島を訪れている時には、まさか自分がこの生物がすんでいる地域に行くことになるともとも何も考えずクマノミを眺めていたと思います。人生は不思議です。
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屋外のペンギンは光が十分。素人でもぶれていない撮れます。
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ペンギンのケツのアップの写真がありました。
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そっぽを向いてしまっているペンギン。フンボルトペンギンかな。
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この後、私は仙台を離れ石垣島に飛んでいって、宮城県は東日本大震災で大変な被害を受けます。しかし、マリンピア松島の位置する松島地域はその複雑な地形からか津波による大きな被害はなく、水族館自体も泥が流入堆積したものの、翌月には再オープンしています。
しかし、松島水族館の売りだったマンボウは震災後の環境悪化で死んでしまい増す。この2008年の訪問のときもマンボウを見た記憶はあるのですが、残念ながら写真は撮っていなかったようです。このマンボウは後の東日本大震災時の混乱・被害で死んでしまったので、このとき記録に残さなかったのが悔やまれます。
震災後、宮城県は通り過ぎていてばかりでまともに訪問していません。震災から復興し、先回見損ねた?ゴマフアザラシも見に行かねばと思っております。