このサイトについて

はじめまして、海獣記の管理人です。当サイトにお越しいただきありがとうございます。

このサイトはサイト名どおりアザラシなどの海獣の情報を幹として、潜った海や見た野鳥などの自然観察の記録を枝としつつ、団地暮らしの中や旅先で見つけたもの、好きな本など心の琴線に触れたものを葉のように広げて、20世紀半ば頃に建てられた団地の片隅から蒸し暑く発信しています。

”海に住む獣”が”海獣”なら、我々人間だって海に寄り添えば、いつかは海獣になれるんじゃないかな、と思いながら海獣を追いかけております。海獣を含む全ての生物と人間の共存を願い、当サイトがその一助になればうれしいものです。(2016年1月)

 

 

サイトの履歴

このサイトは2005年6月頃に開設した”北海道のアザラシたち”というサイトを前身としています。そのサイトを開設した当時は、私はまだ北海道に住む学生でした。その頃は自分が好きなアザラシと北海道について、日本にも野生のアザラシがど迫力で見られる素敵な場所があるということ、日本の隅っこの北海道のさらにその中の地方でも野生動物の保護に頑張っている施設があって、その魅力を広めたい・・・というような蒸し暑い想いを持ってサイトを開設したのです。北海道に住んで一人で孤独に運転しまくっていた時代が懐かしい。

2007年3月に大学を卒業し、内地にやってきました。横浜や仙台などを転々としましたが、一念発起して2009年から沖縄県の石垣島に移住し、暖かく美しい南国の海を見て、海への蒸し暑い想いを新たにしました。それまではこのサイトは北海道とそこに住むアザラシに特化した保守的な頭だったのですが、今は海モノなら何でも見てやろうという考えです。

またサイト開設10年を経た2015年も一つの転機。2010年代の半ばに来てITインフラの整備やスマートホンやタブレット端末が普及している時代になりましたが、私のサイト作成技術はそれに追い付いてなく陳腐なものでした(htmlでしこしこ作っていたのです、、、)し、管理や更新作業も大変になってきたのでむしろサイトを放置しがち・・・。2015年に思い切ってwordpressを導入して新サイトにすることにしました。このときに私の日記と化していた”とっかりブログ”も統合し、2015年10月より新サイト”海獣記”として運営しております。

2005年から10年の間に大きな変化は私自身(就職・引越・結婚など)にも社会環境(政権交替・東日本大震災など)にもありましたが、北海道のアザラシを取り巻く状況も大きく変わりました。
私が北海道にいた2005年頃に比べ、ゴマフアザラシの北海道における越冬個体・周年定着個体の大幅な増加、また襟裳岬のゼニガタアザラシが2015年に絶滅危惧種から外されたことからもわかるとおり、アザラシが漁業に与える被害、さらには社会的影響も以前に比べ物にならないほど大きくなってきております。私は原理的にアザラシの保護を主張するつもりは無く、適切な管理とその延長上の捕殺ならやむ無しと思いますが、一方でアザラシや海獣たちが人間の心を奮わせてくれるのも事実。
この問題に自分に出来ることは何か考えましたが、結局今までと同じく自分の目で見た記録を綴って情報を発信していくことくらいしかないかな、、、と思っております。

 

