fauraのバックナンバーセール(8/23まで)

fauraという北海道の雑誌があります。 ジャンルは自然、しかし美しかったり珍妙だったりするする生き物を中心に組み立てるでもなく、かといってエコでロハスでオーガニックでマクロビアンで、、、といったような人間側の視点からの切り口で自然に切り込むでもなく、素の北海道の自然が伝わってくるような内容です。 バカ売れするような内容ではないかもしれませんが(失礼、、、)、寄稿している人も雑誌を作っている人も、北海道の自然が大好きで、何かしら想うところや伝えたいところがあり、その想いが溢れてきてきている、、、毎号テーマは異なるけど、北海道の自然を軸としていろいろな切り口の自然観が迫ってくるような雑誌です。 大仰ですがこのような雑誌の発刊が続くことも、北海道の文化を維持することなのかな、、、と思うのです。 私が雑誌「faura」の内容を聞かれたら、↑なことを思います。fauraについては過去に何度かここでも書いていますが、 …この続きを読む

トド岩に上陸する野生トド=北海道積丹旅行10=

おたる水族館裏のトドの観察の続きです。

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おたる水族館、、、外の海岸で転がる野生アザラシ=北海道積丹旅行8=

積丹半島を後にしてやってきたのは小樽市。この街には海獣飼育では国内有数の規模を誇るおたる水族館があります。今日は小樽に戻ってきたのが16時くらいなので残念ながらおたる水族館には入館しませんが、この水族館の恐ろしいところは館内で飼育している海獣のほかにも野生の海獣がうっかり水族館外の海にいたりするところです。 …この続きを読む

入り江でくつろぐゴマフアザラシたち=北海道積丹旅行7=

引き続き積丹岬の岩場に転がるゴマフアザラシの様子です。 見つからないように岩の隙間からアザラシを眺めていると、ずいぶんくつろいでいる様子。転がったまま前足を伸ばしたり。伸びをしているのかな。

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積丹岬の岩場に転がるゴマフアザラシたち=北海道積丹旅行6=

南米から戻ってきました。なかなか興味深い生き物たちがいたのでそれは別に書くとして、中途半端になっていた …この続きを読む

神威岬でアザラシ探し=北海道積丹旅行5=

さて、積丹岬を後にしてやって来たのは、神威岬。積丹半島から日本海に突きだした岬です。 多少のアップダウンはありますが突端の灯台まで崖の上の尾根に遊歩道が続きます。

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