小さなコショウ挽きにこだわる/クリスマスイブ2017

クリスマスイブの22時ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。小生、単身赴任先にて何年ぶりかに単独のクリスマスイブを満喫しております。しかし、やることも無いいつもの日曜の夜なので書斎のPCの前で正座し海獣記を記そうと思います。

さて糞野郎の一人暮らし、おっさんの一人暮らし、男の一人暮らしを始めるときに何を買うべきか、というのは永遠のテーマです。しかし、その際に自分の胃袋を満たすために自炊をするか否か、あるいは自分が作る料理で女性陣の胃袋を掴んでくんずほぐれつを目指すか否かによって選択肢は変わります。

…続きを読む

【単身赴任生活】丸底の中華鍋をダイニングテーブルに安定して置きたい

我が単身赴任生活、台所にフライパンはなく中華鍋で炒めものから煮物、揚げ物までこなしているのですが、男らしく調理したものをそのまま中華鍋から食べることもよくある。もう一人暮らしだと横着し放題です。

、、、ですがひとつ困ったことがありました。中華鍋は一般的なイメージ通り丸底になっています。これが見た目以上に安定しないのです。また…続きを読む

【単身赴任生活】キッチン用品をぶら下げるために穴を開けて紐を通する

我が家のキッチンは以前書いたとおり、カビとの戦いです。接地しておくとあらゆるものがカビるので、道具はぶら下げることに命を懸けているのですが、ぶら下げるための紐やそれを通す穴がない道具達もいます。たとえばこいつ。。。

中華鍋は柄のところに穴があるのですが、中華お玉の方ですね。…続きを読む

【単身赴任生活】指毛を守れ!柳宗理デザインの穴あきトングを導入する

先回は単身赴任中のキッチンを紹介しました。単身赴任生活ゆえに調理道具、カトラリーは最小限なのです。鍋は「物を増やさない単身生活・鍋類はアウトドア用品で」というエントリーで紹介したとおり、アウトドア用のポータブルのもの。容量はともかく、直径も15cm~20cmほどの小形鍋です。

…続きを読む

【単身赴任生活】カビから調理道具を守れ!我が家のキッチンの様子

先回は落ち着いてきた単身赴任暮らしのうち、書斎(PC)スペースを紹介しました。今回は我が家のキッチンの様子。

この家は仮住まいの借家なのでキッチンも当然既製品。90年代後半に建てられた家なので、まぁその頃の標準的なキッチンがついています。世帯用の家なのでキッチンは広いですし、使い勝手は決して悪くないのですが、、、一番困ったのが、カビが大発生すること!!!

…続きを読む

山田工業所製中華鍋の空焼きと慣らし

単身生活に備えて合羽橋道具街で買ってきた山田工業所の中華鍋

やっぱり買ってきたからには早く使ってみたいのが人情。なので、さっそく鍋を使える状態にして慣らしを行うことにしました。まずはは出荷時に錆び止め用として塗られているニスを焼き切らなければなりません。やることは単純で、鍋をガスコンロで炙り、ニスを焼き切って鍋の鉄を剥き出しにして油を塗るのです。これを鍋全体にまんべんなく行います。そんなに難しい作業ではありませんが鍋全体を焼くという根気の必要な作業。夏はしんどそうです。

…続きを読む