能取岬の森と浜辺~2014夏・北海道旅行・その3~

能取岬を後にして、道もようよう着いていない早朝の森の中をうろうろします。極浅い森なので迷うことも無いだろうけど、人っ子一人いない森を歩くのも良いものです。でかい動物が出てきたら嫌だろうけど、まぁクマはいないだろうしエゾシカくらいか。。。
倒木に群れる朝露に濡れた毒キノコ。
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ちょっと木が開けると地面がシダで覆われていたり。
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海を見下ろす崖の上に出ます。しかしこの季節は草木が繁っていて崖の下の眺望が効かず、何年か前にアザラシが上がっていた岩場もなかなか見つけられず、時間ばかり経ちます。
人間の記憶なんてそんなもんです、、、道に迷うような地形ではないけど、探し物が見つからないのは若干焦ります。
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と、あっちこっちとうろうろしているうちに、どうも崖下に降りられそうなロープが木の幹から斜面の下に垂れている細い道を見つけました。ウワサでは能取岬の崖下の浜に降りられる場所があると聞いていましたし、能取岬の浜辺で撮っている写真を見たことがあったので気になっていましたが、それがここの降り口か。。。!
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しかも崖下にはアザラシが上がるに良さそうな岩場も見えます。ざっくり双眼鏡で眺めたところ、さすがに岩場の周囲にアザラシはいないようですが。
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なかなかの急坂を降りていきます。これは冬は雪が積もって凍りついたら、降りる時には軽く滑落の危険があり、上がるのはもっと苦労するかも。軽アイゼンでもあったら楽かもしれません。夏ならロープや手を使わなくても登り降りできるくらいでしたが、一本道の上にスズメバチが飛んできましたのであまりいい気分ではない・・・。北海道の怪我者数はヒグマより多いスズメバチ。嫌な情報です。こんなのに刺されたら命はともかく、楽しい北海道旅行がぶち壊しになります。
崖自体はたいした高さもないので、3分くらい急坂を下りると視界が開け浜へ。
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浜には誰もいない。なかなか静かで落ち着いた良い浜が拡がっていました。
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目の前にはアザラシが上がりそうな岩場が何ヵ所か。水深がわからないですが浜からのぱっと見の感じでは、アザラシが上がってもおかしくなさそう。海が静かになる冬の楽しみがひとつ増えました。
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今はウミウの楽園になっているようですが、こっちの岩にもアザラシが冬には上がるかな?礼文島の感じに似ている。
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しかしオホーツク海側というのにハングルが入った漂着ゴミ。
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韓国から流れてきたのか、日本に来た韓国人が捨てたのかわかりませんが、左上は『「ジョージア サントスプレミアム」 。ミルクと砂糖には北海道産乳・糖に加え北海道産生クリームを使用しています。北海道では、「北海道限定デザイン缶」を販売し、売上の一部を財団法人北海道環境財団に寄付することで、自然保護活動を応援しています。』とのこと。企業がいくら素晴らしい取り組みをしていても消費者がぶち壊しにしていてはどうしようもない・・・。
崖の上にまた猛禽。なんでしょうね???
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再びトビ。さっき岬で見たやつかな?やっぱりトビも絵になる。
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しばらく浜に滞在してぼんやりしていましたがそろそろ戻らないと妻が騒ぎだしかねない時間です。崖をよじ登り、森を抜け、車に乗って、網走の街に戻り、ホテルに戻って妻と合流し、チェックアウトをしたらいよいよ知床を目指して出発です。
なかなかの収穫があった夏の能取岬でした。冬に収穫が楽しみな種を拾って帰ってきました。冬を楽しむのは夏の蓄えが大切です。

