1.5畳の小さな小さな書斎:我が家の団地リノベーション11

我が家のリノベーションシリーズ、先回玄関を紹介しましたが、今回が一応のラストになります。(全体間取りは …この続きを読む

古建具、洗い出しのタタキ、檜床の玄関:我が家の団地リノベーション10

我が家のリノベーションの紹介も大詰めです。お風呂に続いて、今回は玄関です。(全体間取りは …この続きを読む

畳と古建具に囲まれた和室(居間):我が家の団地リノベーション3

我が家のリノベーションシリーズも今回からは個々の部屋を紹介しようかなと。まずは居間から。(全体の間取りは以前のエントリーを参照ください) …この続きを読む

夜の障子戸の魅力:団地リノベーション

我が家の今は畳敷の和室で片隅に私の1.5畳ほどのワークスペースがあります。このスペースは壁で仕切られており、換気・明かり取り用の小窓があり、出入りは障子の引き戸になります。先回はこれらの開口部に障子を張る様子を紹介しました。

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初めての障子張り:団地リノベーション

我が家の居間の片隅には私の1.5畳ほどのワークスペースが設けられています。居間は畳敷であることは書いたとおり和風で、ワークスペースの入り口も障子の引き戸です。また居間に面した壁にも換気用の室内小窓が付いています。これも障子窓。 これらの建具は古建具屋さんで仕入れたもの。リノベーション工事では障子張りまでは入っておらず、障子がない状態で引き渡されています。入居して一ヶ月ほど経ってしまいましたが、ようやく障子張りを行うことにしました。 居間の畳の上に倒された引き戸。桟のみで一ヶ月経ってしまいました。。。  …この続きを読む

夫婦の役割分担:団地リノベーション

先回エントリーで偉そうな能書きを垂れていますが、私が新居作りで活躍したのは街選び、物件選びとその入手まで。

先回、我が家は和風な感じになったと書きましたが、これは妻の趣味が多分に反映されています。住まいは奥さんの方がこだわりが強いと思いますし、我が家もご多分に漏れず、同傾向でした。我が家のこの手の話の力関係は明確で、これまでの結婚式から日常の生活に至るあらゆる場面で妻のセンスにかなわないことを私自身が自覚しており、下手に私が口出しするより妻のやりたい方向に任せておいたほうが私にとっても良い家ができるだろうなと、内装品選びなど家作りが進めば進むほど強く思うようになっていましたので、基本的には妻の方針に従っていました。

私の役割は ①「やるなら徹底的にやれ」という方針の下の財政負担、、、。妻に内装や設備を選んでもらう以上、素材などの費用の面で妥協するようなことはなるべく避けたい。(とはいえ我が家は共働きなので、妻も相当な額を負担していますが。)

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