サイトを取り巻く主な出来事の時間系列

2005年1月12日 エキサイトブログでこのサイトの前身となる北海道のアザラシを扱うブログ”とっかりブログ”を開設。
2005年5月頃 ブログ形式ではなく自由度の高いhtml形式のwebサイトへの発展的解消をひらめき、サイト作成に取り掛かる。
2005年6月16日 この日に”北海道のアザラシたち”のトップページをサーバにアップしたので、サイトの開設日とする。当初はxreaさんのサーバを借りていました。
7 月12日 Yahoo!Japanの北海道/動物、昆虫、ペットディレクトリに掲載。
7 月19日 Yahoo!Japanのアザラシディレクトリに掲載されました。
  順調にコンテンツを増やす。
2006年1月31日 管理人のメモ・日記・アザラシの小ネタ場となっていたとっかりブログをエキサイトブログからFC2に移転。
8月26・27日 産まれて初めてオフ会に参加(@開催地は紋別のとっかりセンター)。サイトを見てくだ さっている方やアザラシサイトの管理人さんとお会いする。この会は面白くて勉強になりました。主催されたゴマスケさん・参加された皆さんに感謝です。当日の様子はこちら
2007年3月 3月末、就職のため北海道を離れ、本州へ戻る。
2015年10月 北海道のアザラシたち”と”とっかりブログ”を統合し、新サイト”海獣記”として再出発。新サイト名はサブタイトルが無くてもサイト内容を象徴するような、漢字で二字か三字の極めて短いものにしたかったのです。サーバもネットオウルさんに移動。http://seal.dolphin.jp/で運営開始。

 

使用している機材(カメラ・双眼鏡)

これまでの越し方を見ると、使用している機材は最新のものというより、馴れた物を長く使っています。それなりに私もおっさんになり、買い換えが出来ないわけではないのですが、まだ使えるもの・手に馴染んだもの・それまでよく働いてくれたもの・特にその働きに不満が無い物を新しいモデルが出たからといって買い換えるのは心情的に寂しいのです。それに撮影機材以外にも、ダイビング機材やら山の道具も購入せねば出すし、さらにお金に余裕があるなら旅の種銭にもしたいのが本音でもあり、そんな結果ロートル機材を大事に使っています。以下、2017年7月現在の使用してきたカメラと双眼鏡を紹介します。

陸上カメラ

使用時期 製作会社
/機種
 概要 使用されているページ
2001年4月~ 2005年3月 OLYMPUS
D-460ZOOM
光学3倍(35mm換算 35mm-105mm)。メディアはスマートメディア32MB×2枚で撮影していました。画素は133万画素。最高画質にすると1枚のメディアで70枚くらいしか撮れなかったのが懐かしい。絞りもシャッタースピードも設定できず、オート設定で撮影するのみ。学生時代の金欠期にどうしてもデジタルカメラが必要になった時、札幌の”ヨドバシカメラ”で型落ちモデルとして安売りされたのを買ったのです。24800円だったか。それでもサイト掲載可能なきれいな写真が撮れました。機体はS3ISを格安で購入する際に値引きの条件で引き取られていきました。今思うと最初に自分で買ったデジタルカメラだったので、多少の割引の種にすることなく手元に残しておけば良かったな、と思います。

おたる水族館(2004年7月)
とっかりセンター(2005年2月)

2005年4月~
2007年1月
Canon
PowerShot S1 IS
光学10倍(35mm換算38mm-380mm)の望遠機能を重視したデジタルカメラ。アザラシを大きく撮りたく、望遠カメラがほしかったのです。当時の記事にカメラ選びの話がありました。結局、札幌の手稲区の”カメラのキタムラ”で展示機が投売りされているという情報を聞きつけ、大学の講義もそこそこに、車で買いに行った記憶があります。お店では本当に安売りされていて、20000円で購入。
S1ISの画素数は320万画素ですが、当時としては画期的なVGA(640×480)画質での動画も撮れました。おかげでこの際とは2005年当時の個人サイトでは珍しい動画も多くアップされているサイトになっています。S1ISのメディアはCF・
マイクロドライブ対応。長時間の動画を撮りたくて6GBのマイクロドライブを29800円くらいで買った記憶があります。学生なのによく買ったなぁ、、、と思います。6GBあれば静止画は最高画質で3500枚ほど、動画は50分ほど撮影できました。 これにブタバラさんのレンズアダプタをつけ偏光フィルターを付けてみたりして、カメラの初歩の面白さはこの機種に教わったような気がします。何より残り枚数を気にしなくてよいくらい記録できたので、精神衛生上非常によかったです。