7月、早朝の能取岬~2014夏・北海道旅行・その2~

7月の道東の日の出は早いのです。4時には薄明るくなってきております。早朝は野生動物も活発で、フィールドも人間に荒らされていない時間帯。もう気になって仕方ないので、妻を置いて部屋を出ます。
この日の網走は快晴。ホテルを出ると快晴の空に迎えられます。
さてどこに行くかですが、アザラシ的には網走湖と能取岬が至近。しかし網走湖はあえて夏に行っても得るものがなさそうですし、外海に面している能取岬のほうがアザラシを含め「何かいそう」でもあります。
また以前、能取岬近くの岩場でアザラシが上がっているのを見ましたが、アザラシを見たポイント以外であまり周辺はうろうろしておらず、無雪期に周辺の海の様子を踏査、下見をしておきたい、と思っておりましたので、この機会に歩き回ることにします。
まずは能取岬灯台のあたりの海を見に行きます。車旅行者が簡単に海を見られるのは灯台の辺りなのと遠目でもアザラシをよく見るポイントなので。。。
早朝なのでまだ日光が寝ています。灯台もオレンジです。写真の撮影情報によると4時19分の撮影。
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能取湖、サロマ湖、紋別方面を望むと私の長い影が入ってしまう。
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まだ時間も早い平日ですので誰もいないかと思ったのですが双眼鏡を持った同業者くさい方が。言葉を交わしませんが、お互いお疲れさまです、って感じで微笑し合い、すれ違います。
海の方を見ると、すでに漁師さんは全力で操業しており、海の上を行き交っています。
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海の上を双眼鏡で眺めるとアザラシの坊主頭のようなものがたくさん浮いていますこれはブイ。ブイはサケマス漁の仕掛けにつながっているようです。
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ここまで人間の気配が濃いとアザラシはあまりいないだろうなぁ。。。という気分になります。双眼鏡を振りますが海面には坊主頭に似たブイばかり。
さて、冬になると沖合いでアザラシをよく見るオホーツクの塔の辺りまで行ってみると。。。
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冬は草が枯れきり、その上に雪が降り積もってささっと崖まで行って海を望めたのですが、今は夏草の勢いがつよくびっしりと生えていてこれを踏み越えて崖には行きにくい雰囲気です。突っ込んでいけないこともないですが、サケマス漁の仕掛けや漁船が海を行きかっているのを見るとアザラシ的には得るものは少なさそう。
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振り返ると能取岬らしい崖と灯台。次があるので駐車場まで引き返します。
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なんとなく崖下を覗いてみたら、海岸で何か動いてるものがいました。キタキツネです。
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崖をよじ登ったり、朝からお疲れさまです。
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空の低いところをウミウが羽音が聞こえるくらい近くを編隊を組んで飛んでいきます。
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崖のちょっと下先の岩の先っぽに猛禽類の気配。オオワシやオジロワシの季節じゃないし、と思って双眼鏡を見たらトビ。
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トビも絵になる能取岬。
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岩の上に咲くハマナスとトビ。あの岩にハマナスはどうやって渡ったのか。
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能取岬を後にして、むしろここからが本番。
能取岬は写真の通り岩がちな土地。何年か前に見つけたアザラシが上がる岩場のほかにも、アザラシが上がりそうな岩場がゴロゴロありそうなのです。
今回はそんな岩場を無雪期で気候も穏やかな今の季節のうちに下見をしておこうと思い早朝に起きてきたのです。
道端に車を止め運転もしやすかったスニーカーから、ちょっと大げさな気もしますが登山靴に履き替え、崖上の森をガサガサ歩いていきます。たいした起伏もないような地形ですが、道や踏みあとがないのでやはりスニーカーじゃ辛いですし、私は足首が固定していないとすぐに足を挫きがちなので・・・。
過剰なくらいの装備で森の中をうろうろすることにします。

