ダイニング用の椅子・DC09(宮崎椅子製作所)~団地暮らしの椅子探し6~

先回は書斎用に購入した椅子を紹介しましたが今回はダイニング用に購入した椅子の紹介、、、なのですが、購入した商品はすでにタイトルに書いてありますね(^^;

タイトルどおり購入したのは宮崎椅子製作所のDC09という椅子。

こんな椅子です。

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1.5畳書斎の椅子・腰にやさしい椅子(飛騨産業)~団地暮らしの椅子探し5~

先回のエントリーでは書斎用の椅子として、ハーマンミラー社の”成功者の椅子・アーロンチェア”ではなく、飛騨産業さんの”腰にやさしい椅子”を選んだ話を書きました。

“腰にやさしい”というポイントは腰にメスを入れて15年以上腰痛と付き合っている私にとって、椅子選びのとても重要なポイントだったのです。また団地の小さな書斎には大柄なオフィスチェアのアーロンチェアは辛いか、、、という事情もありました。

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団地書斎の椅子はオフィスチェアが正解なのか?~団地暮らしの椅子探し4~

先々回の書斎用椅子探しでは、多くのオフィスチェアを扱っている赤坂見附のWORKAHOLICさんにお邪魔して、数多くのオフィスチェアを試座させていただき、定番である …この続きを読む

IKEA・ニトリの椅子からYチェア・The Chairまで試座してみる~団地暮らしの椅子探し3~

書斎用の椅子探しの様子を紹介した先回に続き、今回はダイニング用の椅子探です。

椅子選びはブランド名や価格より、座り心地を重視するという方針は書斎用椅子でもダイニング用椅子でも変わりません。なので、基本的にはお店に出向いていって、実際に座ってみて座り心地を確かめて選ぶ、、、ということの繰り返しで選びます。

書斎用の椅子はWORKAHOLICさんのオフィスチェアの品揃えが素晴らしく、めぼしいオフィスチェアは集中していましたが、ダイニング用の椅子は種類も桁違いで一店だけでOKというわけにもいきません。なので昨年の初夏の頃の週末は、家具店・デパート・椅子メーカーショールームから近所のホームセンターまで出向いて、椅子に座りまくる日々でした。

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書斎の椅子を求めて~団地暮らしの椅子探し2~

さてリノベーションの完成の頃から始まった我が家の椅子探し。先回紹介したとおり私の受け持ちは自分用のダイニングチェア一脚と書斎・ワークスペース用椅子の一脚です。具体的なイメージがあったワークスペースの椅子選びから紹介しようかなと思います。

小さな団地の一室を購入し、リノベーションした我が家(→リノベーションの経緯はこちらからをどうぞ)。新居では私用に小さな書斎スペースを確保しました。完成直後は↓具合で、ここに入れる椅子を探すのです。

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素敵な新居の椅子を探したい~団地暮らしの椅子探し1~

人間の”座る”という行為は全世界・全人類共通の行為です。そのための道具である椅子は、全人類共通でそしてこれほど人間に密着する家具もありません。

椅子はソファからオフィスチェア、ダイニングチェアからスツールまでいろいろな種類があり、また素材も金属からプラスチック、木材まで様々ありますし、金属といってもアルミや鉄等々があり、木材もナラ、クリ、ウォールナット等々、素材によって表情が変わりますし、またそれなりの大きさがあり特徴的な構造を持つ家具ですから、とても部屋の中で目立つ。

そして椅子は座った後、その座り心地は感覚に訴えかけてきます。どんなに家が新しくて立派でも椅子が貧相だと家まで寂しく感じますし、逆に良い椅子を置いているとその家の主の人格まで豊かに思えますし、喫茶店で座り心地の良い椅子に当たるとなんだか得した気分になります。

自分が寛ぐためなのか客人に寛いでもらうためなのかの差はあっても、どの空間にどのような椅子を置くかで、その人の中身が窺えるような気さえします。値段が高い椅子である必要はありません。心を砕くことと物の値段は相関関係にはないからです。

このようにイスほどインテリア性と実用性を兼ね備えた家具はないのではないか、と思います。

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