光学10倍(35mm換算38mm-380mm)のズーム機能は2016年現在から見ればチープですが(S1ISの後は、S2IS、S3IS、S5IS、SX1IS、SX10IS、SX20IS、SX30IS、SX40HS、SX50HS、SX60HSと10代くらい出ているようで、最新のSX60HSは21~1365mm相当の光学65倍の1610万画素!!)、当時は画期的な性能でとっかりセンターの大人気アザラシ・コムケのアップの表情や、抜海港おたる水族館の裏の野生アザラシの撮影に活躍してくれまし た。特にとっかりセンターに2005年8月に撮ったコムケの写真は、機材は更新されても、あれ以来何枚もアザラシの写真を撮っていますが、これ以上の飼育アザラシの写真は撮れていないのではないか、というくらい記憶に残っています。このボディは今も手元にあります。

・抜海港(2005年5月)
・とっかりセンター(2005年5月)
2007年2月~ 2008年7月 Canon
PowerShot S3 IS
名前の通り↑のカメラの2代後の後継機種。野生アザラシを追いかけることが多くなり、より望遠機能が強化された後継機種を買ったのでした。望遠の倍率は光学12倍(35mm換算36-432mm)になりました。さらに1.7倍のテレコンも購入し最大35mm換算732mmで撮影していました。画素も600万画素にアップ。メディアもCF・マイクロドライブからSDカードへ。学生の最後頃に買ったんですよね。このボディも未だ手元にあります。

・とっかりセンター(2007年3月)
・羅臼の野生ゴマフアザラシ(2008年3月)

2008年7月~2016年10月 Canon
EOS 40D
ここに来てようやく(?)一眼レフに移行です。2008年の4月に仙台に移住し、仙台初ボーナス支給の7月頃に石巻の”カメラのキタムラ”で安売りしているという情報があり、確か12~3万円くらいで購入しました。そして2016年10月までメインカメラでした。8年間現役で今でも第一線。後継機種は40D→50D→60D→70D→80Dと発売されています。私自身40Dはさすがに古い機種だなとは思いますが、私の40Dはこれまで一度もエラーを出すことなく元気に動いていますし、大きな不満を感じないので、買い換える必要も無いかなと思っております。日中の屋外なら特に不満は無いのですが、一度だけ40Dの限界を感じたことがあり、それはこのとき。暗闇の高感度の画質はさすがに最新機種とは雲泥の差だろうな、と思います。

交換レンズのほうは、アザラシを撮るには望遠レンズが必須なわけですが、40Dを購入した当初は高額な望遠レンズを買う勇気も無く、55-250mmの安いレンズを使っていました。その後、移住した石垣ではあまり望遠レンズを使う気にならなかったので、むしろ50mmの撒き餌レンズや広角のLレンズを購入しました。結局、望遠レンズを購入したのは横浜に戻ってきてからで、2012年の暮れにSIGMAのAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを購入しました。が、購入した割りにあまりアザラシは撮っていないぞ。この望遠レンズを購入した2012年当時は値段的に手が届きそうな望遠レンズはこのレンズの他、Canonの100-400mmISの旧モデルしかなかったのです。100-400mmISはLレンズといえども2012年当時で発売から14~15年近く経過し新モデルの発売の噂が持ちきりでしたのであまり買う気にはならず、評判もなかなかよかったSIGMAのAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMを購入したのでした。

2008年以降のアザラシや水族館、野鳥、自然観察の写真のほとんど。

2010年11月~ Canon
PowerShot  G12
2016年1月現在、G12は40Dと稼働を二分するサブカメラ。もともとは下に書くように石垣の海の中を撮影したくて購入したものですが、この機種はCanonのコンパクトデジタルカメラのフラッグシップという位置づけで世に出たカメラ。陸上でも同じ焦点距離ならS3ISより遥かにきれいな写真が撮れます。そんな機種なので海用だけにするのは惜しく、図体のでかい40Dを持って行きにくい海外、山の上、海の上、水の中、日常の気軽な外出、、、などいろいろ連れて行かれています。富士山の日本最高地点剣ヶ峰にも地球の反対側のウルグアイにも防水ケースやカメラ本体が水圧でまともに動かなくなるようなパラオの深い海にも連れていきました。その辺の防水・防塵のアウトドアカメラ並みのハードな使われ方をしているせいか、お疲れ気味のようで2015年くらいからエラーが出るようになってきました。。。2017年3月についにご臨終しました 日常のスナップ的な写真やほとんどの海外旅行
2016年10月~ Canon
EOS 7D Mark2

