知床羅臼沖でイルカ・クジラを追いかける。あ、何か跳ねた!!~2014夏・北海道旅行・その11~

北海道旅行5日目のメインイベントにして、私が今回の旅行で最も楽しみにしていたのが、これから参加するホエールウォッチング。以前羅臼からワシとアザラシを見るために海に出たことがありましたが、今回はそのクジラ版です。

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夏の羅臼の朝~2014夏・北海道旅行・その10~

夏の北海道旅行5日目。延々と続いてきたこの旅行記も佳境に差し掛かっています。知床滞在は今日が最後。 5日目は再び海に出ます。初日に書いたとおり知床世界自然遺産の特徴である山から海まで知床を遊びつくすのが目標ですが、今日は海です! 今日の海は …この続きを読む

シマフクロウが来る宿・2泊目の夜~2014夏・北海道旅行・その9~

北海道旅行4日目の夜、昨夜に引き続き、羅臼町の鷲の宿でシマフクロウの観察に勤しみます。観察の手順は …この続きを読む

知床最高峰・羅臼岳のお花畑~2014夏・北海道旅行・その8~

北海道旅行4日目。今日のメニューは知床半島最高峰の羅臼岳に登ります。昨日はダイビングで海の中に入り山と海をつなぐ川に暮らす …この続きを読む

シマフクロウが来る宿~2014夏・北海道旅行・その7~

北海道旅行3日目。ダイビングを終えた後はすでに夕方です。しかし今日はもう一個メインイベントが控えているのです。 本州には分布しない野生動物がたくさんいる北海道、例えばタンチョウ、ヒグマ、エゾシカ、キタキツネ、トド、オオワシ、エゾモモンガ、エゾナキウサギ、ゴマフアザラシ、、、まだまだたくさんいますが、そんな北海道限定っぽい動物の中でも観察するのがとても難しく、そして一度は見てみたいと憧れる動物がシマフクロウではないかと思います。今日の夜はこのシマフクロウを見ます。 見に行く前に少しシマフクロウの紹介です。シマフクロウは学名はKetupa blakistoni。名前にブラキストンを持つまさに北海道を代表する生物。アイヌ民族にとっては集落を守る神と崇められていました。シマフクロウは日本に生息するフクロウの中で最大のフクロウで、森を流れる河川域に生息し魚などを餌として広葉樹の大径木に巣を作るという人間の開発の影響を真っ先に受けそうな生態を持ち、事実北海道でも数が激減し今は道内には200羽程度しかいないとされています。そしてフクロウの仲間ですから活動時間帯は夜。こんな生態を持つ生き物ですから「野生のシマフクロウを見たい!」と思ってもシマフクロウが来る川に行っていつ真っ暗な森でライトを付けずに待つのは人間にとってもなかなか難儀ですし、ただでさえ数が激減している野生のシマフクロウの活動域に踏み込み、夜の活動時間帯にシマフクロウを見るために待つというのは、シマフクロウの繁殖活動に影響を与えかねず、あまり褒められた行為では無いと思います。私も北海道に7年住んでいましたが、その間に野生のシマフクロウを見たことはありませんでした。

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知床ダイビング2本目!~2014夏・北海道旅行・その6~

北海道旅行の記録を再開します。 羅臼のダイビング、一本目が楽しかったのですぐにもう1本目!、、、、と行きたいところですが、浜に上がって昼飯を食って休みます。浜の番屋のようなダイビングハウスでインストラクターさん達と雑談をしつつ昼飯を食べ、そろそろ海に行くかと準備をしていると。。。

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