2014の夏休みは知床へ~2014夏・北海道旅行・その1~

今年の夏休みはどこに行くか、、、
5月の連休が終わったらそればかりを考えて暮らしていました。私は3月に知床に行ったとき”>3月に知床に行ったとき、暖かくなったらアザラシやトドやらが暮らす海の中を見てみたいなと思ったので、夏の知床でダイビングをしてみたい、と思ってました。やはりアザラシ好きとしては、あいつらが暮らす海の中も見てみたいものです。そんな勢いで夏休みは知床に行こうかなとなんとなく決めました。
しかし、私が行こうと思っても、それだけでは行動を起こせません。学生の頃のような風来坊ではなく、今は妻の決裁が下りないことには実行は不可です。3月に知床に行っておきながらまた知床に行くのかということ、北の海は地味そうなのでダイビングなら八重山に行きたいと言うかもしれないし、昨年パスポートを取得したのにまだ使っていないので海外に行きたいと言うかもしれません。台湾に行こうと思ったまま立ち消えている計画があるし。。。私自身も八重山とか台湾には惹かれるものはあります。
と、悶々しつつも、いざ夏休みの知床行きを妻に切り出してみたら、以外なほど、あっさり同意してくれました。
妻も生き物好きで、山や海のフィールドに出ることを厭わない性格なのでこの点は本当に良かったと思います。野っ原になんかわざわざ行きたくないという女性の方が一般的に多いでしょうから。生き物以外にも北海道の美味しい食べ物にひかれたというのもあるとおもいますが。。。
知床行きが決まったので、みっちり朝から夜まで、山から海までで野生動物を追いかける過激なプランを立てました。
知床が世界遺産に登録された理由「海から陸へとつながる生態系がわかりやすく見られること、希少な動植物の生息地となっていること、そしてこれらを保全していくための管理体制が整っていること」をまさしく陸のテッペンから海の底まで見てやろうという壮大な旅行です。
さすがに一日中を私のプランに妻を付き合わせるのは、客観的に見たら不幸にしてしまうと思われるので、朝は基本的には私の単独行動にしても対応できる行程にしました。しかし、それでもなかなかのハードな行程。内容はおいおい紹介していきますが、ざっと以下の通り。
1日目 夕方の飛行機で女満別へ。網走泊。
2日目 午前にウトロ入り。午後は知人と合流。ウトロ泊。
3日目 羅臼側でダイビング。夜中までシマフクロウ観察。羅臼泊
4日目 羅臼岳登山。夜中までシマフクロウ観察。羅臼泊
5日目 羅臼沖でホエールウォッチング。午後に釧路へ移動。釧路泊。
6日目 午前中、釧路動物園へ。午後東京に戻る。
とんでもない肉体の疲労がかかりそうです。ダイビングの翌日に登山ですから。。。それに加え私でさえ好奇心が保つかが懸念されるくらい盛りだくさん。多くの面白いものを見るとお腹いっぱいになってしまい、新たな面白そうなものを探すのが鈍くなってしまい、好奇心は磨耗します。
行き先は海中、海上、登山、動物園・・・。最近こんな記事を見ました。
R25世代女子100人に聞く!「女子が嫌がる夏デート」
■夏に行きたくないデートスポットTOP5
1位 心霊スポット 62人/100人中
2位 山(登山) 38人/100人中
3位 海(海水浴) 33人/100人中
4位 動物園 17人/100人中
5位 ビアガーデン、音楽フェス 15人/100人中』
1位は無いけど2位、3位、4位はがっつり入っています。いいのか、妻。うーん、客観的に見るとひどい夏休みの計画なんでしょうね。計画を完遂し、無事に戻ってこれるのか。
私はこれに加え早朝からうろうろする予定です。7月の北海道は夜明けが早く四時くらいには明るくなります。もう明るくなったら外が気になって仕方ない。早朝はフィールドが荒らされていないし動物も活発に動く時間帯ですので私もそわそわ。夏でも冬でも早朝から動く習慣です。むしろ北海道に住んでいたことはそんなことは無かったのにな。。。
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では夏休みの顛末を記録していきます。
まずは初日。この日は上記の通り、北海道に行くだけの日。16時頃羽田発の夕方の飛行機で北海道に行くだけです。楽すぎ。
しかも、私は休みを朝からとったので昼まで寝て午後遅くに行動開始のつもりです。しかし前日は北海道行きが楽しみすぎてなかなか寝れない。遠足前の子供の気分です。仕方ないので起きあがって持っていく器材のチェックをしたり、ネットで情報を収集したり、、、北海道に思いを馳せて至高の気分の時間です。
ようやく明け方の当日の午前3時頃寝つけましたが、昼まで寝るので余裕です。良い休日。至福な休日気分です。明日からろくに寝れない日が続くしな、とか思いながら就寝です。
、、、と思ったら、朝の六時頃に叩き起こされます。3時間しか寝てないのでさすがに朦朧としています。
叩き起こしたのは妻。妻は本日は午前中勤務をして、午後に空港で待ち合わせ合流の予定。打ち合わせ済みです。しかし朝になって私がのうのうと寝ていたのが気にくわないのか、いつもは家から駅までバスで行くのに、今日は駅まで車で送っていけ、とのこと。旅行前に夫婦喧嘩をするのも嫌ですし、一週間くらいは私のわがままな旅プランで動いてもらうという負い目もあり、どうせ昼まで寝れるからこいつを駅に降ろしたら家に戻って二度寝すれば良いかという考えで、ぶつくさ言いながらも、駅まで車を往復させ、再び寝床にはいります。しかし、明るさと暑さで眠れない、、、結局6時から一睡もできず北海道に向け出発の時間。朦朧としながら出発です。
私の睡眠を奪った妻と羽田空港で合流し、北海道へ。まずは女満別空港へ。
本日は道民の翼、AIRDOです。
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翼の先のベア・ドゥがかわいい。
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外の景色を眺めたいからと言って窓際の席を希望した妻は、羽田空港を離陸した3分後に就寝、私は妻の席越しに外を眺めたり、ブログの記事を書いたりして、飛行機の中でも眠ることなく女満別空港に着陸です。帰りの飛行機の席は妻とは20列くらい離れた窓際の席に変更しておきました。
空港で先日のブログをアップしてさらにレンタカーを借りて網走へ。ほどなく暗くなりこの日の行動は終わり。
網走のホテル泊。本格的なフィールドは明日以降です。寝不足なので、早く寝たかったので市内のスーパーで買った男山酒造のワンカップをやってごろごろしていたのですが、興奮しているのか、結局寝付いたのは日付が変わる頃になってしまいました。。。