40Dがまだ元気に動いているのですが、夕方~夜~明け方の撮影が辛くなってきたことと、2017年1月に大きなイベントが予定されていることもあり2016年10月に購入しました。

あまり高感度の画質はよくないと評判のカメラですが、8年前に購入した40Dに比べて高感度域は大進化をしていたし、動画撮影もできるしで感動しました。ISO6400くらいまでは許容範囲かな。レンズは40Dで使っていた物をそのまま流用します。こいつも遠慮なく屋外に持ち出し、使い倒す所存です。

2016年10月以降の水中写真を除くほとんど。

 

 

 

 

水中カメラ

使用時期 製作会社/
機種
 概要 使用されているページ
2009年2月~
2010年頃

PENTAX
Optio W60

石垣に移住する直前に購入した機種です。これは海の中に行ったりするときに写真を撮ろうと思って買ったのです。W60は水深4mまで防水ケース無しで潜れますし、私が購入した青モデルのデザインはかっこよい。とても気に入っていたのですが、石垣に移住してまもなくスノーケル中に海で沈水してしまったので、その後は海中には連れ出すのは怖くなりました。(保証期間内だったので、新しいものが届いたけれど)
まぁ本機は海に沈めないにしても防水カメラということで、多少の雨や波しぶきなら凌げるので、スコールが来たり、湿度が高い八重山で使うには重宝しました。ただ海の中に行けるのは水深4mまで、先述の事情もあり、ダイビング用のカメラを購入してからはいかんともしがたいので、本機の稼働状況は低下していきました。
・石垣島・米原のスノーケル
2009年9月

2010年11月
Canon
PowerShot S1 IS
石垣でダイビングを始めて、水深20mにもカメラを持って行きたいぞ、でもW60は4mまでだし、、、というときにひらめいたのが防湿庫の肥やしになっていた↑の陸カメラに出てくるS1ISの活用です。S1ISはCanonから出された高倍率デジカメのS○ISシリーズの初代にして唯一防水ケースが発売された機種だったのです。ただS1ISは発売が2003年で、この活用を思い立った2008年9月時点では発売から5年が経過しており、防水ケースを販売している店は既にありませんでした。仕方が無いので程度の良さそうな防水ケースを5000円くらいでヤフオクで競り落としました。
S1IS+Canon純正防水ケースの組み合わせは、なかなか強力だったのでこんな文を綴っています。しかし、さすがの私のS1ISも購入から5年近く経過し、さらに熱帯の海に連れていきまくったせいか、徐々に調子を崩しピントが合わなくなることが頻発してきました。ので、ヤフオクでS1ISをもう一台買いました。、、、が、このヤフオクS1ISもあまり調子がよくなかったので、下のG12を買うことになるのでした。

・石垣島・御神崎の海(スノーケル)

・石垣島・川平石崎マンタなど(ダイビング)

・黒島沖(ダイビング)

2010年11月~2017年3月 Canon
PowerShot  G12

 ↑のS1ISがまともに動かなくなり、購入した海の中用のカメラがG12。G12を選んだのはこんな観点です。2016年現在、G12も購入から五年経ち、本体もそれを入れる防水ケースWP-DC34も傷だらけになってきました。ケースが傷深いということは中に入っている本体にも見えないダメージを与えているのでしょう。2015年あたりから調子が悪いときがあり、だましだまし使っていましたが、2017年3月に稼働しなくなりCanonに修理に出したところ、修理不可の判断になってしまい終焉を迎えました。

2010年11月以降のダイビング写真全て。
2017年7月~ Canon
PowerShot
G1X Mark2

↑のG12がまだメーカー修理対応期間内だったのに修理不可になってしまったということで、現行モデルの安価な提供を提示されました。それでやってきたのがこのカメラです。

