北海道・稚内でクラカケアザラシが見られるようです

昨日から研究のため阿寒湖にやってきています。森や湖の豊富な土地は私の性にあっています。 湿地帯には水芭蕉が咲いていました。内地の尾瀬の水芭蕉というと可憐な小さい花のイメージがありますが、北海道の水芭蕉は巨大で20cm以上になっているのもざらです。 さてさて、北海道のアザラシというサイトの名前通り北海道のアザラシの情報を提供します。 本日は稚内のアザラシに関する小ネタです。情報元は北海道宗谷支庁発行のメールマガジン。 ---------------------------------------------–

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ゴマフアザラシの出産ラッシュ

道内いたるところでゴマフアザラシの赤ちゃんが産まれたり保護されている模様です。 まずは一発目。おたる水族館でゴマフアザラシの赤ちゃんが産まれた模様です。 おたるは私の居住地の札幌の隣の市ですし、ホームグラウンドと認識している施設なので、これは見に行かなきゃだなぁと思っております。 去年のゴマフの赤ちゃんが出産直後に亡くなってしまっただけに気合が入ります。 何とか今週末に駆けつけたいと思っております。

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祝・1歳の誕生日~鶴岡市立加茂水族館・ゴマフアザラシの赤ちゃん~

本日は山形県鶴岡市にある加茂水族館で暮らすオスゴマフアザラシ・サントスの1歳の誕生日。そして去年の3月11日は同じ加茂水族館でメスゴマフアザラシのくららが産まれております。二頭とも1歳おめでとうさん。 実は去年の3/21に私は彼らを見るべく鶴岡を訪れていたのですよね。本サイトは「『北海道の』アザラシたち」なので彼らを取り上げていませんが…。 おそらく人気があるであろう真っ白なゴマフアザラシの赤ちゃんの写真をパソコンの肥やしにしておくのももったいないので、彼らの一歳を祝してここで少し紹介させていただきましょう。 サントスは生後4日、くららは生後10日です。  …この続きを読む

アザラシの赤ちゃん保護の意義

ここのところ重い話題が続いていますが、今日も重い話題(^^; ずばり「アザラシの赤ちゃん保護の意義」 現在北海道東部のオホーツク海はアザラシの出産・子育ての最盛期。この時期になると毎年、親とはぐれて迷子になった赤ちゃんアザラシがいろいろな手を経て動物園・水族館・某とっかりセンターなどに持ち込まれます。保護された赤ちゃんアザラシは人間の手で育てられ、海に戻って行きます。(そのまま人間界にとどまり水族館で飼育されるのもいます。) ではこのアザラシの子供を保護するという行為、どういう意味を持つのか考えてみました。まず保護をするということは、アザラシの数が少ないかというとそんなことはありません。図鑑なりインターネットなりで日本近海ののアザラシの頭数を調べると、ゴマフアザラシは10~20万、ワモンアザラシは50~200万頭、ゼニガタアザラシは数百~千数百頭(世界では数十万頭)、という数字が出てくると思います。ゼニガタアザラシは極端に少ないものの、春先に保護される赤ん坊アザラシのほとんどはゴマフアザラシ(たまにワモン・クラカケ)ですからゼニガタの例は除きます。また、このサイトでも紹介しているように北海道では普通に野生のアザラシがひょこひょこ泳いでいるのを見かけるくらいの数のアザラシがいます。 要するにいずれのアザラシも10万頭以上いて、個体保護が必要なほどの絶滅の危機に瀕しているような状態ではありません。つまり、一年で数頭~数十頭の子供アザラシを保護しようが保護しまいが、全個体数にはほぼ影響を与えない数字でしょう。

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とっかり放流クルーズ! 2005年6月

オホーツクとっかりセンターに行った2005年6月の記録

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