北海道から戻ってきました

北海道から戻ってきました。
今回の夏休み北海道旅行は朝早くから起き、夜遅くまで夜行性の動物を追いかけたりして、陸も海も遊び倒してきました。
北海道にいる間は睡眠不足と疲労感を感じつつも、栄養ドリンクと気力で乗り越えていましたが、関東に戻ってくるとその反動と梅雨明け?の辛い暑さもあり、疲労感が半端ないです。また気力で乗り越えられないのが筋肉痛で、羅臼岳にも登った翌日から、足を上げるのが本当に辛い。。。
死力を尽くして、ずたぼろになって帰ってきた感があります。何事もほどほどが大事ですが、フィールドに出ている間は24時間動き続きたいので、ぼろぼろになってもむしろ後悔はありません。逆にあの時なぜ動かなかったのか、という後悔はしたくないですし。
ぼろぼろの心と体とともに、大量の写真データも持ち帰ってきたので少しずつ整理して、アザラシサイトとこのブログで紹介していきたいと思います。
しかし向こう一週間くらいカメラのシャッターボタン押しとかピント合わせとかしたくない気分です。
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夏休み2014 北海道へ

私の今年の夏休みは本日から。昨年はメリハリなく夏休みを過ごし、ゴロゴロしているうちに終わってしまった感がありましたが、今年は違います!
2014年の夏休みは北海道で過ごす事にしました。住んでいた札幌ではなく道東に行ってきます。
そして夏なので、アザラシメインではなく、他の野生動物や草花がメインです。何が会えるか楽しみ。今ごろ会える動物達はアップをしているのでしょうね。アザラシの観点からはどちらかというとオフシーズンですが、海を眺める時間もあるので、季節を読まないアザラシも探してみたいと思います。今の季節の北海道は日が長く特に朝が早い。毎朝4時起きの予定です。
しかし、昨夜は楽しみすぎて3時くらいまで眠れず、今日は6時くらいに目が覚めてしまいました。子供の遠足の前日みたいなものです。ただ今は15日の17時過ぎ。女満別空港行きのAIRDOのフライト中です。今日は網走泊で、戦いは明日からです。

夏ですね~

柵や窓を開け放って飯を食っていたら、明かりに惹かれたのか、これが飛び込んできました。
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ヒラタクワガタのメス!(コクワかな?)
枝豆を食べている食卓に飛び込んできました。ここは横浜市内ですが、一歩町を離れれば、谷戸を切り拓いて作ったであろう新興住宅地、、、造成に余裕を持って作ったのかちょっとした林や公園は残っているし、すでに造成されてから40年くらいたって、ある意味落ち着いている環境です。街路樹も大きくなっていますし。歩いているとカナヘビかトカゲの類もよく見ますし、クワガタもどこかで生き残っていたのが繁殖しているんでしょうね。
こいつも写真を撮った後、逃がしてあげました。横浜産クワガタ。
そういえばアブラゼミの初鳴きも昨日聞きました。遠くの林のほうで夕暮れ時に鳴いていました。情緒がありますね。
気の早いヒマワリも咲き始めたしアサガオも。
生物が濃い夏が来ました!