2017年7月以降の水中の写真。

 

img_0944

新旧一眼レフ。奥がCanon EOD40D 手前がEOS 7D Mark2。 撮影はG12。

水中用カメラG1X Mark2と防水ケース。G1Xは購入当時はCanonコンデジのフラッグシップモデル。陸上写真でも時々活躍しています。

 

双眼鏡

双眼鏡そのものについては、ここで多くを語っておりますが、アザラシ捜索ではカメラ以上に重要なツールです。

使用時期 製作会社/機種  概要
2004年くらい?~2008年11月24日 PENTAX
タンクロー UCF X 8×25
学生の頃はペンタックスが作成するベストセラー双眼鏡入門機のタンクローを使っていました。安いのですが性能も申し分なく、フィールドに持っていくにも小型で携帯性がよく、とても気に入っていたのですが、2008年11月の礼文島訪問時に海岸に置き忘れてくるという失態をしてしまい失われてしまいました。この双眼鏡はそれまでのアザラシ観察時の長年の相棒だったので残念。
2012年2月4日~ PENTAX
Papilio6.5×21
上のタンクローを失ってから、再び購入した双眼鏡。タンクロー喪失から次の双眼鏡購入までこんなにラグがあったとは我ながらちょっと意外です。2009年春に石垣に移住して2011年の暮れに内地に戻ってくるので、ちょうど石垣にいた間は双眼鏡を持っていなかったわけです。確かに石垣では双眼鏡より海の中や広角レンズなどで遊んでいた気がしますし、この間は北海道にアザラシを探しにいったことは無かったですし。新しく購入したのはこのPENTAXのPapilio。ちとマニアックですがおすすめです。野性動物観察でもトキ探し能取岬神威岬で活躍してくれました。倍率はあまり他にない6.5倍ですがあまり8倍との差は体感しないです。

愛用しているPapilio6.5×21。購入してから4年くらい経ち、だいぶ擦り傷が入って、薄汚れてきており、年季が入ってきました。本体の文字印刷もかすれてきています。使い込んでいる勲章と思うことにしましょう。

 

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そのほか何か管理人に連絡事項がありましたら、こちらからご連絡くださいませ。

わたしのこと

名前:ぴぃすけ(優しくて美しく可愛い(自称)妻から、この蔑称で呼ばれています。)

年齢:当時大学生だった2005年からこのサイトの運営を始めて、既に10年以上経ちました、、、ということから、推してください。

趣味:北海道のアザラシから始まった海獣との付き合いが、海獣全般に、さらには魚や骨の無いものも含めた海の生物全般に戦線が拡大しつつあります。他には陸の生物観察(野鳥・哺乳類)/旅行(自家用車・電車・船・飛行機、、、乗り物が好きなんですね)/読書/ぬるい登山/料理と酒が好き。

活動地域:新潟で産まれ、北海道の大学に行った後は、仙台、関東、石垣島等を転々とし、2015年に横浜の築50年弱の団地に転がり込んでいます。

職業:仕事は渋谷や六本木、巣鴨、表参道、青山あたりのコーヒーショップでmacを拡げてnomadで仕事をしていますとか、それっぽいことを言いたいところですが、実際は自分を高めることなく、他力本願の意識低い系サラリーマンをやっています。表参道や青山なんぞより新橋でウハウハしていることが多いです。

サイトのトップページやブログランキング等々に使用しているこの絵は、優しくて可愛い(自称)妻が、大変かっちょよく描いてくれた夫の肖像です。頭には寝癖があり、左手にしゃもじ、右に茶碗を持って、口に米粒をつけたまま、ご飯をねだっている私の様子を鳥類に例えて描いたものとのこと。”ぴぃすけ”は鳥なのでこんな足をしているそうな。

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これは「北海道のアザラシたち」で使っていたプロフィール写真で、アザラシをおっかなびっくり触る管理人(2005.2.22 オホーツクとっかりセンターにて) 。もう10年以上前の画像か。この写真より腹が出っ張ってきて着実におっさん化しているような。ちなみにこの時着ているコートは今でも着ています。

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