八重山しばしさようなら~八重山旅行・最終日~

さて、楽しかった八重山滞在も最終日。昨日の段階で西表島から石垣島に戻り、さらに今日はいよいよ関東に戻ります。約一週間の夏休みの滞在の最後です。まだまだやりたいことはたくさんありますが、また来ようかな。。。と思えるくらいがいいのでしょうね。

やってきた新石垣空港。南ぬ島石垣空港と愛称が付けられ、綺麗になったものです。2015年9月現在、八重山諸島の波照間空港への飛行機は休止されているので、民間定期航空便が就航している空港では愛称の通り、日本最南端の空港です。

しかし新空港になってお土産屋や飲食店も増えました。古い空港に馴れた身で関東にいると、なにもSTARBUCKSじゃなくても、、と思ってしまいますが、、。

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仲の御神島を離れて夜の海の中へ~西表島ダイビング2日目・その4~

二本目のダイビングで仲の御神島の独特な地形を楽しみ、次は三本目になります。三本目は再び仲の御神島近海の激流ポイントでドリフトで大物を狙うそうな。しかし、 …この続きを読む

仲の御神島・島周りの不思議な地形~西表島ダイビング2日目・その3~

仲の御神島のダイビング二本目です。鳥見を撤収して、ダイビングポイントの説明を聞きます。一本目は激流の中で泳ぎましたが、二本目は仲の御神島から地形がつながっている言わば”島の麓”で、流れの無い場所でのんびり泳ぐとのこと。ちょいと安心します。

しかし、陸の様子は↓だったり

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海鳥の楽園・仲の御神島~西表島ダイビング2日目・その2~

激流の仲の御神島の東海域でのダイビングを終え船に戻りました。

次の二本目のダイビングまで移動&休憩タイム。船の上で日光浴をする人もいれば、撮影した写真のチェックしたり、壁にもたれて昼寝をしたりする人もいますが、私は仲の御神島と海鳥観察タイム。さすがにウェットスーツは脱いだけど、海水でびしょびしょのまま、望遠レンズと一眼を抱えて船の屋上へ。屋上は360度の視界が確保でき、望遠レンズを振り回しても比較的他のお客さんには迷惑にはならないのです。(さすがに三脚は立てませんが・・・)

仲の御神島の岩の上にはたくさんのカツオドリが止まっている様子。岩だらけの島肌も新鮮。

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仲の御神島到着・激流の中のダイビング~西表島ダイビング2日目・その1~

西表島ダイビングの二日目。今日はいよいよ念願の仲の御神島へと向かいたいのですが、作日書いたとおりこの島に行くには気候条件、他の参加者の希望が揃いつつ、自身のダイビングスキルも問題無いとお店側の判断を得る必要があります。

気候は相変わらず安定しており、風は弱く海は凪いでおりますし、上空も晴れで申し分ない様子。他の参加者についても仲の御神島は人気スポットであり、希望者多数で問題なし。最後の関門の自分のスキルですが、こればっかりは作日のダイビングに同行していたスタッフさんの判断によります。

今回利用したショップではその日の朝にお客さんが乗る配船表が貼り出されます。配船表は一つは仲の御神島行きの船に乗るお客さんの名前がもう一個は西表の近場のお客さんの名前が記載されています。

自分の名前はどっちにあるかなぁ、、、と、大学の合格発表以来だぞ、こんな気分は。。。

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西表島に渡って船浮・網取でダイビング~西表島ダイビング1日目~

石垣島の三日間のダイビングを終え、八重山旅行の後半は西表島に移ります。 石垣島から西表島への航路は特に島西部の上原港行きの船は天気が悪いとすぐに欠航になるのですが、今回は問題なく出航です。そもそも9月は台風シーズンで、飛行機や船が欠航になってもおかしくないのに、ここ数日は空は晴れ渡り風も穏やか、波も低めです。

この日は始発便で石垣島から西表島の上原港に渡り、すぐにショップに移動し、船に乗り込みダイビングです。↓地図の石垣島から西表西部に向かっている便に乗ります。

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